・森本裕介がどんな選手なのか まず経歴を時系列で知りたい
・SASUKEで何回完全制覇したのか いつ達成したのかを整理したい
・会社員エンジニアとしての顔や強さの背景もまとめて読みたい

この記事では、森本裕介さんのプロフィール、SASUKEでの主な到達点、学生時代から仕事までの歩みを整理します。さらに、先日放送されたSASUKE2025 第43回大会の結果も追記して最新版に更新します。
森本裕介の基本プロフィール

森本裕介さんは1991年12月21日生まれで、システムエンジニアとして働きながらSASUKEに挑戦している選手です。愛称はサスケくんとして広く知られ、SASUKEでは史上4人目の完全制覇者で、2度の完全制覇も達成しています。
学歴面では、高知大学で情報科学系を学び、在学中はクライミングにも打ち込んだことが紹介されています。現在は制御機器メーカーIDECで安全ソフトウェア開発担当として働いている旨も、高知大学の卒業生メッセージで触れられています。
SASUKEでの最大の実績 2度の完全制覇
森本裕介さんのキャリアを語るうえで外せないのが、次の2大会です。
- 第31回大会 SASUKE2015
完全制覇 残り2.59秒 - 第38回大会 SASUKE2020
完全制覇 残り2.52秒
TBS公式の過去大会一覧でも、第31回と第38回の完全制覇者として森本裕介さんの名前が明記されています。
中学で初出場し 史上最年少級で頂点へ
森本裕介さんは15歳でSASUKEに初出場したことが知られており、長い年月をかけてトップ選手へ成長していきました。
また、メディアでは第31回の完全制覇が若い年齢での快挙として紹介されたこともあります。
エンジニアとして働きながら挑戦を続ける理由
森本裕介さんは2016年に新卒でIDECへ入社し、ソフトウェア開発に携わりながらSASUKEを継続してきた流れがインタビューで語られています。
高知大学の卒業生メッセージでも、大阪でソフトウェアエンジニアとして産業現場の安全を守る製品開発に関わっていること、大学で得た基礎が仕事につながっていることが述べられています。
近年のトピック SASUKEワールドカップで主将として優勝
森本裕介さんは2024年のSASUKEワールドカップで日本代表のキャプテンを務め、チーム優勝に貢献したこともプロフィール情報として整理されています。
SASUKE2025 第43回大会の結果まとめ 宿敵バースト突破とあと1秒の結末
SASUKE2025では、序盤から大きなピンチがありました。そり立つ壁で冷や汗をかいたことを本人が振り返り、視聴者の反応も大きかったです。
その上で森本さんは、長く跳ね返されてきた3rdステージの難関「バーティカルリミットBURST」をクリアできたことを、放送後に自ら大きな前進として発信しています。
そしてファイナルステージへ進出しましたが、3度目の完全制覇V3は届きませんでした。TBS公式も「こんなにも1秒が遠い」と投稿しており、最後はあと一歩の結末として受け止められています。
森本裕介の強さが伝わるポイント
- 勝ち切った経験が2度あるため ファイナルでの判断がブレにくい
- 失敗や苦手を放置せず 宿題を次の大会で回収してくる(今回のバースト突破が象徴)
- 仕事と両立しながら継続できる生活設計があり ピークを毎年作れる
よくある疑問
森本裕介は何回完全制覇していますか
2回です。第31回(2015)と第38回(2020)で達成しています。
森本裕介は会社員ですか
高知大学の卒業生メッセージで、IDECでソフトウェアエンジニアとして働いていることが紹介されています。
まとめ
森本裕介さんは、中学初出場からキャリアを積み上げ、SASUKE2015とSASUKE2020で2度の完全制覇を達成した絶対王者です。
SASUKE2025 第43回大会では、序盤のピンチを乗り越えつつ宿敵バーストを突破し、ファイナルへ到達しましたが、V3はあと1秒届きませんでした。
「できなかった課題を次で回収する」姿勢が続く限り、次回も中心は森本さんです。次はV3への再挑戦と、ファイナルでの1秒をどう埋めるかが最大の見どころになります。



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