・スキージャンプW杯2025-2026で丸山希選手の成績を一記事で追いかけたい
・いつどこで試合があるのか 日程や会場 全33戦の流れをざっくり把握したい
・テレビや配信で観戦する前に ライバルとの総合優勝争いや見どころを整理しておきたい

この記事では スキージャンプ女子W杯2025-2026シーズンで躍進中の丸山希選手についてシーズン序盤の戦績ハイライト、全33戦のカレンダーと丸山選手の勝負どころ、個人戦の試合ごとの結果一覧【随時更新】、ライバル選手との力関係と総合優勝の行方、日本からの放送・配信情報を分かりやすく整理していきます。
【シーズン全体像】スキージャンプ女子W杯2025-2026のカレンダー
女子のW杯個人戦は 全部で33戦が予定されています。日程と開催地の流れを 月ごとにざっくり整理すると 次のようになります。
■2025年11月
・11月22日 ノルウェー リレハンメル ラージヒル 第1戦
・11月23日 ノルウェー リレハンメル ラージヒル 第2戦
・11月28日 スウェーデン ファールン ノーマルヒル 第3戦
・11月30日 スウェーデン ファールン ラージヒル 第4戦
■2025年12月
・12月4日 ポーランド ヴィスワ ラージヒル 第5戦
・12月5日 ポーランド ヴィスワ ラージヒル 第6戦
・12月12日 ドイツ クリンゲンタール ラージヒル 第7戦
・12月13日 ドイツ クリンゲンタール ラージヒル 第8戦
・12月20日 スイス エンゲルベルク ラージヒル 第9戦
・12月21日 スイス エンゲルベルク ラージヒル 第10戦
・12月31日 ドイツ ガルミッシュ パルテンキルヒェン ラージヒル 第11戦
■2026年1月
・1月1日 ドイツ オーベルストドルフ ラージヒル 第12戦
・1月3日 オーストリア フィラッハ ノーマルヒル 第13戦
・1月4日 オーストリア フィラッハ ノーマルヒル 第14戦
・1月10日 スロベニア リュブノ ノーマルヒル 第15戦
・1月11日 スロベニア リュブノ ノーマルヒル 第16戦
・1月16日 中国 張家口 ラージヒル 第17戦
・1月17日 中国 張家口 ラージヒル 第18戦
・1月20日 日本 山形 蔵王 ノーマルヒル 第19戦
・1月21日 日本 山形 蔵王 ノーマルヒル 第20戦
・1月24日 日本 札幌 大倉山 ラージヒル 第21戦
・1月25日 日本 札幌 大倉山 ラージヒル 第22戦
・1月31日 ドイツ ヴィリンゲン ラージヒル 第23戦
■2026年2月
・2月1日 ドイツ ヴィリンゲン ラージヒル 第24戦
・2月7〜15日 冬季五輪 バルディフィエンメ ジャンプ種目 ※W杯ポイント対象外
・2月27日 オーストリア ヒンツェンバッハ ノーマルヒル 第25戦
・2月28日 オーストリア ヒンツェンバッハ ノーマルヒル 第26戦
■2026年3月
・3月6日 フィンランド ラハティ ラージヒル 第27戦
・3月7日 フィンランド ラハティ ラージヒル 第28戦
・3月14日 ノルウェー オスロ ホルメンコーレン ラージヒル 第29戦
・3月15日 ノルウェー オスロ ホルメンコーレン ラージヒル 第30戦
・3月21日 ノルウェー ヴィケルスン スキーフライング 第31戦
・3月22日 ノルウェー ヴィケルスン スキーフライング 第32戦
・3月28日 スロベニア プラニツァ スキーフライング 第33戦 シーズン最終戦
日本ラウンドは
・蔵王
・札幌 大倉山
の2会場で 計4戦が予定されています。ここは日本勢にとって最大の勝負どころになりそうです。
【随時更新】丸山希 2025-2026シーズンW杯個人戦 結果一覧
ここからは 丸山希選手の2025-2026シーズンW杯個人戦の結果を一戦ごとに整理していきます。
※順位・会場・簡単な一言コメントを付けて更新していきましょう。
◆第1戦 11月22日 リレハンメル(ノルウェー)ラージヒル HS140
・結果 1位 優勝
・表彰台
1位 丸山希(日本)
2位 アビゲイル ストレイト(カナダ)
3位 リサ エダー(オーストリア)
・コメント
混合団体での優勝に続き 個人でもW杯初優勝。2本とも完璧なジャンプで 2位に25点以上の大差をつける圧勝スタート。
◆第2戦 11月23日 リレハンメル(ノルウェー)ラージヒル HS140
・結果 1位 優勝
・表彰台
1位 丸山希(日本)
2位 ヘイディ デューレ トラーセルド(ノルウェー)
3位 ニカ プレヴツ(スロベニア)
・コメント
序盤から安定した飛型と着地で 他選手を寄せ付けず連勝。初優勝の翌日に連勝を決めるメンタルと安定感が光りました。
◆第3戦 11月28日 ファールン(スウェーデン)ノーマルヒル HS95
・結果 1位 優勝
・表彰台
1位 丸山希(日本)
