・日経新春杯2026の最終追い切りで状態が上がってきた馬をサクッと知りたい
・人気馬と穴馬の仕上がりを調教タイムと内容で比較しておきたい
・回避や乗り替わりなど直前情報も含めて買い目の判断材料を一気に整理したい

この記事では日経新春杯2026の最終追い切り情報を速報形式で追記更新していきます。判明分から反映していくのでブックマーク推奨です。
日経新春杯2026 基本情報
・開催日 2026年1月18日(日)予定
・開催場 京都競馬場
・距離 芝2400m(右外)
・条件 4歳以上 オープン ハンデ
・発走時刻など最終確定情報は主催者発表を確認のうえ直前に追記します
馬場状態、確定出走馬、確定騎手、回避情報は新情報が出次第更新します。
日経新春杯2026 出走予定馬(1月15日時点)
枠 馬番 馬名 騎手 斤量
1 1 アロヒアリイ 未定 57.0
2 2 オールナット 北村友一 58.0
3 3 ゲルチュタール 川田将雅 57.0
4 4 コーチェラバレー 西村淳也 55.0
4 5 サトノグランツ 未定 58.5
5 6 サブマリーナ 武豊 57.0
5 7 シャイニングソード Mデムーロ 56.0
6 8 ドクタードリトル 松山弘平 56.0
6 9 ファミリータイム ルメール 55.0
7 10 マイネルケレリウス 未定 55.0
7 11 マイネルクリソーラ 坂井瑠星 55.0
8 12 ヤマニンブークリエ 横山典弘 55.0
8 13 ライラック 藤岡佑介 55.0
8 14 リビアングラス 岩田康誠 56.0
未定の騎手は続報が出次第更新します。
日経新春杯2026 最終追い切り一覧 全頭の調教タイムと評価
追い切りから見えた 注目の仕上がり上位
シャイニングソード
坂路で終いを伸ばしてきた内容が良いです。スピード感が出てきているのは大きなプラス材料。あとは本番で折り合いがつくかがカギです。
オールナット
坂路で終い12秒台前半が出ており状態は整ってきた印象です。距離延長でも気配面の不安が小さく 見た目以上に前向きさが出ています。
サトノグランツ
現時点では最終の数字待ちですが 乗り込み自体は進んでいるという見立てです。タイムと当日の気配が揃えば一気に評価を上げたい枠です。
直前の注意点 回避 乗り替わり 斤量の見落とし
・ハンデ戦なので斤量差が直結します。同じような脚質が揃う年は 重い馬ほど位置取りが苦しくなりがちです
・騎手未定の馬は直前で乗り替わりが確定する可能性があります。確定後に出走表を更新します
・回避が出ると隊列が変わります。まず出走表を最新にしてから追い切り評価を見直してください
買い目を作る前に 最低限チェックしたい3つ
1 枠順と並び
京都外回り2400mは仕掛けどころが勝負です。先行馬が内で運べるのか 外から動かされる差し馬が多いのか 並びを先に整理します。
2 追い切りの上昇度
時計だけでなく 1週前より最終で良くなったかが大事です。反応や気配が上がっている馬は 人気薄でも残す価値があります。
3 当日の馬場と気配
最終的にはパドックと馬場傾向で微調整します。追い切りが良くてもテンションが高すぎる馬は割引き。逆に追い切り地味でも落ち着きと張りがあれば拾えます。
よくある質問 日経新春杯の追い切りはいつ見ればいい
基本は週中の最終追い切りがメインです。ただし調整過程は馬によって違うので 追い切り日がずれるケースもあります。最新の数字が出た順にこの記事へ追記し その都度評価を更新していきます。



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