【サイクル安打男】谷渕瑛仁(大阪桐蔭)Wiki経歴|森友哉二世の呼び声高い強打者

「大阪桐蔭に、またとんでもない打者が現れた」
2025年秋、高校野球ファンを震撼させたニュースがありました。公式戦でのサイクル安打達成
その主役こそ、大阪桐蔭の強力打線の核・谷渕瑛仁(たにぶち えいと)です。

30秒でわかる谷渕瑛仁
・2025年秋季近畿大会で「サイクル安打」を達成した怪物
・中学時代からバットスイング123km/h超えの怪力
・憧れは森友哉。捕手出身の強打者という共通点

スポーツオヤジ
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「大阪桐蔭のクリーンナップ」というだけでドラフト候補だが、谷渕は記録にも記憶にも残るタイプだ。あの森友哉選手を彷彿とさせるフルスイングは必見だぞ!

谷渕瑛仁のWiki風プロフィール

氏名 谷渕 瑛仁(たにぶち えいと)
生年月日 2008年6月14日(2026年ドラフト世代)
出身地 高知県四万十町
サイズ 177cm / 77kg
投打 右投左打
ポジション 内野手(元捕手)
所属 宇和島ボーイズ → 大阪桐蔭高校
偉業 公式戦サイクル安打達成

経歴:高知から大阪へ、怪物の系譜

中学時代:スイングスピードですでに全国級

高知県四万十町出身。中学時代は愛媛の強豪・宇和島ボーイズでプレーし、当時は捕手でした。
驚くべきは「ジャイアンツカップ」の計測会での記録。中学生にしてバットスイング123.4km/hを叩き出し、全国上位3名にランクイン。この時点で「飛ばす力」は完成されつつありました。

高校時代:衝撃の「サイクル安打」

大阪桐蔭に進学後、その打撃センスを活かすために内野・外野へ転向。
そして2025年秋の近畿大会(市和歌山戦)。
単打、二塁打、三塁打、本塁打を1試合ですべて放つ「サイクル安打」を達成。強豪ひしめく近畿大会での偉業に、スカウト陣も色めき立ちました。

ここが凄い!谷渕瑛仁の注目ポイント

① 「森友哉二世」の呼び声高い打撃

本人も憧れと語る、大阪桐蔭の先輩・森友哉(現オリックス)。
「右投げ左打ち」「捕手出身」「小柄ながらフルスイングでスタンドインさせる」という共通点が多く、大阪桐蔭の歴代スラッガーの中でも特にパンチ力が際立っています。

② 穴のない「広角打法」

サイクル安打が証明するように、彼は長打だけでなく、足を使った三塁打や、軽打でのヒットも打てます。
「どこに投げても打たれる」という絶望感を相手投手に与える、まさに大阪桐蔭の象徴的な打者です。

まとめ:センバツで「一発」が出るか

エース吉岡貫介が抑え、主砲・谷渕瑛仁が打つ。
2026年の大阪桐蔭は、投打の軸がガッチリ噛み合っています。

甲子園のバックスクリーンに放り込む瞬間を見逃さないでください。

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