2026年2月1日(日)開催、高松宮記念(G1)への重要ステップ「シルクロードステークス(G3)」の情報をまとめました。
✅ この記事でわかること
- シルクロードS 2026の出走予定馬(登録馬)一覧
- 過去10年(2016〜2025)の3着以内馬一覧
- 「荒れるか堅いか」レース傾向のヒント
シルクロードステークス2026 基本情報
京都芝1200mで行われるハンデ重賞です。
スプリント路線の主役を目指す馬が集まりますが、ハンデ戦特有の「斤量差」が波乱を呼ぶことも多いレースです。
| 開催日 | 2026年2月1日(日) |
|---|---|
| 競馬場 | 京都競馬場 |
| 距離 | 芝1200m(右) |
| 条件 | 4歳以上・ハンデ |
| フルゲート | 18頭 |
【登録馬】シルクロードS 2026 出走予定馬一覧
現段階(特別登録)での出走予定馬です。
※最終的な出走馬は、週末の出走投票後に確定します。
- アブキールベイ
- アルテヴェローチェ
- イコサン
- イツモニコニコ
- ウインアイオライト
- エイシンフェンサー
- エーティーマクフィ
- オタルエバー
- カリボール
- カルプスペルシュ
- セッション
- ソウテン
- ダノンマッキンリー
- デュガ
- ナムラアトム
- バンドシェル
- ビッグシーザー
- フィオライア
- ペアポルックス
- ヤブサメ
- ヤマニンアルリフラ
- レイピア
- ロードフォアエース
昨年の覇者エイシンフェンサーをはじめ、ビッグシーザー、ダノンマッキンリーなどの実績馬や、上がり馬が多数登録しています。
過去10年の結果一覧(2016〜2025)
| 年 | 1着 | 2着 | 3着 |
|---|---|---|---|
| 2025 | エイシンフェンサー | グランテスト | ウインカーネリアン |
| 2024 | ルガル | アグリ | エターナルタイム |
| 2023 | ナムラクレア | ファストフォース | マッドクール |
| 2022 | メイケイエール | シャインガーネット | ナランフレグ |
| 2021 | シヴァージ | ライトオンキュー | ラウダシオン |
| 2020 | アウィルアウェイ | エイティーンガール | ナランフレグ |
| 2019 | ダノンスマッシュ | エスティタート | ティーハーフ |
| 2018 | ファインニードル | セイウンコウセイ | フミノムーン |
| 2017 | ダンスディレクター | セイウンコウセイ | セカンドテーブル |
| 2016 | ダンスディレクター | ローレルベローチェ | ワキノブレイブ |
過去データから見る「シルクロードS」の傾向

スポーツオヤジ
このレースは「ハンデ戦×1200m」らしく、年によって顔つき変わるのが特徴だ。
ガチガチの年と、大荒れの年の振れ幅が大きいから注意が必要だな。
「荒れる年」は二桁人気が突っ込んでくる
ハンデ戦らしく、人気薄が大駆けする年があります。
- 2025年: 1着(9番人気)、2着(10番人気)での決着
- 2019年: 2着(11番人気)、3着(12番人気)が激走
「堅い年」は上位人気で決まる
一方で、強い馬がそのまま力を発揮する年も珍しくありません。
- 2024年: 1着〜3着までが「1番人気〜3番人気」で綺麗に決着
💡 狙い方のヒント
「ハンデ戦だから全頭荒れる」と決めつけるのは危険です。
軸馬は実績のある馬(斤量を背負わされても実績がある馬)から選びつつ、相手候補にハンデに恵まれた穴馬を散りばめるのが、このレースの有効な攻略法と言えそうです。
まとめ:今後の更新予定
この記事は、レースウィークに合わせて以下の情報を追記・更新していきます。ブックマークしてお待ちください。
- 金曜日: ハンデ斤量確定・枠順速報
- 金〜土曜日: 追い切り評価と展開予想
- 前日・当日: 最終的な買い目・予想印



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