【来週の重賞】東京新聞杯2026|出走予定馬と過去10年データ。「7・8枠は死に枠」の衝撃事実とは?

【来週の重賞を先取り】

  • 「外枠は買うな」過去10年勝ち馬ゼロの魔の枠とは?
  • 昨年の覇者ウォーターリヒト、リピートの可能性をジャッジ
  • 想定オッズ上位の人気馬に潜む不安要素

根岸S・シルクロードSの予想も大事ですが、賢い馬券師はすでに「来週の東京マイル」を見ています。
春のG1安田記念やヴィクトリアマイルに直結する重要レース、東京新聞杯

スポーツオヤジ
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実はこのレース、「絶対に逆らえない強力なデータ傾向」が存在することをご存知でしょうか?
この記事では、出走予定馬の確認と共に、来週の予想で使える「消去データ」をいち早くお届けします。

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東京新聞杯2026 出走予定馬(想定)

まずはエントリーメンバーの確認です。
昨年の覇者ウォーターリヒトをはじめ、今年も骨っぽいメンバーが揃いました。

注目度馬名短評
連覇狙いウォーターリヒト昨年の勝ち馬。東京マイル適性は証明済。
実績上位エルトンバローズ毎日王冠勝ちなど実績は断トツ。斤量が鍵。
注目レッドモンレーヴ末脚の破壊力はG1級。展開ハマれば一発。
リピーターメイショウチタン昨年3着の穴馬。今年も粘り込み警戒。
素質馬トロヴァトーレ中山巧者のイメージだが能力は高い。

※その他、ウンブライル、キープカルム、ミッキーゴージャスなどが登録予定

【傾向】過去10年データが告げる「死に枠」

東京新聞杯を予想する上で、絶対に無視できないデータがあります。

💀 7枠・8枠は「勝率0%」の鬼門

東京コースは直線が長く、外枠不利が少ないイメージがあります。
しかし、このレースに限っては「外枠が絶望的に勝てない」傾向にあります。

【過去10年の枠順別成績】

  • 1〜4枠:勝ち馬の8割がここから出る
  • 7枠・8枠:【0-X-X-X】(勝ち馬なし)

開幕週に近い馬場状態で行われるため、内をロスなく立ち回った馬が有利になりやすいのが要因です。
人気馬が「ピンク帽(8枠)」に入ったら、疑ってかかるのがこのレースのセオリーです。

📈 脚質:実は「先行残り」の穴パターン

「東京=差し有利」と思い込んでいませんか?
東京新聞杯は、スローペースからの「行った行った(先行馬同士の決着)」で高配当が出るケースが多々あります。

昨年(2025年)こそウォーターリヒトが差しましたが、3着には人気薄の先行馬メイショウチタンが残りました。
今年も「内枠の先行馬」を見つけることが、的中の最短ルートです。

データから導く「現時点での狙い馬」

枠順確定前ですが、データに合致しそうなのはこのあたりです。

  • エルトンバローズ: 好位から立ち回れる器用さは、このレースの勝ちパターン。内枠が欲しい。
  • メイショウチタン: 昨年の3着馬。人気落ち確実だが、前に行ける強みは健在。
  • オフトレイル: マイルでの決め手は鋭い。枠次第で本命候補。

昨年のレース映像に「ヒント」がある

2025年の東京新聞杯、勝ったウォーターリヒトが「どこを通ったか」覚えていますか?
そして3着に激走したメイショウチタンが「どんなペースで逃げ粘ったか」。

この2つのイメージを持っておくだけで、今年の予想精度は格段に上がります。
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