- 林晴己ってどんな選手で、どんな経歴なのか知りたい
- 鹿島アントラーズ加入内定の発表内容を、確かな情報で押さえたい
- ポジションやプレースタイル、何が評価されたのかをサクッと整理したい

スポーツオヤジ
この記事では、公式発表を軸に「経歴」「代表歴」「特徴」をまとめます。
林晴己とは wiki風プロフィール

- 名前 林 晴己(はやし はるき)
- 生年月日 2003年12月5日
- 出身 山口県(下松市出身として報道)
- 身長体重 177cm 73kg
- 利き足 右
- ポジション MF(攻撃的MFタイプとして紹介)
※高校時代は「FW」として紹介される媒体もあり、前線も含めた攻撃センスが強みの選手です(大学でのコンバート経緯も後述)。
鹿島アントラーズ加入内定 いつ発表された
鹿島アントラーズは2025年5月9日、明治大学4年の林晴己の2026シーズン加入内定を発表しました。あわせて、2025年JFA・Jリーグ特別指定選手として承認されたことも公表されています。
- 2025年の背番号 37
- 特別指定選手とは 大学在学中でも、条件を満たせばJリーグ公式戦に出場可能になる制度(出場が“可能”になる、という意味です)
林晴己の経歴まとめ
少年期から高川学園まで
- FCリベルダーデ山口
- 高川学園中学校
- 高川学園高校
高校3年時は、全国高校サッカー選手権でベスト4進出の高川学園で10番を背負い、“トルメンタ”が話題になった流れの中でも注目された存在です。
明治大学での成長
進学後は明治大でプレーし、本人の課題だった守備強度に向き合いながら、持ち味のドリブルやパス、シュートを伸ばしていった流れが紹介されています。さらに、トップ下やサイド中心から、ボランチとしての才能を見出されてコンバートされた経緯も語られています。
また、地元報道では「関東大学サッカーリーグで史上初の無敗優勝に貢献」とも伝えられています。
代表歴 選抜歴
主に以下が整理されています。
- 全国高校選手権 優秀選手(高川学園時代)
- 全日本大学選抜(2025年)
- U-20全日本大学選抜など(大学カテゴリーの選抜歴)
プレースタイルと強み
鹿島の公式発表では、林晴己は
- 技術が高い
- ドリブル突破からのチャンスメイクが得意
- 体が強く、プレー強度が高い
- 攻守でチームに貢献できる攻撃的MF
という特徴で紹介されています。
高校で“10番”、大学でボランチも経験している流れを踏まえると、「作れるし、走れるし、戦える」タイプとして鹿島にハマる期待が持てます。
まとめ
- 林晴己は明治大のMFで、2026シーズンの鹿島アントラーズ加入内定
- 2025年は特別指定選手として承認、背番号は37
- 経歴はFCリベルダーデ山口 → 高川学園 → 明治大
- 高校では“トルメンタ”で話題の高川学園で10番、大学ではボランチ転向も経験



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