ブルージェイズのポストシーズン成績まとめ2025 ワールドシリーズ振り返り

・今年のブルージェイズがどこまで勝ち進んでいるのかを知りたい。
・シリーズ別の成績や個人成績を確認したい。
・ワールドシリーズの勝ち筋を把握して観戦をもっと楽しみたい。

スポーツオヤジ
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この記事では、上の三つのニーズに応えるために、2025年ポストシーズンのチーム成績と主要選手の個人成績を整理し、最後にワールドシリーズの勝ち筋をまとめます。

チーム成績

ALDS(vs ヤンキース):3勝1敗(総得点34/総失点19)。

ALCS(vs マリナーズ):4勝3敗(総得点37/総失点30)。

ワールドシリーズ(vs ドジャース)3勝4敗。最終戦は延長11回、4–5で敗戦。シリーズ通算でドジャースが連覇。

ポストシーズン通算(ブルージェイズ)10勝8敗/総得点105/総失点75。※ESPNのチーム合計(R=105、被R=75)より。

打者個人成績(ポストシーズン通算・全員)

表記は G(試合) AB(打数) R(得点) H(安打) 2B(二塁打) 3B(三塁打) HR(本塁打) RBI(打点) TB(塁打) BB(四球) SO(三振) AVG(打率) OBP(出塁率) SLG(長打率) OPS です。

選手GABRH2B3BHRRBIBBSOAVGOBPSLGOPS
ダルトン・バーショ1875121741310419.227.284.427.711
アーニー・クレメント18731330611915.411.416.562.977
ブラディミール・ゲレーロJr.1873182950815147.397.494.7951.289
アレハンドロ・カーク1871111820513913.254.349.493.842
ジョージ・スプリンガー1667141960410517.284.347.552.899
アンドレス・ヒメネス1865101420212416.215.288.338.626
ネイサン・ルークス17625174008510.274.328.339.667
アディソン・バージャー17608224039812.367.441.5831.025
アイザイア・カイナー=ファレファ153746200214.162.184.216.400
ボー・ビシェット72328001644.348.444.478.923
デービス・シュナイダー82044101149.200.333.400.733
マイルズ・ストロー151832000115.111.158.111.269
アンソニー・サンタンダー51513000215.200.250.200.450
タイ・フランス2401000101.250.250.250.500
タイラー・ハイネマン2300000001.000.000.000.000
ジョーイ・ロパーフィド1100000000.000.000.000.000

投手個人成績(ポストシーズン通算・全員)

表記は W(勝) L(敗) ERA(防御率) G(登板) GS(先発) SV(セーブ) HLD(ホールド) IP(投球回) H(被安打) ER(自責) HR(被本塁打) BB(与四球) SO(奪三振) WHIP です

投手WLERAGGSSVHLDIPHERHRBBSOWHIP
ケビン・ガウスマン232.93650030.21710411260.91
トレイ・イェサベージ313.58650127.21811411391.05
シェーン・ビーバー213.86540018.221836181.45
ルイス・バーランド013.941510216.014743171.06
マックス・シャーザー103.77330014.112636111.26
ジェフ・ホフマン001.461002012.16214180.81
セランソニー・ドミンゲス203.181200111.154211101.41
エリック・ラウアー003.1250018.2630681.38
クリス・バシット001.0470028.23102100.58
ブレイドン・フィッシャー006.4380007.09524101.86
メイソン・フルハーティ005.68110016.1941391.89
ブレンドン・リトル0211.2560014.0752533.00
ヤリエル・ロドリゲス0010.1340012.2232412.25
トミー・ナンス0013.5020001.1520104.50
ジャスティン・ブルイール0054.0010000.1321009.00
合計1083.861818210170.01377329771801.26

ワールドシリーズ振り返り

第7戦は“あと一歩”:3回にボー・ビシェットの3点弾で先行も、9回に同点被弾、11回に勝ち越し弾を許し4–5。接戦の末にタイトルへ届かず。

主軸は機能ブラディミール・ゲレーロJr.はPS通算HR8/OPS1.289アーニー・クレメント打率.411/安打30で牽引。アディソン・バージャージョージ・スプリンガーも長打で貢献。

先発〜救援のやり繰りトレイ・イェサベージ(3勝/K/9=12.7)、ケビン・ガウスマン(ERA2.93)、救援ではジェフ・ホフマン2S)、クリス・バシット0.58 WHIP相当)などが奮投。※詳細は下の個人成績表に反映。

総括“先取点→中盤の追加点→回頭から勝ちパ投入”の設計は機能。最後は相手の層とクラッチ被弾が上回ったものの、105得点/被75の内容は胸を張れる数字。来季はリード時の9回管理一発ケアの最適化が鍵。

▼ ロースター(26人)

【ドジャース(NL)】

・捕手(2):ベン・ロートベート、ウィル・スミス

・内野手(5):一塁 フレディ・フリーマン/二塁 トミー・エドマン/遊撃 ムーキー・ベッツ/三塁 マックス・マンシー/ユーティリティ ミゲル・ロハス

・外野手(4):アレックス・コール、ジャスティン・ディーン、テオスカー・ヘルナンデス、アンディ・パヘス

・ユーティリティ(2):エンリケ(キケ)・ヘルナンデス、キム・ヘソン

・二刀流(1):大谷翔平

・先発(3):タイラー・グラスノー、ブレイク・スネル、山本由伸

・救援(9):アンソニー・バンダ、ジャック・ドレイヤー、エドガルド・エンリケス、クレイトン・カーショー、ウィル・クライン、佐々木朗希、エメット・シーハン、ブレイク・トライネン、ジャスティン・ロブレスキ 

【ブルージェイズ(AL)】

・捕手(2):アレハンドロ・カーク、タイラー・ハイネマン

・内野手(7):アディソン・バーガー、ボー・ビシェット、アーニー・クレメント、タイ・フランス、アンドレス・ヒメネス、ブラディミール・ゲレーロJr.、アイザイア・カイナ―=ファレファ

・外野手(5):ネイサン・ルークス、デービス・シュナイダー、ジョージ・スプリンガー、マイルズ・ストロー、ドールトン・バーショ

・投手(12):クリス・バシット、シェーン・ビーバー、セランソニー・ドミンゲス、ブレイドン・フィッシャー、メイソン・フルハーティ、ケビン・ガウスマン、ジェフ・ホフマン、エリック・ラウアー、ブレンドン・リトル、マックス・シャーザー、ルイス・バーランド、トレイ・イェサヴェージ  

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