ミラノ・コルティナ2026 フィギュアスケート団体戦 日程と放送・ルール徹底解説|日本代表のメダルなるか

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック、いよいよ2月6日(金)からフィギュアスケート団体戦が始まります。

  • 団体戦の日程と日本時間のタイムテーブルを知りたい
  • テレビ放送(地上波)とネット配信の予定を確認したい
  • そもそも団体戦のルールや順位の決め方がよく分からない
スポーツオヤジ
スポーツオヤジ

この記事では、日本代表のメダル獲得が期待される「フィギュアスケート団体戦」の全日程(日本時間)放送予定、観戦が10倍面白くなるルールを分かりやすく解説します。

【日本時間】フィギュアスケート団体戦 試合日程と日本代表エントリー

団体戦は2月6日(金)〜2月8日(日)の3日間で行われます。
ミラノと日本の時差は8時間。競技は現地の午前〜午後にあたるため、日本では「夕方から深夜」にかけての観戦しやすい時間帯が多いのが特徴です。

月日時間(日本)種目日本代表エントリー
(この中から出場)
ステージ
2/6(金)18:00頃〜男子シングル鍵山優真
佐藤駿
三浦佳生
予選
(ショート)
20:00頃〜アイスダンス吉田唄菜&森田真沙也
21:45頃〜ペア三浦璃来&木原龍一
長岡柚奈&森口澄士
2/7(土)17:30頃〜女子シングル坂本花織
中井亜美
千葉百音
予選(SP)
— 上位5チームが決勝進出 —
20:15頃〜ペア三浦璃来&木原龍一
長岡柚奈&森口澄士
決勝
(フリー)
2/8(日)18:00頃〜男子シングル鍵山優真
佐藤駿
三浦佳生
決勝
(フリー)
19:40頃〜女子シングル坂本花織
中井亜美
千葉百音
21:30頃〜アイスダンス吉田唄菜&森田真沙也

※時間は競技進行により前後する場合があります。
※ショートとフリーの出場選手は、戦略に応じて上記メンバーから選出されます(最大2種目まで入替可)。

テレビ放送とネット配信|NHKとテレ朝系列をチェック

フィギュアスケート団体戦は、日本国内でも注目のコンテンツとして地上波での生中継が予定されています。

  • NHK総合 / Eテレ
    2月6日(金)の初日から生中継枠が組まれています。夕方のニュース枠と連動して放送される可能性があります。
  • テレビ朝日系列
    民放ではテレビ朝日がフィギュアスケートの中継を担当する予定です。
  • ネット配信(TVer・NHKプラス)
    地上波で放送される競技は、基本的にTVer(民放)やNHKプラス(NHK)でも同時配信されます。外出先でもスマホで観戦可能です。

3分でわかる!団体戦のルールと順位の決め方

個人戦とは違い、チームの総合力で戦うのが団体戦の面白さです。基本ルールを押さえておきましょう。

1. 順位点(ポイント制)で争う

各種目の順位に応じて、以下のポイントが国(チーム)に与えられます。得点の合計が最も高いチームが金メダルです。

  • 1位:10ポイント
  • 2位:9ポイント
  • 10位:1ポイント

2. 「予選」と「決勝」の壁

出場するのは日本を含む10チームです。
まず「ショートプログラム(リズムダンス)」を行い、その合計ポイント上位5チームだけが「フリースケーティング(フリーダンス)」に進めます。
日本は決勝進出が確実視されていますが、まずは予選での取りこぼし厳禁です。

3. 選手の入れ替えは「最大2種目」まで

ここが最大の戦略ポイントです。
ショートとフリーで同じ選手が滑っても良いですが、最大2種目まで別の選手に入れ替えることができます。
(例:男子はショートとフリーで別の選手、女子は同じ選手、など)
誰をどこで起用するか、各国の采配に注目です。

まとめ:2月6日(金)夕方開幕!まずは予選突破を応援

ミラノ・コルティナ2026のフィギュア団体戦は、2月6日(金)18時頃からスタートします。日程は以下の通りです。

  • 2/6(金)・7(土):ショートプログラム(予選)
  • 2/7(土)・8(日):フリースケーティング(決勝)

日本代表がチーム一丸となってメダルを目指す姿を、テレビと配信で応援しましょう!

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました