・朝日杯フューチュリティステークス2025の結果を、レース直後にまとめてチェックしたい
・勝ち馬や上位馬の名前だけでなく、全着順や払戻しも振り返れるページが欲しい
・レース前に出走馬や枠順、レースの基本情報も整理しておきたい

こういったニーズに応えるために、このページでは以下の内容を1本に集約していきます。
・レースの基本情報(日時・コース・条件など)
・出走馬一覧と枠順(発表され次第更新)
・結果速報(勝ち馬・上位馬・全着順・払戻し)
・レース展開の振り返り
・勝ち馬と上位馬の評価 今後のマイル路線とクラシックへの注目ポイント
レース前は事前情報まとめとして、レース後はそのまま結果記事として使える構成です。
朝日杯フューチュリティステークス2025の基本情報
朝日杯フューチュリティステークスは、2歳世代のマイル王決定戦として行われるG1競走です。
2025年の基本情報は次の通りです。
・レース名 第77回 朝日杯フューチュリティステークス(G1)
・開催日 2025年12月21日(日)
・発走時刻 15時40分(阪神11R)
・競馬場 阪神競馬場
・コース 芝1600メートル(右・外回り)
・出走条件 2歳(牡・牝)馬齢 56kg(牝馬1kg減)
阪神芝1600外回りのコースポイント
阪神外回りマイルは、直線での追い比べになりやすく、ゴール前の坂で底力も問われます。極端なスローでなければ、最後は総合力勝負になりやすいのが特徴です。
朝日杯フューチュリティステークス2025の出走馬一覧と枠順
1枠
1 グッドピース
2 ホワイトオーキッド
2枠
3 エコロアルバ
4 コスモレッド
3枠
5 ストームサンダー
6 タガノアラリア
4枠
7 コルテオソレイユ
8 カヴァレリッツォ
5枠
9 スペルーチェ
10 ダイヤモンドノット
6枠
11 カクウチ
12 アドマイヤクワッズ
7枠
13 リアライズシリウス
14 レッドリガーレ
結果速報 レース概要
朝日杯フューチュリティステークス2025は、カヴァレリッツォ(C.デムーロ)が優勝しました。
勝ち時計は1分33秒2。2着はダイヤモンドノット(C.ルメール)、3着はアドマイヤクワッズ(坂井瑠星)でした。
払戻金
単勝 8 360円(2番人気)
複勝 8 140円(2番人気)/10 210円(5番人気)/12 130円(1番人気)
枠連 5-6 900円(5番人気)
馬連 8-10 1,390円(6番人気)
ワイド 8-12 230円(1番人気)/8-10 490円(6番人気)/10-12 560円(8番人気)
馬単 8-10 2,280円(10番人気)
3連複 8-10-12 1,290円(3番人気)
3連単 8-10-12 7,510円(20番人気)
全着順(馬名・騎手・タイム・着差・上がり3F・オッズ)
1着 8 カヴァレリッツォ C.デムーロ 1:33.2 上3F 34.3 (3.6)
2着 10 ダイヤモンドノット C.ルメール 1:33.3 3/4馬身 上3F 35.1 (8.3)
3着 12 アドマイヤクワッズ 坂井瑠星 1:33.5 1馬身 上3F 34.6 (3.1)
4着 3 エコロアルバ 松山弘平 1:33.5 1/2馬身 上3F 34.7 (4.9)
5着 13 リアライズシリウス 津村明秀 1:34.0 2 1/2馬身 上3F 35.4 (4.9)
6着 1 グッドピース 西村淳也 1:34.2 1 1/4馬身 上3F 35.5 (92.2)
7着 2 ホワイトオーキッド 北村友一 1:34.2 アタマ 上3F 35.0 (124.7)
8着 6 タガノアラリア F.ジェルー 1:34.2 アタマ 上3F 35.7 (50.7)
9着 5 ストームサンダー 岩田康誠 1:34.4 1馬身 上3F 34.5 (240.7)
10着 4 コスモレッド 藤岡佑介 1:34.4 クビ 上3F 34.8 (221.4)
11着 7 コルテオソレイユ 川田将雅 1:34.6 1 1/4馬身 上3F 36.0 (22.2)
12着 11 カクウチ 岩田望来 1:34.8 1馬身 上3F 36.4 (82.9)
13着 14 レッドリガーレ 吉村誠之助 1:34.9 3/4馬身 上3F 36.2 (206.0)
14着 9 スペルーチェ 三浦皇成 1:34.9 アタマ 上3F 36.1
レースの流れを簡単に振り返り
今年の朝日杯FSは、直線の末脚勝負でカヴァレリッツォが差し切る形になりました。
上がり3Fは勝ち馬が34秒3で最速。阪神外回りらしく、坂を越えてからのひと伸びが勝負を分けました。
2着ダイヤモンドノットは最後まで迫りましたが3/4馬身届かず、3着アドマイヤクワッズも上位争いをきっちりまとめています。
勝ち馬と上位馬の評価 今後の注目ポイント
カヴァレリッツォ(1着)
勝ち時計1分33秒2でG1タイトルを獲得しました。最大の評価ポイントは、上がり3F34秒3の決め手です。阪神外回りの坂を越えても脚色が鈍らず、最後に差を付けたのは大きな強みです。
今後はマイル路線の主役候補ですが、レースぶりからは距離延長への期待も膨らみます。次走の選択が楽しみです。
ダイヤモンドノット(2着)
最後まで勝ち馬に食らいついた2着は価値があります。上がり3F35秒1でも勝負圏内に残した点から、位置取りや仕掛けどころの上手さが光りました。展開ひとつで逆転も狙える内容で、重賞戦線で安定して走ってきそうです。
アドマイヤクワッズ(3着)
1番人気で3着でしたが、上がり3F34秒6で堅実に伸びて上位確保です。勝ち切るには、もうひと押しの展開面や仕掛けのタイミングがカギになりそうです。マイル路線では引き続き中心候補として注目したいです。
クラシック展望
朝日杯FS組は、翌年のマイル路線だけでなく皐月賞やNHKマイルCにつながりやすい重要な一戦です。
今年の上位馬は、マイルでの決め手と坂での底力を示した点が共通しています。どの馬が春に向けて距離を選ぶのか、そして次走でどんな成長を見せるのかが大きな見どころになります。
まとめ
・朝日杯フューチュリティステークス2025はカヴァレリッツォが優勝(1:33.2)
・2着ダイヤモンドノット、3着アドマイヤクワッズで決着
・3連複は8-10-12で1,290円、3連単は7,510円
・勝ち馬は上がり最速34.3の末脚が光り、春の路線選択に注目です




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