きさらぎ賞2026 最終追い切り速報 タイムと評価まとめ
きさらぎ賞は少頭数になりやすく、直線の瞬発力勝負になりがちです。だからこそ最終追い切りの「反応」と「リズム」が、そのまま結果に直結しやすいレースでもあります。
この記事で分かること
・きさらぎ賞の最終追い切りで動いた馬(調教タイム一覧)
・ゾロアストロ、コレオシークエンスらの評価比較
・京都芝1800で必要な要素に合う調整か
きさらぎ賞 基本情報
| 開催 | 2026年2月8日(日)京都11R |
|---|---|
| 条件 | 3歳 オープン G3 |
| コース | 京都 芝1800m 右 外回り |
| 頭数 | 10頭想定 |
【速報】最終追い切りタイム&評価一覧
2月4日時点で確認できた主要馬の追い切り時計と、動きから見た短評まとめです。
| 評価 | 馬名 | コース | 時計・内容 | 短評 |
|---|---|---|---|---|
| A | ゾロアストロ | 美浦 W | 68.0-11.8 | 馬なりで併入。予定通りの好仕上がり |
| A | コレオシークエンス | 栗東 CW | 85.5-11.6 | 併せ先着。素質の高さを感じる反応 |
| B+ | エムズビギン | 栗東 P | (軽め) | ポリトラックでリズム重視。状態維持 |
| B | ローベルクランツ | 栗東 坂路 | 54.2-12.5 | 馬体増はプラス。大きな上積みまでは? |
注目馬別 最終追い切り詳細チェック
【A評価】コレオシークエンス 素質の高さ見せる
浜中俊騎手を背にCW(ウッド)で6ハロン85秒5、終い11秒6。併せ馬で先着し「素質の高さを感じます」という評価が出ています。反応の良さが売りのタイプなら、京都外回りの瞬発力勝負でも大きな武器になりそうです。
【A評価】ゾロアストロ 輸送前でも万全
美浦Wで5ハロン68秒0、終い11秒8。直線は馬なりのまま脚を伸ばして併入で、京都への輸送前の確認としては狙い通りの内容です。陣営も「予定通り」とコメントしており、不安なく力を出せる状態です。
【B+評価】エムズビギン 軽快なリズム
ポリトラックで単走。終始リズム良く軽快に走れており、友道調教師も息の入りや走りのバランス面を評価しています。高額馬らしくまだ成長途上ですが、前回より上向きが見える最終追い切りです。
京都芝1800 外回りで効く調整ポイント
スタートから3コーナーまで直線が長く、位置取りと折り合いが最初の勝負どころになります。そこから下りを使ってスピードに乗せ、直線で持続させる形になりやすいコースです。
そのため、ガシガシ追うよりも「最終追い切りでのリズムの良さ」と「自分から動ける反応」がある馬が、そのまま結果を出しやすい傾向にあります。
まとめ
- ゾロアストロは輸送前でも万全の動き
- コレオシークエンスのCW終い11.6秒は素質の証明
- 少頭数のため、折り合いとリズム重視の調整が吉と出る


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