「根岸ステークスの枠順確定!」
2026年1月30日(金)、フェブラリーSへの切符をかけた重要局面の枠順が発表されました。
注目のエンペラーワケアは9番、インユアパレスは8番と、有力2頭が真ん中で並ぶ激熱の配置となりました。
【速報】枠順のポイント
・8番川田 vs 9番西村 隣り合う有力馬の駆け引き
・不気味な大外枠16番ルメール(フェブランシェ)
・内枠に入ったオメガギネスは包まれる懸念あり

スポーツオヤジ
確定した枠順一覧と、この並びによって「有利になった馬」「苦しくなった馬」をズバリ解説するぞ!
【確定】根岸ステークス2026 出馬表
2026年2月1日(日)東京11R・ダート1400m
| 枠 | 番 | 馬名 / 騎手 | 斤量 | 短評 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ウェイワードアクト 戸崎圭太 |
57.0 | 最内枠。出遅れると致命傷になるリスクあり。 |
| 1 | 2 | ロードフォンス 横山和生 |
57.0 | 差し馬。直線でスムーズに外に出せるか。 |
| 2 | 3 | オメガギネス 岩田康誠 |
57.0 | 能力上位だが揉まれる内枠は歓迎ではない。 |
| 2 | 4 | アルファマム 三浦皇成 |
55.0 | 追い込み一辺倒。展開待ちの面が強い。 |
| 3 | 5 | チカッパ キング |
57.0 | JBCスプリント2着の実績。先行して粘り込む。 |
| 3 | 6 | マテンロウコマンド 松山弘平 |
57.0 | 先行力あり。この並びなら好位を取れそう。 |
| 4 | 7 | ダノンフィーゴ 菅原明良 |
56.0 | 昇級戦だが勢いあり。試金石の一戦。 |
| 4 | 8 | インユアパレス 川田将雅 |
57.0 | 注目の枠。すぐ外のエンペラーをマークできる形。 |
| 5 | 9 | エンペラーワケア 西村淳也 |
57.0 | 実績最上位。包まれない真ん中枠はプラス材料。 |
| 5 | 10 | バトルクライ 原優介 |
57.0 | 近走不振だが、東京ダート適性は高い。 |
| 6 | 11 | ケイアイドリー 杉原誠人 |
57.0 | 長期休養明け。ここは様子見か。 |
| 6 | 12 | マピュース 田辺裕信 |
54.0 | 芝からの転戦。砂を被らない外目は良い。 |
| 7 | 13 | メイショウカズサ 武藤雅 |
57.0 | 9歳馬。逃げ宣言ならペースを握る存在。 |
| 7 | 14 | ネオトキオ 安藤洋一 |
57.0 | 地方からの参戦。 |
| 8 | 15 | サントノーレ 横山典弘 |
57.0 | 地方の雄。横山典弘騎乗で不気味さ増す。 |
| 8 | 16 | フェブランシェ ルメール |
55.0 | 大外ルメール。砂を被らずスムーズなら脅威。 |
枠順から見る「危険な人気馬」と「狙い目」
🔥 8番・9番の「頂上決戦」配置
今レース最大のハイライトは、8番インユアパレス(川田将雅)と9番エンペラーワケア(西村淳也)が隣り合ったことです。
枠の並びとしては、外の9番エンペラーワケアを見ながら進められる分、8番インユアパレスの川田騎手の方が競馬はしやすいはず。徹底マークでプレッシャーをかけにいくでしょう。
⚠️ オメガギネス(3番)は「閉じ込め」警戒
先行力のあるオメガギネスですが、3番枠は少々窮屈。外に速い先行馬(チカッパ、マテンロウコマンド)がいるため、スタートで後手を踏むと包まれてズルズル下がる危険性があります。
岩田康誠騎手がどう捌くか、イン突きのギャンブルに出る可能性も。
🎯 大外のフェブランシェ(16番)に妙味
東京ダート1400mの「大外枠」は、砂を被らずスムーズに加速できる絶好ポジション。そこにルメール騎手が入りました。
牝馬で55kgという斤量も有利。人気2頭が牽制し合って消耗すれば、大外からまとめて差し切るシーンも十分に考えられます。
まとめ:川田vs西村の心理戦に注目
枠順確定により、レースの構図は「中枠2強のマッチレース」vs「漁夫の利を狙う大外ルメール」という形が見えてきました。
東京ダート1400mの「勝ちパターン」を予習
「直線で外に出さないと伸びない?」U-NEXTなら、昨年の根岸SやフェブラリーSの映像が見放題。レース前に「東京の砂」の特徴を掴んでおきましょう。



コメント