タラハシー世界クロカン2026 完全ガイド 日程 放送配信 コース特徴 優勝候補 注目選手 日本代表 U20男子も一覧でチェック

・結局いつどこで走るのか、まず日程と時間を押さえたいです
・配信や速報の追い方をまとめて知りたいです
・優勝候補と日本代表、特にU20男子も含めて一気に把握したいです

この記事では、大会の基本情報からコースの特徴、注目選手、日本代表一覧までを一つにまとめます。世界クロカンは展開が速いので、事前にポイントだけ押さえるだけで当日の見え方が変わります。

大会基本情報 日程 会場 種目

開催日
2026年1月10日 土

開催地
アメリカ フロリダ州 タラハシー アパラチー リージョナル パーク

実施種目と距離
・シニア女子 10km
・シニア男子 10km
・U20女子 6km
・U20男子 8km
・男女混合リレー 4人 2kmずつの周回

エントリー規模
52の連盟から485人がエントリー
内訳はシニア個人が246人、U20が163人、男女混合リレーは15チーム

賞金の目安
シニア個人は優勝3万ドル、団体優勝は2万ドル、男女混合リレー優勝は1万2千ドルなどが示されています。

タイムテーブル 目安と日本時間への換算

現地時間の主なスタート順
・07:45 ゲートオープン

・09:00 プレイベント

・09:45 混合リレー

・10:20 U20女子 6km

・10:55 U20男子 8km

・11:35 シニア女子 10km

・12:20 シニア男子 10km

・13:00 表彰式

・14:00頃 ファンラン開始(表彰式後すぐ)  

日本時間へ換算(JST)

・1月10日 土 21:45 ゲートオープン

・1月10日 土 23:00 プレイベント

・1月10日 土 23:45 混合リレー

・1月11日 日 00:20 U20女子 6km

・1月11日 日 00:55 U20男子 8km

・1月11日 日 01:35 シニア女子 10km

・1月11日 日 02:20 シニア男子 10km

・1月11日 日 03:00 表彰式

・1月11日 日 04:00頃 ファンラン開始(目安)

どう見ればいい 配信と速報
World Athleticsは、地域によって公式サイトでのライブ配信を行い、各国放送局でも中継されると案内しています。視聴情報は大会公式ページで直前に更新される想定です。 worldathletics.org
速報はWorld Athleticsのライブリザルトが強いです。順位変動やスプリットを追える仕組みが案内されています。 worldathletics.org

コースの特徴 どこで差がつくのか

タラハシーの舞台は、フロリダの自然を模した仕掛けが多いコースです。
・砂 水 ぬかるみを含む複合路面
・名物のローラーコースター要素
・赤土のパスや、起伏のある芝の直線が続く設計

さらにWorld Athleticsの案内では、2つのループに分かれ、10kmでは4つのチャレンジエリアを各5回通る想定になっています。つまり「一発の登りで勝負」ではなく、難所を何度も踏み直す消耗戦になりやすいです。

見ていて面白いポイントはここです。
・砂やぬかるみ直後の加速で隊列が割れやすいです
・ローラーコースター区間で脚を使いすぎると後半に響きます
・周回なので、同じ場所で何度も駆け引きが起きます

優勝候補 注目選手 世界の見どころ

シニア男子 優勝候補
中心はウガンダのヤコブ キプリモです。近年の世界クロカンでタイトルを重ねており、今大会も防衛を狙う存在として紹介されています。
対抗として、エチオピアのベリフ アレガウィが名指しされています。
そのほか、フランスのジミー グレシエ、スペインのティエリ ンディクムウェナヨ、ケニアのダニエル エベニョなど、トラックとロードで実績のある選手が入ってきます。

シニア女子 優勝候補
ケニアのアグネス ンゲティッチが注目株として紹介されています。
同じくケニアでモーリーン チェボール、ウガンダのサラ チェランガットやジョイ チェプトイェク、エチオピアのセナイェト ゲタチュウ、開催国アメリカのワイニ ケラティ フレズギとケイティ イッゾも名前が挙がっています。

U20 注目
U20はエチオピアのマルタ アレマヨが連覇を狙う存在として触れられています。

男女混合リレー
ケニアが連覇を狙う流れで紹介され、レイノルド チェルイヨットらの名前が挙がっています。 worldathletics.org

日本代表一覧 シニアとU20男女

ここが今回の肝です。U20男子も含めて、日本代表を全部載せます。

シニア男子 6名

・井川 龍人 旭化成
・小澤 大輝 富士通
・吉岡 大翔 順天堂大学
・下尾 悠真 NTN
・塩原 匠 順天堂大学
・大野 聖登 順天堂大学

シニア女子 6名で発表後に1名辞退

当初発表の6名
・川口 桃佳 ユニクロ
・信櫻 空 横浜市陸協
・尾崎 光 シスメックス
・逸木 和香菜 クラフティア
・西出 優月 ダイハツ
・山田 桃愛 しまむら

重要な更新
尾崎 光選手はインフルエンザ感染により出場辞退となり、入れ替えや追加はなしと発表されています。つまり日本のシニア女子は5人で臨む形になります。

U20男子 6名

・新妻 遼己 西脇工業高校 5000m 13分49秒59
・本田 桜二郎 鳥取城北高校 5000m 13分56秒87
・稲垣 翔馴 洛南高校 5000m 13分57秒82
・池谷 陸斗 駒澤大学高校 5000m 13分58秒32
・村上 遵世 鳥取城北高校 5000m 13分58秒87
・田村 幸太 関西創価高校 5000m 13分59秒74

U20女子 6名

・宇都宮 桃奈 札幌山の手高校 5000m 15分37秒61
・細見 芽生 名城大学 5000m 15分40秒89
・川西 みち 豊田自動織機 5000m 15分42秒59
・男乕 結衣 東北高校 5000m 15分43秒74
・真柴 愛里 長野東高校 5000m 15分49秒95
・福山 若奈 埼玉栄高校 5000m 16分06秒86

見どころ 日本勢が勝負しやすい展開はどれ

シニアは10kmで周回の難所を何度も踏むので、前半から無理に位置取りしすぎると後半に跳ね返りやすいです。逆に周回ごとに淡々とリズムを刻める選手は上げ下げの波に強いです。

U20男子は8kmで、スピードの押し引きが速くなります。1周ごとのペース変動に対応できるかがポイントです。

男女混合リレーは順番が男子 女子 男子 女子で、リレーゾーンの受け渡しも勝負どころになります。個々の走力だけでなく、区間配置の相性が結果を左右しやすい種目です。

まとめ

・タラハシー世界クロカンは2026年1月10日開催、5種目で実施です
・エントリーは世界規模で485人、混合リレーは15チームが登録です
・日本代表はシニア男女各6名とU20男女各6名で発表されています
・ただしシニア女子の尾崎 光選手は出場辞退で、追加招集はありません

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