2026年1月25日(日)、京都競馬場で行われるダート重賞「第31回 プロキオンステークス(G2)」の特集記事です。
今年から1月開催に変更され、格付けもG2に昇格!来月のフェブラリーSを見据えたダート界の猛者たちが集結します。
2026年 プロキオンS 出走予定馬(想定)
G2昇格の初年度となる今年、出走を表明している主な有力馬です。
- オメガギネス(ルメール):ダート重賞の常連。京都1800mとの相性も良く、主役候補。
- ウィリアムバローズ(坂井):先行力が武器。開幕週の京都ダートなら止まらない可能性大。
- ペプチドナイル(藤岡):昨年のマイル王者が中距離戦に参戦。地力は最上位。
- ミッキーヌチバナ(太宰):京都コースの鬼。混戦になれば浮上する。
京都ダート1800mの傾向
プロキオンSは今年から「京都ダート1800m」で行われます。
この条件は「先行争い」が激しくなる傾向があり、以下のポイントが重要です。
1. 「内枠の先行馬」が有利
最初のコーナーまでの距離が短いため、外枠の先行馬は距離ロスを強いられます。
内枠からスッと好位につけられる馬が圧倒的に有利です。
2. パワーより「スピード」
冬の京都ダートは乾燥してパサパサになりやすいですが、意外と決着時計は速くなります。
1分50秒台の持ち時計がある馬を中心に狙いましょう。
まとめ
枠順確定は金曜日です。
G2に昇格して重要度が増した一戦、予想の最終結論は土曜夜に公開します!



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