・丸亀ハーフマラソン2026の招待選手は誰が出るのかをサクッと把握したい
・男子女子それぞれの注目選手と見どころを先に押さえたい
・代表選考が絡む今年の丸亀を どこを見て観戦すれば面白いのか知りたい

この記事では 1月15日に発表された招待選手情報をもとに 注目選手と観戦ポイントを分かりやすく整理します。
大会概要 丸亀ハーフマラソン2026はいつどこで走る
・大会名 第78回香川丸亀国際ハーフマラソン
・開催日 2026年2月1日(日)
・スタート予定 10時35分
・会場 香川県立丸亀競技場付属ハーフマラソンコース
国内屈指の高速コースとして知られ 記録が出やすい条件が揃う大会です。
招待選手は男子28人 女子12人が発表
大会組織委員会から 1月15日に出場選手が発表されました。
その中でも招待選手は男子28人 女子12人。ここに名前が載る選手は 当然ながら勝負と記録の両方で主役になります。
招待選手一覧 2026年1月15日発表分
男子 主な招待選手
・ソンドレ・モーエン(ノルウェー)
・サンティアゴ・カトロフェ(ウルグアイ)
・イマニエル・マル(トヨタ紡織)
・篠原倖太朗(富士通)
・小椋裕介(ヤクルト)
・ジョスファト・レダマ・キサイサ(花王)
・中山顕(Honda)
・野村優作(トヨタ自動車)
・佐藤敏也(トヨタ自動車)
・米井翔也(JR東日本)
・関口絢太(SGホールディングス)
・リチャード・エティーリ(東京国際大)
女子 招待選手
・エイリッシュ・マッコルガン(英国)
・イゾベル・バット・ドイル(豪州)
・シャーロット・パデュー(英国)
・オマレ・ドルフィン・ニャボケ(ユニクロ)
・安藤友香(しまむら)
・小林香菜(大塚製薬)
・北川星瑠(ユニバーサルエンターテインメント)
・森田歩実(東京メトロ)
・萩谷楓(佐久市陸協)
・大西夏帆(ルートインホテルズ)
・弓木咲末(立命大)
・サラ・ワンジル(大東大)
男子招待選手の注目選手 篠原倖太朗 小椋裕介 リチャードエティーリ
まず中心になるのは 篠原倖太朗(富士通)です。前回男子2位で 日本歴代2位の59分30秒をマークした実績があり 今年も高速決着の軸になりそうです。
次に注目したいのが 小椋裕介(ヤクルト)です。6年前の同大会で 当時の日本記録となる1時間0分00秒を樹立した経験があり 丸亀という舞台で結果を出してきた強みがあります。
そしてリチャード エティーリ(東京国際大)も要チェックです。篠原と同記録の日本学生記録を持つ存在で 学生でありながらトップ争いに絡んでも不思議ではありません。
女子招待選手の注目選手 小林香菜 安藤友香 萩谷楓 ニャポケ
女子は実績が豪華です。
小林香菜(大塚製薬)と安藤友香(しまむら)は ともに昨年の東京世界選手権マラソン代表で 小林は7位入賞 安藤は28位。マラソンで培った粘りをハーフでどう出すかが見どころです。
さらに東京五輪代表の萩谷楓(佐久市陸協)も登録。大舞台経験のある選手は レースの組み立てが上手いので 仕掛けどころに注目です。
そして忘れてはいけないのが 大会2連覇中のオマレ ドルフィン ニャポケ(ユニクロ)です。連覇の流れを伸ばすのか 国内勢が止めるのかで レースの空気が変わります。
学生ハーフ併催で学生有力勢は別の主役も生まれる
丸亀は昨年から日本学生ハーフマラソン選手権と併催です。東京国際大など一部を除き 有力な学生ランナーは学生選手権側にエントリーしている流れがあります。
つまり当日は 招待選手の上位争いとは別に 学生側の熱い勝負も同時に進みます。観る側としては 途中経過の順位や集団が一度に動くので 飽きないのが丸亀の魅力です。
代表選考が絡む今年の丸亀はタイムだけでなく内容も重要
今大会は 9月に行われる世界ロードランニング選手権 デンマーク と 3月に行われる東アジアハーフマラソン選手権 中国 の代表選考会も兼ねます。
この条件だと ただ速いだけではなく 勝負所で落ちない強さや 後半の粘りといった内容がより注目されます。
観戦で見るべきポイントはシンプルです。
・前半の入りが速すぎないか 5kmの隊列
・10kmから15kmで誰が余裕を残しているか
・15km以降に失速せず上げられるか
この3点を見るだけで 代表級の走りかどうかが分かりやすくなります。
直前までにチェックしたいこと 招待選手は更新が入る可能性あり
招待選手は発表が出ても 直前の欠場や変更は起こり得ます。レース週は公式の更新を最優先で確認し 当日はスタートリストの最終版を見てから予想や観戦に入るのがおすすめです。
まとめ
・丸亀ハーフマラソン2026は2月1日開催で10時35分スタート予定
・招待選手は男子28人 女子12人が1月15日に発表
・男子は篠原倖太朗 小椋裕介 リチャードエティーリが大きな注目
・女子は小林香菜 安藤友香 萩谷楓 そして2連覇中のニャポケが焦点
・代表選考が絡むため 後半の粘りと勝負所の強さに注目すると観戦が面白い



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