2位 ニカ プレヴツ(スロベニア)
3位 リサ エダー(オーストリア)
・コメント
小さめのノーマルヒルでも強さを証明。スピードと踏切のキレでしっかりと飛距離を伸ばし 開幕3連勝を達成。
◆第4戦 11月30日 ファールン(スウェーデン)ラージヒル HS134
・結果 2位
・表彰台
1位 ニカ プレヴツ(スロベニア)
2位 丸山希(日本)
3位 エイリン マリア クヴァンダル(ノルウェー)
・コメント
ニカ・プレヴツが会心の2本をそろえて今季初優勝。丸山選手は2本とも安定したジャンプで2位を確保し これで4戦連続表彰台。総合首位の座をしっかりキープする結果となりました。
◆第5戦 12月4日 ヴィスワ(ポーランド)ラージヒル HS134
【結果】レース終了後に更新します
◆第6戦 12月5日 ヴィスワ(ポーランド)ラージヒル HS134
【結果】レース終了後に更新します
◆第7戦 12月12日 クリンゲンタール(ドイツ)ラージヒル HS140
【結果】レース終了後に更新します
◆第8戦 12月13日 クリンゲンタール(ドイツ)ラージヒル HS140
【結果】レース終了後に更新します
◆第9戦以降
エンゲルベルク ガルミッシュ オーベルストドルフ フィラッハ リュブノ 張家口 蔵王 札幌 ヴィリンゲン ヒンツェンバッハ ラハティ オスロ ヴィケルスン プラニツァ まで
【結果】それぞれ試合終了後に順次追記していきます。
【総合争い】丸山希のポイント状況とライバル選手
FISのポイントシステムでは 個人戦の順位に応じて
・1位 100ポイント
・2位 80ポイント
・3位 60ポイント
・4位 50ポイント …
という形でポイントが付与されます。
丸山選手は
・第1戦 1位 100ポイント
・第2戦 1位 100ポイント
・第3戦 1位 100ポイント
・第4戦 2位 80ポイント
と ここまで4戦で合計380ポイントを獲得している計算になります。
第3戦終了時点での総合順位は
・1位 丸山希 300ポイント
・2位 ヘイディ デューレ トラーセルド
・3位 ニカ プレヴツ
・4位 リサ エダー
・5位 アビゲイル ストレイト
という顔ぶれでした。
第4戦でニカ・プレヴツが今季初優勝し 丸山選手は2位という結果でしたが それでも開幕から4戦連続でトップ2を外していないため 総合首位争いでは大きくリードする状況が続いています。
今シーズン 丸山選手の主なライバルになりそうなのは
・ニカ プレヴツ(スロベニア)
・リサ エダー(オーストリア)
・ヘイディ デューレ トラーセルド(ノルウェー)
・ユウキ イトウ 高梨沙羅ら日本勢
といった選手たちです。ジャンプ台のタイプや風の条件によっても得意不得意が分かれるため
・ノーマルヒルかラージヒルか
・ヨーロッパラウンドか 日本ラウンドか
・シーズン後半のスキーフライングでどこまで戦えるか
といったポイントが 総合優勝争いのカギになってきます。
【放送・配信】日本から丸山希のジャンプを観る方法
スキージャンプW杯は 日本からもテレビや配信で観戦できます。
おもな視聴手段は次の通りです。
・NHK BS
女子W杯の注目レースや日本開催ラウンドを中心に放送。リレハンメル大会の女子第1戦もBSで中継されています。
・J SPORTS(スカパー ケーブルテレビ)
男子W杯中心ですが ジャンプ関連の中継やハイライト番組が多数編成。五輪シーズンに向けた特集やダイジェストも豊富です。
・J SPORTSオンデマンド
PC スマホ タブレットから見られる配信サービスで FISワールドカップのジャンプ種目を多数ライブ配信。見逃し配信も活用すれば 夜中の時間帯の試合も翌日ゆっくりチェックできます。
シーズン中は 大会ごとに放送枠やチャンネルが変わることも多いので
「大会名+放送」「ジャンプW杯 放送予定」などで 直前にチェックしておくと安心です。
【今後の見どころ】丸山希はどこで勝負をかけるか
今後のシーズンの流れの中で 丸山選手の勝負どころになりそうなのは
・風や条件に左右されやすい ヨーロッパの屋外ラージヒルシリーズ
・蔵王 札幌の日本ラウンド 4戦
・シーズン終盤のスキーフライング 3連戦(ヴィケルスン プラニツァ)
あたりです。
特に
・日本開催の蔵王と札幌で どれだけポイントを積み上げられるか
・五輪期間を挟んだ2月後半 3月前半にコンディションを落とさずに戦えるか
が 総合優勝や表彰台争いを決める大きなポイントになってくるでしょう。
この記事では 今後も
・レースごとの順位
・ジャンプ内容や風の傾向
・総合ポイントの変化
・ライバルの動き
などを追記しながら 丸山希選手の2025-2026シーズンを一緒に追いかけていきます。



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