【1/24更新】14日目終了時点の最新情報!
・単独トップの安青錦が横綱・大の里に敗れる波乱!3敗へ後退。
・3敗対決を制した熱海富士が11勝目を挙げ、安青錦とトップに並ぶ。
・敗れた霧島は4敗へ脱落。その他、大の里、阿炎、欧勝海が4敗で追う大混戦。
・優勝の行方は千秋楽の決戦、あるいは優勝決定戦へ!
【結果】14日目 幕内上位の取組結果
14日目の全取組が終了しました。
結びの一番でドラマが待っていました。新大関・安青錦が横綱・大の里の圧力に屈し「押し倒し」で黒星。これにより優勝争いの単独トップが消滅しました。
| 勝敗 | 東方 | 決まり手 | 西方 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|
| ○ 獅司 | 獅司 (9勝5敗) | 上手投げ | 義ノ富士 (7勝7敗) | ● |
| ○ 王鵬 | 王鵬 (4勝10敗) | はたき込み | 宇良 (3勝11敗) | ● |
| ● 朝乃山 | 朝乃山 (9勝5敗) | 寄り切り | 若元春 (7勝7敗) | ○ |
| ● 霧島 | 霧島 (10勝4敗) | あびせ倒し | 熱海富士 (11勝3敗) | ○ 熱海富士 |
| ○ 阿炎 | 阿炎 (10勝4敗) | 送り出し | 高安 (8勝6敗) | ● |
| ○ 豊昇龍 | 豊昇龍 (9勝5敗) | 上手投げ | 琴櫻 (8勝6敗) | ● |
| ● 安青錦 | 安青錦 (11勝3敗) | 押し倒し | 大の里 (10勝4敗) | ○ 大の里 |
【最新】優勝争いリーダーボード(14日目終了時点)
結びの一番で安青錦が敗れ、ついに単独トップが崩れました。
これにより、安青錦と熱海富士が「11勝3敗」で首位に並走する形で千秋楽を迎えます。
さらに、トップ2人が敗れれば、4敗勢(大の里、霧島など)にも優勝の可能性が残る、近年稀に見る大混戦となりました。
| 順位 | 成績 | 力士名 |
|---|---|---|
| 首位タイ | 11勝3敗 | 安青錦(大関) 熱海富士(前4) |
| 2差 | 10勝4敗 | 大の里(横綱)、霧島(関脇) 阿炎(前12)、欧勝海(前16) |
千秋楽(15日目)優勝決定のシナリオ
明日の千秋楽、優勝の行方は以下のパターンで決まります。
- 両者勝利(または両者敗北):
安青錦と熱海富士による「優勝決定戦」が行われます。 - 片方が勝利、片方が敗北:
勝った力士が優勝となります。 - 大混戦パターン(トップ2名が敗北の場合):
トップ2人が敗れ、4敗勢(大の里、霧島、阿炎など)が勝った場合、最大6人による優勝決定戦の可能性もゼロではありません。
【決定】千秋楽(15日目)幕内取組表
1月25日(日)、運命の千秋楽の取組が発表されました。
優勝を争うトップ2名の相手は以下の通りです。
- 熱海富士(11勝3敗) vs 欧勝海(10勝4敗)
熱海富士は、4敗で優勝の可能性を残す好調・欧勝海との対戦が組まれました。欧勝海にとっても勝てば(条件付きで)優勝決定戦進出の目があるため、激しい一番になります。 - 安青錦(11勝3敗) vs 琴櫻(8勝6敗)
新大関・安青錦は、大関・琴櫻との対戦。琴櫻は優勝争いからは脱落していますが、大関の意地を見せるはずです。
また、4敗勢の霧島 vs 阿炎の直接対決も組まれており、勝った方が優勝戦線に生き残るサバイバルマッチとなります。
| 東方 | 決まり手 | 西方 |
|---|---|---|
| 佐田の海 | 取組前 | 朝白龍 |
| 琴栄峰 | 取組前 | 竜電 |
| 御嶽海 | 取組前 | 翠富士 |
| 翔猿 | 取組前 | 千代翔馬 |
| 琴勝峰 | 取組前 | 羽出山 |
| 狼雅 | 取組前 | 友風 |
| 朝紅龍 | 取組前 | 豪ノ山 |
| 朝乃山 | 取組前 | 正代 |
| 藤ノ川 | 取組前 | 時疾風 |
| 熱海富士 | 取組前 | 欧勝海 |
| 獅司 | 取組前 | 大栄翔 |
| 若隆景 | 取組前 | 平戸海 |
| 玉鷲 | 取組前 | 宇良 |
| 義ノ富士 | 取組前 | 欧勝馬 |
| 金峰山 | 取組前 | 一山本 |
| 若元春 | 取組前 | 阿武剋 |
| 隆の勝 | 取組前 | 王鵬 |
| 高安 | 取組前 | 美ノ海 |
| 霧島 | 取組前 | 阿炎 |
| 琴櫻 | 取組前 | 安青錦 |
| 豊昇龍 | 取組前 | 大の里 |
新大関・安青錦の初優勝か、平幕・熱海富士の下克上か。
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