・シュトラウスのアブダビでの勝ちっぷりを知りたい
・初代王者になったレースのレベルやタイムは?
・次はどこへ向かうのか、最新情報をチェックしたい
この記事では、UAE・アブダビゴールドカップで見事に初代王者となったシュトラウスのレース内容(着順、時計、展開)と、今後の選択肢について解説します。

スポーツオヤジ
また日本馬が海外で勝ったぞ!
しかもモレイラ騎手の神騎乗。狭いところを割って伸びてきた勝負根性は本物やな。
更新日:2026年2月8日(レース結果・陣営コメントを反映)
アブダビゴールドカップ2026 結果速報
記念すべき第1回の覇者は、日本のシュトラウスでした。
| レース名 | アブダビゴールドカップ(L) |
|---|---|
| 開催地 | UAE アブダビ競馬場 |
| 条件 | 芝1600m |
| 勝ち馬 | シュトラウス(日本) |
| 騎手 | J.モレイラ |
| タイム | 1分33秒98 |
| 着差 | 1馬身 |
【着順】
1着:シュトラウス
2着:ダークトゥルーパー
3着:コマンチブレイブ
勝因分析:詰まってからの「再加速」
今回の勝因は、モレイラ騎手の判断とシュトラウスの瞬発力に尽きます。
- 道中: 中団インでじっくり脚を溜める。
- 勝負所: 直線入口では前が壁になる絶体絶命のピンチ。
- 決勝点: 残り400mでわずかなスペースを見つけると、一瞬でトップスピードに乗り抜け出し。
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血統と実績:モーリス産駒の底力
父モーリス、母ブルーメンブラット(マイルCS勝ち馬)という超良血。
モーリス産駒はオーストラリアや香港など海外で強い傾向がありますが、シュトラウスもその例に漏れず、海外の水が合ったようです。
次走の展望:北米G1へ挑戦か
陣営からは「一旦帰国」の方針が示されていますが、その後の選択肢としてアメリカ遠征(チャーチルダウンズの芝G1)も浮上しています。
アブダビの芝適性を証明した今、世界の芝マイル路線での活躍が期待されます。
まとめ:シュトラウスは世界へ
アブダビでの勝利は、シュトラウスにとって大きな転換点になりそうです。
気性面の課題も、モレイラ騎手の手綱でクリアしつつあります。
次はアメリカか、それとも日本のG1か。今後の動向から目が離せません。


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