【全対戦カード】GRACHAN80 大阪大会|フライ級王座戦&ヘビー級怪獣対決の見どころ解説

「大阪の金網(ケージ)が揺れる音が聞こえるか?」
2026年2月1日(日)、GRACHAN80が大阪・176BOXで開催されます。

GRACHAN80の見どころ3点
・【フライ級王座戦】王者・小田魁斗のスピード防衛か、小林大介の泥臭い奪取か
・【ヘビー級】日本離れした「怪獣」たちの次期挑戦者決定戦
・総勢17試合!大阪の熱気がケージを包むロングラン興行

スポーツオヤジ
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ただの対戦カード表じゃないぞ。私が「この試合は瞬き厳禁」と睨んだポイントを解説付きで紹介する!

大会概要:GRACHAN80 大阪176BOX

開催日 2026年2月1日(日)
会場 176BOX(大阪府豊中市)
時間 開場 13:30 / 開始 14:00
チケット VIP席:30,000円 / 自由席:9,000円
※当日券は+1,000円
配信 GRACHAN放送局(YouTubeメンバーシップ等)

【メイン・セミ】絶対に見逃せない2大カード

👑 メイン:フライ級タイトルマッチ(5分3R)

王者・小田魁斗 vs 挑戦者・小林大介

GRACHANフライ級の頂上決戦。
小田はそのスピードと打撃センスで「華」のある王者。対する小林は、泥臭く相手を削っていくグラップラー気質。
「華麗な打撃」vs「執念の組み」という、MMAの醍醐味が詰まった構図です。5分3R、一瞬たりとも気が抜けません。

🦍 セミ:ヘビー級 次期挑戦者決定戦(5分3R)

ハシモト・ブランドン vs マイティー村上

176BOXが狭く感じるであろう「怪獣決戦」。
日本MMAでは希少なヘビー級戦です。技術論も大事ですが、この2人に限っては「当たれば終わる」の緊張感を楽しんでください。
ケージ際での押し込み合いすら、地響きが聞こえてきそうな迫力になるはずです。

GRACHAN80 本戦・全対戦カード一覧

※選手のコンディションにより変更の可能性があります。

階級 対戦カード 見どころメモ
ウェルター級 青木忠秀 vs イ ソルホ 日韓対抗戦の様相。フィジカル勝負に注目。
ライト級 松本光史 vs 丸山数馬 ベテラン松本の試合運びは教科書レベル。
ライト級 村瀬賢心 vs 姜信一 生き残りをかけたサバイバルマッチ。
ライト級 山下康一朗 vs ハタダ チアゴ 破壊力のある打撃戦に期待。
ライト級 堀田大智 vs フラビオ ジオゴ 国際戦。ジオゴの柔術テクニックは脅威。
フェザー級 高橋孝徳 vs 八木匠 スピード感あふれるスクランブル合戦か。
フェザー級 平野堅吾 vs おいなり翔 名前のインパクトに負けない試合を期待。
バンタム級 辻郁也 vs 片岡巧嗣 軽量級ならではの目まぐるしい攻防。

他、オープニングファイトを含め全17試合以上のロングラン開催。
GRACHAN CHALLENGE(育成大会)も同日開催され、関西の格闘技熱が爆発する一日となります。

まとめ:2月1日は大阪で「GRACHAN」を目撃せよ

RIZINやUFCも面白いですが、現場の熱気、選手の息づかいが聞こえるGRACHANには独特の興奮があります。

  • メインのフライ級王座戦は技術の応酬
  • セミのヘビー級戦は迫力の肉弾戦
  • ライト級戦線は生き残りをかけた潰し合い

現地観戦組は13:30開場です。早めに会場入りして、オープニングから熱気を感じ取りましょう!

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