2026年2月8日、スノーボード女子パラレル大回転の決勝トーナメントが行われました。
予選を3位で通過し、順当に1回戦を突破した日本のエース・三木つばきですが、続く準々決勝(ベスト8)でイタリアのエリザ・カフォンと対戦。
ゴール直前までもつれ込む大接戦となりましたが、わずか0.02秒及ばず敗退。
メダルには届きませんでしたが、堂々のベスト8(5位入賞相当)で大会を終えました。
この記事で分かること
・【速報】三木つばき 準々決勝の敗退結果(0.02秒差)
・決勝T 1回戦(vs カイリー・バック)の勝利詳細
・今大会の日本勢最終結果

スポーツオヤジ
うわぁぁぁ!0.02秒差だって!?
瞬きの速さよりも短い差じゃないか…。本当に悔しい!
でも、予選3位からベスト8まで、世界の強豪相手に堂々たる滑りだった。三木選手、胸を張って帰ってきてほしいな!
【準々決勝】三木つばき、0.02秒に泣く|結果詳細
ベスト4進出をかけた準々決勝。三木つばきは、予選6位通過の強豪エリザ・カフォン(イタリア)と対戦しました。
| 決勝トーナメント 準々決勝(Heat 4) | ||
|---|---|---|
| ◯ エリザ・カフォン (ITA) |
WIN vs +0.02 |
三木 つばき ● (JPN) |
レースは序盤から互いに譲らない高速バトル。
最後は同時にゴールラインへ飛び込みましたが、写真判定の結果、エリザ・カフォンが先着。
その差はわずか0.02秒。三木つばきはあと一歩のところで準決勝進出を逃しました。
【1回戦 振り返り】カイリー・バックに快勝
準々決勝に先立って行われた1回戦(ラウンド・オブ・16)では、カナダのカイリー・バック(予選14位)と対戦し、危なげなく勝利を収めていました。
| 決勝トーナメント 1回戦 | ||
|---|---|---|
| ◯ 三木 つばき (JPN) |
46.78 vs 47.01 |
カイリー・バック ● (CAN) |
このレースでは相手に0.23秒差をつけて勝利。予選3位の実力を見せつけ、順調な滑り出しを見せていました。
まとめ:日本勢の挑戦終了。三木は堂々のベスト8
- 三木つばきは準々決勝で0.02秒差の惜敗。最終順位はベスト8(5位〜8位相当)となりました。
- 予選22位の竹内智香と合わせ、女子パラレル大回転の日本勢の全日程が終了しました。
- 優勝候補のエステル・レデツカ(チェコ)らは順当に勝ち上がっています。
メダルには届きませんでしたが、世界最高峰の舞台で「0.02秒」を争う熱戦を見せてくれた三木選手に拍手を送りましょう。


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