【アローメタル】戦績と血統評価|木村厩舎のキズナ産駒、ゆりかもめ賞でクラシックに乗れるか

アローメタルって結局どんな馬?戦績をサクッと知りたい
血統の強みと、距離適性のヒントを先に押さえたい
・次走ゆりかもめ賞で買うなら、どこを見ればいいか知りたい

この記事では、木村哲也厩舎の期待馬アローメタルの戦績と血統を事実ベースで整理しつつ、次走「ゆりかもめ賞」で注目したい見どころをまとめます。

スポーツオヤジ
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まだ1戦1勝だが、新馬戦の内容は濃かったぞ。
今日は東京2400mへの距離延長。ここを勝てばダービー路線に乗れる大事な一戦や!

更新日:2026年2月8日(次走・ゆりかもめ賞当日の情報を反映)

アローメタル 基本プロフィール

馬名 アローメタル
性別 牡3歳(青鹿毛)
生年月日 2023年4月28日
厩舎 木村哲也(美浦)
馬主 シルクレーシング
生産 ノーザンファーム

戦績まとめ:新馬戦の内容を分析

通算 中央 主な勝鞍 賞金
1戦1勝 1戦1勝 2歳新馬 750万円

新馬戦の評価(2025/11/2 東京)

  • 条件: 東京 芝2000m
  • タイム: 2分03秒6(着差0.1秒)
  • 内容: 通過順4-3-3から、上がり33秒台の脚を使って差し切り。
  • 評価: 508kgの大型馬ながら、スローからの瞬発力勝負に対応できた点は高評価です。
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血統分析:父キズナ×母ミスベジル

父はキズナ、母は米G1馬のミスベジル(母父 Medaglia d’Oro)という良血です。

  • 配合のポイント: 父キズナ(サンデー系)に、母方の米国血統(サドラーズウェルズ系×ダマスカス系)でパワーとスピードを持続させる構成。
  • 適性: 瞬発力だけでなく、タフな流れでもへこたれない底力があります。芝の中距離(2000m〜2400m)はストライクゾーンでしょう。

次走「ゆりかもめ賞」の見どころ

次走は本日、2026年2月8日 東京9R ゆりかもめ賞(芝2400m)です。
鞍上は引き続きC.ルメール騎手が予定されています。

勝負を分ける3つのチェックポイント

  • 距離延長(2000m→2400m): 新馬戦から一気に400m延びます。折り合いがつくかどうかが最大のカギです。
  • 馬体の成長: 前走508kgからの増減と、パドックでの落ち着き。大型馬なので、太め残りがないかチェックが必要です。
  • 上がりの質: 距離が延びても、直線の長い東京でしっかり末脚を使えるか。ここをクリアすればダービーが見えてきます。

まとめ:アローメタルはクラシックに乗れるか

  • 実績: 1戦1勝。東京2000mで好位差し勝ち。
  • 血統: キズナ×良血米国母。中距離向きのパワーと持続力。
  • 展望: ゆりかもめ賞(2400m)をこなせば、青葉賞やダービーへの道が開けます。

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