- 男子モーグル決勝のメダリストと得点を知りたい
- 堀島行真の順位と1位との点差は?
- 決勝1回目から2回目で誰が伸びたのか確認したい

スポーツオヤジ
堀島選手、悲願のメダル獲得おめでとう!
しかし1位と2位が「同点」という凄まじい大接戦だったな。詳細なスコアをまとめたぞ!
ミラノ五輪 男子モーグル決勝の結果【メダル確定】
2月12日に行われた男子モーグル決勝2回目(スーパーファイナル)。
メダルが決まる最終局面の順位と得点は以下の通りです。
| 順位 | 選手(国) | 得点 | メダル |
|---|---|---|---|
| 1 | クーパー・ウッズ | 83.71 | 🥇金 |
| 2 | M.キングズベリー | 83.71 | 🥈銀 |
| 3 | 堀島 行真(日本) | 83.44 | 🥉銅 |
| 4 | バルテル・バルベリ | 82.40 | |
| 5 | マット・グレアム | 80.88 | |
| 6 | ジュリアン・ビエル | 79.78 | |
| 7 | ニック・ページ | 75.00 | |
| 8 | ジャクソン・ハービー | 74.93 |
※1位と2位は同点ですが、タイブレーク規定(ターン点・エア点等の内訳)により順位が決定しています。
堀島行真が銅メダル!首位とはわずか0.27点差
日本のエース・堀島行真選手は、決勝1回目を5位で通過。勝負の2回目で83.44点と大きくスコアを伸ばし、見事銅メダルを獲得しました。
優勝したクーパー・ウッズ(米国)、絶対王者キングズベリー(カナダ)とはわずか「0.27点差」。紙一重の激闘でした。
決勝1回目の結果と通過者一覧
決勝1回目は上位8人が2回目へ進出、下位はここで敗退となります。
島川拓也選手は健闘しましたが、76.54点で15位となり、惜しくも2回目進出はなりませんでした。
| 順位 | 選手 | 得点 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 1 | クーパー・ウッズ | 83.60 | 進出 |
| 2 | M.キングズベリー | 82.56 | 進出 |
| 3 | マット・グレアム | 81.56 | 進出 |
| 4 | バルテル・バルベリ | 81.35 | 進出 |
| 5 | 堀島 行真 | 80.35 | 進出 |
| 6 | ニック・ページ | 80.08 | 進出 |
| 7 | ジュリアン・ビエル | 80.02 | 進出 |
| 8 | ジャクソン・ハービー | 79.92 | 進出 |
| — | ———- | —– | —– |
| 15 | 島川 拓也 | 76.54 | 敗退 |
まとめ:日本勢の活躍と今後の注目競技
ミラノ五輪男子モーグルは、以下の結果となりました。
- 🥇金メダル:クーパー・ウッズ(83.71)
- 🥈銀メダル:ミカエル・キングズベリー(83.71)
- 🥉銅メダル:堀島 行真(83.44)
堀島選手のメダル獲得で勢いづく日本チーム。明日以降の注目競技もチェックしておきましょう!
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