・アランカールの最新評価と次走予定を知りたい。
・阪神JFで負けた理由と、武豊騎手との新コンビへの期待度は?
・母シンハライト譲りの「瞬発力」は本物なのか。
この記事を読むことで、アランカールのこれまでの戦績、血統的な強み、そして次走チューリップ賞(2026年3月1日)に向けた展望が一気に整理できます。

ポイントは「阪神JFの負け方」だ。能力で負けたんじゃない、位置取りだ。
ここが分かると、次走の武豊騎手への乗り替わりが「鬼に金棒」に見えてくるぞ!
更新日:2026年2月6日(次走情報・騎手情報を追記)
アランカールとは:エピファネイア×シンハライトの結晶
アランカールは栗東・斉藤崇史厩舎に所属する3歳牝馬。馬主はキャロットファーム、生産はノーザンファームという「王道」の体制です。
最大の武器は、母シンハライトを彷彿とさせる「直線でのギアチェンジ」。溜めてから一気にトップスピードに乗る反応の速さは、世代屈指のものを秘めています。
最新の競走成績まとめ
| 日付 | レース | 着順 | 騎手 | 内容・ポイント |
|---|---|---|---|---|
| 25/7/5 | 2歳新馬 | 1着 | 川田 | 最後方から上がり最速33.2で4馬身差圧勝 |
| 25/9/20 | 野路菊S | 1着 | 川田 | スローからの瞬発力勝負で3馬身半差。完勝 |
| 25/12/14 | 阪神JF | 5着 | C.ルメール | 1番人気。後方まま届かずも、上がりは使った |
これまでのレース回顧と評価
新馬戦&野路菊S:世代トップ級の衝撃
デビュー戦(福島1800m)と野路菊S(阪神1600m)で見せたパフォーマンスは圧巻でした。
特に野路菊Sでは、重賞級の牡馬相手に「持ったまま突き放す」内容。この時点でクラシック候補としての地位を確立しました。
阪神JF(5着):負けて強しの内容は本当か?
1番人気で挑んだ阪神JFは5着。敗因は明確で「位置取り」です。
スタートで後手を踏み、G1の速い流れの中で後方14番手付近。直線では猛然と追い込みましたが、物理的に届かない位置でした。
しかし、ラスト3ハロンのタイムはメンバー中2位。能力の底は見せていません。「スムーズなら…」と思わせる内容でした。
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血統分析:なぜ「切れる」のか
父:エピファネイア
母:シンハライト(母父:ディープインパクト)
父エピファネイアは、デアリングタクトやエフフォーリアのように「長く良い脚」を使う産駒が多いですが、母シンハライト(オークス馬)の血が入ることで「鋭さ(キレ)」が強化されています。
阪神マイルのような、直線での瞬発力が問われる舞台はベスト条件と言えます。
次走チューリップ賞で「武豊」と新コンビ!
ここが最大のニュースです。
次走は2026年3月1日のチューリップ賞(G2)。そして鞍上には、レジェンド武豊騎手を迎えます。
なぜ武豊なのか?
アランカールの課題である「折り合い」と「位置取り」。
武豊騎手は、馬の気分を損ねずにポジションを取る天才です。後方一辺倒だったアランカールが、中団あたりで折り合って運べれば…桜花賞への視界は一気に開けます。
まとめ:桜花賞へ向けて絶対に落とせない一戦
- アランカールは新馬・野路菊Sの内容が破格。能力はG1級。
- 阪神JFの敗因は位置取り。末脚の破壊力は通用していた。
- 次走チューリップ賞(3/1)で武豊騎手と新コンビ。先行・中団策を試す可能性大。

武豊×良血牝馬×チューリップ賞。
これはもう、伝説の始まりを見る準備をしておいた方がいいぞ!
レース当日はこのブログでも結果速報を出すから、ブックマークを忘れずにな!



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