- 小倉大賞典 2026の出走予定馬・想定騎手一覧
- 過去10年データから見る「波乱の主役」
- 小倉1800mで激走する「ロコ(コース巧者)」の条件

スポーツオヤジ
小倉名物のハンデ重賞!
ここは実績よりも「小倉適性」と「斤量」がモノを言うぞ。人気馬が飛んで高配当になるパターンを過去データから掴んでおこう!
小倉大賞典 2026 出走予定馬一覧(想定)
現時点(2/12)での出走予定馬と見どころです。
フルゲート16頭に対し、登録馬が多数いるため除外対象が出る可能性があります。
| 馬名 | 想定騎手 | 見どころ・小倉実績 |
|---|---|---|
| エピファニー | (未定) | 一昨年の覇者。小倉適性は証明済み |
| ショウナンアデイブ | (未定) | 昨年2着。平坦小回りは得意条件 |
| エラトー | 斎藤新 | 4歳馬の勢いあり。斤量次第で |
| ケイアイセナ | 藤岡佑介 | 先行力活かせれば。鞍上も魅力 |
| シルトホルン | 石田拓郎 | 重賞初騎乗の若手と挑む |
| ガイアメンテ | 北村友一 | 器用さあり小回り向き |
| リカンカブール | (未定) | 近走復調気配。ハンデ手頃なら |
| オニャンコポン | (未定) | 展開ハマれば一発ある |
| ショウナンマグマ | (未定) | マイペースの逃げなら怖い |
| グランディア | (未定) | 先行粘り込みに注意 |
| エアファンディタ | (未定) | 末脚強烈。展開待ち |
| タガノデュード | (未定) | 自在性あり |
| センツブラッド | 団野大成 | 軽ハンデならチャンス |
| ナムラエイハブ | (未定) | 混戦に強いタイプ |
| ニシノエージェント | (未定) | 内枠なら面白い |
| パレハ | (未定) | 直線勝負に懸ける |
| ビーアストニッシド | (未定) | 逃げの手に出れば |
| マテンロウオリオン | (未定) | 復活なるか |
過去10年データ(2016〜2025)配当と傾向
過去10年のレース結果一覧です。
「1番人気が苦戦気味」で、中穴〜大穴が頻繁に馬券に絡む波乱含みのレースです。
| 年 | 1着(人気) | 2着(人気) | 3着(人気) | 波乱度 |
|---|---|---|---|---|
| 2025 | ロングラン(4) | ショウナンアデイブ(6) | ラケマーダ(8) | 大波乱 |
| 2024 | エピファニー(3) | ロングラン(4) | セルバーグ(10) | 中波乱 |
| 2023 | ヒンドゥタイムズ(2) | カテドラル(9) | バジオウ(10) | 激走 |
| 2022 | アリーヴォ(1) | ランブリングアレー(2) | カデナ(8) | 堅い |
| 2021 | テリトーリアル(11) | ボッケリーニ(1) | ディアンドル(11) | 超波乱 |
| 2020 | カデナ(4) | ドゥオーモ(10) | ジナンボー(2) | 中波乱 |
| 2019 | スティッフェリオ(1) | タニノフランケル(2) | サイモンラムセス(5) | 堅い |
| 2018 | トリオンフ(1) | クラウンディバイダ(11) | スズカデヴィアス(4) | 中波乱 |
| 2017 | マルターズアポジー(1) | ヒストリカル(5) | クラリティスカイ(6) | 堅い |
| 2016 | アルバートドック(2) | ダコール(3) | ネオリアリズム(1) | 堅い |
データから読み解く「小倉の穴馬」法則

スポーツオヤジ
小倉大賞典は、実績馬が斤量を背負わされて苦戦し、軽ハンデの小倉巧者が激走するパターンが王道だ。
以下の3つのポイントで穴馬を炙り出すぞ!
1. 「小倉巧者(リピーター)」を狙い撃ち
小倉芝1800mは独特なコース形態のため、適性の差がハッキリ出ます。
カデナ(2020年1着、2022年3着)やロングラン(2024年2着、2025年1着)のように、「過去に小倉大賞典で好走した馬」や「小倉コースで勝ち鞍がある馬」は、人気薄でも必ず押さえるべきです。
2. 「前走負けた馬」の巻き返し
ハンデ戦らしく、前走で大敗して人気を落とした馬が、斤量減やコース替わりで一変するケースが目立ちます。
特に「前走G3で0.6秒〜0.9秒差負け」くらいの馬が、今回斤量が軽くなって穴をあけるパターンは要チェックです。
3. 逃げ・先行馬の残り目
小倉は直線が短く、平坦コースです。開催が進んで外差し馬場になることもありますが、基本的には「前に行ったもん勝ち」。
ショウナンマグマやセルバーグのような逃げ馬が、マイペースで運んでそのまま…というシーンは警戒が必要です。
まとめ:2026年の狙い目
現時点での狙い目は以下の通りです。
- 軸候補:エピファニー、ショウナンアデイブ等のコース巧者
- 穴候補:ハンデ54kg〜55kgの先行馬、前走大敗からの巻き返し組
- 買い目:3連複フォーメーションで、手広く穴馬を網羅する
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穴馬の激走パターンをイメージしておきましょう。



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