「今日はどの取組が熱いのかを先に知りたい」
「取組が終わったら結果もすぐ確認したい」

この記事では、3日目の取組カードを中入り後中心に一覧でまとめています。取組が終わり次第、同じページに勝敗と決まり手を追記して結果速報として更新していきます。
3日目 中入り後の取組カード一覧
豊昇龍-義ノ富士
宇良-大の里
琴櫻-若元春
一山本-安青錦
霧島-伯乃富士
大栄翔-高安
王鵬-若隆景
隆の勝-熱海富士
玉鷲-平戸海
阿武剋-美ノ海
欧勝馬-正代
金峰山-藤ノ川
豪ノ山-時疾風
琴勝峰-狼雅
千代翔馬-翠富士
阿炎-錦富士
翔猿-獅司
朝紅龍-友風
朝乃山-御嶽海
竜電-朝白龍
羽出山-欧勝海
3日目 注目カード ここは特に見逃せない
たくさん取組がある中で、まず注目したいカードを5番に絞って紹介します。取組後は、ここに短い振り返りも追記していきます。
豊昇龍-義ノ富士
豊昇龍は2連勝で好スタートです。義ノ富士は2日目までに0勝2敗で、ここで流れを変えられるかが焦点になります。
宇良-大の里
大の里は2連勝で先頭グループです。宇良は0勝2敗で後がなく、得意の動きで崩せるかが見どころになります。
一山本-安青錦
安青錦は2連勝で安定しています。一山本は0勝2敗で踏ん張りどころなので、立ち合いから自分の形を作れるかがポイントです。
琴櫻-若元春
琴櫻は2連勝で上位の形が出ています。若元春は0勝2敗で、土俵際の粘りと攻めの継続が求められる一番です。
王鵬-若隆景
王鵬は0勝2敗で3日目は特に大事です。若隆景は1勝1敗で勢いを付けたい状況で、動きの速い攻防になりやすいカードです。
3日目 結果速報 取組終了後にこちらを更新
義ノ富士○ 寄り切り 豊昇龍●(豊昇龍 2勝1敗 義ノ富士 1勝2敗)
大の里 ○ 押し倒し ● 宇良(大の里 3勝0敗 宇良 0勝3敗)
琴櫻 ○ すくい投げ ● 若元春(琴櫻 3勝0敗 若元春 0勝3敗)
安青錦 ○ 寄り切り ● 一山本(安青錦 3勝0敗 一山本 0勝3敗)
霧島 ○ 突き落とし ● 伯乃富士(霧島 3勝0敗 伯乃富士 2勝1敗)
大栄翔 ○ かいなひねり ● 高安(大栄翔 1勝2敗 高安 2勝1敗)
若隆景 ○ 寄り切り ● 王鵬(若隆景 2勝1敗 王鵬 0勝3敗)
玉鷲 ○ はたき込み ● 隆の勝(玉鷲 1勝2敗 隆の勝 0勝3敗)
熱海富士 ○ 寄り切り ● 平戸海(熱海富士 1勝2敗 平戸海 2勝1敗)
欧勝馬 ○ 突き出し ● 阿武剋(欧勝馬 3勝0敗 阿武剋 1勝2敗)
正代 ○ 引き落とし ● 金峰山(正代 2勝1敗 金峰山 1勝2敗)
藤ノ川 ○ 押し出し ● 豪ノ山(藤ノ川 2勝1敗 豪ノ山 1勝2敗)
琴勝峰 ○ 寄り切り ● 時疾風(琴勝峰 1勝2敗 時疾風 1勝2敗)
千代翔馬 ○ 寄り切り ● 狼雅(千代翔馬 2勝1敗 狼雅 1勝2敗)
阿炎 ○ 上手出し投げ ● 翠富士(阿炎 3勝0敗 翠富士 0勝3敗)
錦富士 ○ 押し出し ● 翔猿(錦富士 2勝1敗 翔猿 1勝2敗)
獅司 ○ 押し出し ● 朝紅龍(獅司 3勝0敗 朝紅龍 1勝2敗)
朝乃山 ○ 寄り切り ● 友風(朝乃山 2勝1敗 友風 1勝2敗)
竜電 ○ 送り出し ● 御嶽海(竜電 1勝2敗 御嶽海 1勝2敗)
朝白龍 ○ 寄り切り ● 羽出山(朝白龍 3勝0敗 羽出山 0勝3敗)
欧勝海 ○ 送り出し ● 朝乃山(欧勝海 2勝1敗 朝乃山 2勝1敗)
3日目 注目カードの短評 ここだけ先に押さえる
大の里 宇良
大の里が押し倒しで3連勝です。宇良は0勝3敗となり、動きで崩しにいっても押し切られる厳しい流れになっています。
琴櫻 若元春
琴櫻がすくい投げで3連勝です。若元春は0勝3敗で、どこかで一つ勝って流れを変えたい状況です。
安青錦 一山本
安青錦が寄り切りで3連勝です。一山本は0勝3敗で、立ち合いからの形づくりが課題になっています。
霧島 伯乃富士
霧島が突き落としで3連勝です。伯乃富士は2勝1敗で好位置ですが、3日目の黒星をどう引きずらないかがポイントです。
若隆景 王鵬
若隆景が寄り切りで2勝1敗です。王鵬は0勝3敗で、攻めの形を早く取り戻したいところです。
3日目終了時点 3連勝と0勝3敗を整理
3連勝
大の里 琴櫻 安青錦 霧島 欧勝馬 阿炎 獅司 朝白龍
0勝3敗
宇良 王鵬 隆の勝 翠富士 羽出山 若元春 一山本
4日目に向けて見ておきたいポイント
3連勝組はこのまま先頭を固めるのかが焦点です。特に上位では、大の里 琴櫻 安青錦 霧島が並んでいて、序盤から優勝争いの形が見えてきました。
0勝3敗組はどこで1勝目を取れるかで場所の流れが変わります。内容が良い負けなのか、形が作れない負けなのかも一緒に見ておくと面白いです。
まとめ
3日目は大の里 琴櫻 安青錦 霧島が無敗の3連勝で、先頭争いがはっきりしてきました。豊昇龍は2勝1敗で踏みとどまり、上位戦線はますます濃くなっています。



コメント