東京新聞杯2026 最終追い切り速報 調教タイムと評価まとめ
今週の東京メインは、2月8日(日)東京新聞杯(G3)です。
最終追い切りは「時計」だけでなく、終いの反応と余裕度が馬券に直結します。
この記事で分かること
・東京新聞杯2026で最終追い切りが確認できた馬の調教タイム
・追い切りから見える仕上がりのポイント(S・A・B評価)
・買うべき調教、切るべき調教の見分け方
最終追い切りの見方 東京芝1600で効くチェックポイント
- 坂路組は「ラスト1Fの減速が小さいか(12秒前半でまとめているか)」
- Wコース組は「終い11秒台が出ているか」「併せ馬で手応えが優勢か」
- 休み明けは今週やり過ぎないこともプラス(先週負荷→今週整える形)
2月4日更新 最終追い切り速報&評価一覧
現時点で追い切り映像・時計が確認できた4頭を先行公開します。残りの有力馬は判明次第、随時追記します。
| 評価 | 馬名 | コース | 主な時計 | 短評 |
|---|---|---|---|---|
| A | オフトレイル | 栗東 坂路 | 53.6-12.2 | 上がり重点でキレを確認。態勢は整った |
| A | ブエナオンダ | 栗東 坂路 | 53.3-12.3 | 余裕残しで活気あり。連勝狙える雰囲気 |
| B+ | エンペラーズソード | 美浦 W | 85.2-12.3 | 馬なりで手応え良し。形が作れれば怖い |
| S | トロヴァトーレ | 美浦 W | 69.8-11.9 | 終い11.9が優秀。折り合えば勝ち負け |
追い切り診断 ここまでの結論
【S評価】トロヴァトーレ 終い11秒台の鋭さ
美浦Wで併せてラスト11.9。東京マイルで必要な「最後のひと伸び」を最終で見せました。あとはレースで折り合いが付くかどうかがカギですが、馬体の張りも良く仕上がりは万全です。
【A評価】ブエナオンダ 坂路で整えて好調キープ
坂路単走で53.3-12.3。やり過ぎず、でも動きは活気ありの「勝ちに行く仕上げ」です。重賞連勝モードに入っている精神的な充実を感じます。
【A評価】オフトレイル 今週は坂路でキレ重視
先週しっかりと負荷をかけ、最終は上がり重点で53.6-12.2。休み明けですが「動ける形」ができています。展開が流れて差しが決まる馬場なら浮上します。
【B+評価】エンペラーズソード 3頭併せの手応え
美浦Wで馬なり、併せの形も良く終い12.3。数字以上に手応えが軽く見えました。課題はレースで揉まれない位置を取れるか。すんなり運べる隊列(外枠など)なら穴で面白いです。
👇 レース当日の準備はお済みですか?
好仕上がりの馬を見つけたら、あとはレースを見るだけ。
スマホやPCで手軽に生中継を見るなら31日間無料の[U-NEXT(SPOTV NOWパック)]がおすすめです。
(※パドックの周回もチェックして、直前の気配を見極めましょう)
追記待ち:その他有力馬の追い切りについて
以下の注目馬については、追い切り情報が入り次第、このページに追記します。
- ウォーターリヒト
- エルトンバローズ
- ウンブライル
- その他、穴馬候補
※2月5日(木)~2月6日(金)にかけて更新予定です。
まとめ 最終追い切りで買いに行けるのはこのタイプ
- 終いが速い(Wで11秒台、坂路で12秒前半)
- 手応えに余裕がある(馬なり、持ったまま)
- 今週やり過ぎていない(先週負荷→今週整える)
現状の速報段階では、切れ味のトロヴァトーレを一歩リードと評価します。



コメント