【結果速報】タラハシー世界クロカン2026|U20女子団体銅メダル!日本代表全成績と大会まとめ

・タラハシー世界クロカン2026の全種目順位と日本代表のタイムを知りたい
・女子U20の団体銅メダル、男子U20の健闘など詳細な結果をチェックしたい
・新妻遼己や宇都宮桃奈ら、世界に挑んだU20世代のプロフィールと選考背景を振り返りたい

2026年1月10日(日本時間11日)、アメリカ・フロリダ州タラハシーにて「世界クロスカントリー選手権大会」が開催されました。
世界中からトップランナーが集う過酷なコースで、日本代表は女子U20で団体銅メダルを獲得する快挙を達成!
各種目の詳細結果、日本代表の全成績、そして大会の概要をまとめてお届けします。

スポーツオヤジ
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女子U20の団体銅メダル、本当におめでとう!男子U20も途中棄権が出るサバイバルレースの中で団体6位と粘り強さを見せたな。
シニア勢も世界の壁に挑み、混合リレーではトップ10入り。タフなコースで戦い抜いた選手たちに拍手だ!

【快挙】U20女子 6km 結果・詳細

日本勢が躍動しました。個々の粘り強い走りが集結し、ウガンダ、ケニアに次ぐ団体3位(銅メダル)を獲得しました。

日本代表 個人成績

14位 男乕結衣(東北高2 宮城) 20分25秒
22位 福山若奈(埼玉栄高3 埼玉) 20分56秒
25位 宇都宮桃奈(札幌山の手高2 北海道) 21分03秒
26位 細見芽生(名城大1) 21分04秒
29位 川西みち(豊田自動織機) 21分18秒
31位 真柴愛里(長野東高3 長野) 21分20秒

団体順位(上位4人の合計順位)

1位 ウガンダ 29
2位 ケニア 29
3位 日本 87
4位 米国 108
5位 豪州 109

個人トップ8

1位 M.アレマヨ(エチオピア) 18分52秒
2位 W.アセファ(エチオピア) 19分18秒
3位 C.チェロップ(ウガンダ) 19分19秒
(以下、ケニア・エチオピア勢が上位を独占)

U20男子 8km 結果・詳細

アフリカ勢が圧倒的な速さを見せる中、新妻遼己選手が15位と健闘。途中棄権が出るタフな展開でしたが、チームとして団体6位入賞を果たしました。

日本代表 個人成績

15位 新妻遼己(西脇工高3 兵庫) 24分31秒
21位 村上遵世(鳥取城北高3 鳥取) 25分17秒
31位 本田桜二郎(鳥取城北高3 鳥取) 25分53秒
46位 田村幸太(関西創価高3 大阪) 26分26秒
途中棄権 稲垣翔馴(洛南高1 京都)
途中棄権 池谷陸斗(駒大高3 東京)

団体順位(上位4人の合計順位)

1位 ケニア 10
2位 ウガンダ 31
3位 米国 75
4位 豪州 103
5位 英国 111
6位 日本 113

個人トップ8

1位 F.キベト(ケニア) 23分18秒
2位 E.キプロノ(ケニア) 23分20秒
3位 A.アラミシ(ケニア) 23分28秒
(上位はケニア・ウガンダ勢が独占)

ミックスリレー(4人×2km)結果

男女混合リレーは、各国のスピード自慢が激突。日本は10位でフィニッシュしました。

1位 オーストラリア 22分23秒
2位 フランス 22分26秒
3位 エチオピア 22分34秒

10位 日本 24分08秒

【日本メンバー】
塩原匠(男子)→ 西出優月(女子)→ 大野聖登(男子)→ 山田桃愛(女子)

シニア男女 10km 結果

男子シニア

優勝はウガンダのJ.キプリモ(28分18秒)。日本勢は井川龍人選手の51位が最高でした。

【日本勢成績】
51位 井川龍人(旭化成) 31分13秒
52位 下尾悠真(NTN) 31分14秒
62位 吉岡大翔(順大) 31分39秒
77位 小澤大輝(富士通) 32分44秒

【団体順位】
1位 エチオピア、2位 ケニア、3位 ウガンダ … 12位 日本

女子シニア

優勝はケニアのA.ゲティチ(31分28秒)。尾崎光選手が出場辞退となり、日本は3名での出走となりました。

【日本勢成績】
48位 逸木和香菜(クラフティア) 35分57秒
53位 川口桃佳(ユニクロ) 36分21秒
60位 信櫻空(横浜市陸協) 37分10秒

【詳細】U20日本代表メンバーと選考背景

今回、世界と渡り合ったU20世代の選手たち。選考レース(京都陸協記録会5000m)の記録と共に紹介します。

U20男子:全員が13分台のスピード世代

・新妻 遼己(西脇工業高校)
選考会13分49秒59。今大会チームトップの15位と実力を証明しました。

・本田 桜二郎(鳥取城北高校)
選考会13分56秒87。

・稲垣 翔馴(洛南高校)
選考会13分57秒82。

・池谷 陸斗(駒澤大学高校)
選考会13分58秒32。

・村上 遵世(鳥取城北高校)
選考会13分58秒87。

・田村 幸太(関西創価高校)
選考会13分59秒74。

U20女子:銅メダル獲得の強力メンバー

・宇都宮 桃奈(札幌山の手高校)
選考会15分37秒61。

・細見 芽生(名城大学)
選考会15分40秒89。

・川西 みち(豊田自動織機)
選考会15分42秒59。

・男乕 結衣(東北高校)
選考会15分43秒74。チームトップの14位でフィニッシュ。

・真柴 愛里(長野東高校)
選考会15分49秒95。

・福山 若奈(埼玉栄高校)
選考会16分06秒86。

大会概要とコースの特徴

大会名:タラハシー2026 世界クロスカントリー選手権大会
開催日:2026年1月10日(土)
開催地:アメリカ・フロリダ州タラハシー(アパラチー リージョナル パーク)

【コースの特徴】
フロリダの自然を活かしたタフな設定でした。
・砂、水、ぬかるみが混在する複合路面
・「ローラーコースター」と呼ばれるアップダウン
・10kmレースでは難所を5回通過する消耗戦仕様

まとめ:日本の若き力が世界で躍動

タラハシー世界クロカン2026は、女子U20の団体銅メダルという素晴らしい結果で幕を閉じました。
男子U20もハイレベルなレースで団体6位入賞を果たし、次世代の日本の長距離界を担う選手たちが、世界を相手に確かな爪痕を残しました。
シニア勢も含め、この過酷なコースでの経験は、今後のトラックシーズンや駅伝シーズンに必ず生きてくるはずです。

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