2026年1月25日(日)、中山競馬場で行われる「第67回 アメリカジョッキークラブカップ(AJCC・G2)」の特集記事です。
出走を予定している有力馬の顔ぶれと、過去10年のデータから導き出した「好走馬の傾向」を速報でお届けします。
2026年 AJCC 出走予定馬(想定)
現時点で出走を予定している主な有力馬です。
※騎手は想定です。正式決定後に更新します。
- ドゥラドーレス(未定):重賞で3戦連続2着と安定感抜群。悲願のタイトルへ。
- ショウヘイ(川田):昨年のダービー3着馬。明け4歳世代の大将格として参戦。
- ジョバンニ(松山):条件戦を連勝してここへ。勢いのある上がり馬。
- ファウストラーゼン(横山武):弥生賞以来の重賞制覇を狙う先行力が武器。
- マイネルエンペラー(戸崎):中山コース実績があり、長く良い脚を使うタイプ。
- チャックネイト(未定):昨年の好走馬。リピーターとして警戒が必要。
AJCC(中山2200m)のコース傾向
中山競馬場の芝2200mは、スタート直後にカーブがある特殊なコース形態です。そのため、明確なバイアス(有利不利)が存在します。
1. 「外枠」は割引が必要
過去10年のデータを見ても、8枠(大外)の勝率は極端に低いのが特徴です。
距離ロスなく最初のカーブに入れる「内枠〜中枠」の馬が、好位で立ち回りそのまま粘り込むケースが多発しています。
2. 「中山巧者」を狙え
AJCCは「リピーターレース」としても有名です。
近走の成績が悪くても、「過去に中山の重賞で馬券になったことがある馬」がいれば、迷わず買い目に入れるべきです。
特にマイネルエンペラーやチャックネイトのようなタイプは注意が必要です。
まとめ:来週の展望
枠順確定は1月23日(金)の予定です。
当ブログでは、金曜日に「展開予想」、土曜日の夜に「最終結論(買い目)」を公開します。
ぜひブックマークしてお待ちください!
📢 今週のレース結果もチェック!



コメント