プロ野球(NPB)2026 最新順位表&個人成績まとめ|セ・パ毎日更新

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最終更新日:2026年5月19日(※5月19日終了時点の全6試合結果、最新順位表、5月20日の予告先発、個人成績TOP5を反映した最新版です。セ・リーグはヤクルト首位も阪神と巨人が接近、パ・リーグは西武が首位キープ、オリックスが0.5ゲーム差で追走しています)

  • プロ野球(セ・パ)の最新順位表やゲーム差を毎日チェックしたい
  • 打率、本塁打、防御率、奪三振などの個人成績ランキングTOP5を知りたい
  • 今日の試合結果をサクッと確認したい
  • 5月20日の予告先発と注目カードも押さえておきたい

この記事では、プロ野球ファンが毎日気になる「試合結果・順位表・個人成績」をまとめています。5月19日はセ・パ合わせて6試合が行われ、セ・リーグは巨人、阪神、広島、パ・リーグは日本ハム、西武、オリックスが勝利しました。セ・リーグは首位ヤクルトが巨人に0-2で敗れ、2位阪神、3位巨人がともに勝利。パ・リーグは西武がロッテに3-2で勝って首位を守り、オリックスもソフトバンクに2-1で勝って0.5ゲーム差で追走しています。

スポーツオヤジ
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5月19日はセもパも上位がギュッと詰まったな。ヤクルトは巨人に0-2で敗れて、阪神は中日に4-2で勝利。巨人も7連勝で、セの上位争いがかなり熱くなってきたで。
パは西武がロッテに3-2で勝って首位キープ。オリックスもソフトバンクに2-1で勝って、0.5ゲーム差のまま追走や。西武とオリックスの首位争い、これは毎日見逃されへんな。

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【本日の試合結果】2026年5月19日(火)

5月19日はプロ野球6試合が行われました。セ・リーグでは巨人がヤクルトに完封勝ち、阪神は中日に4-2で勝利し、広島はDeNAを3-1で下しました。パ・リーグでは日本ハムが楽天に6-2で勝利し、西武はロッテに3-2、オリックスはソフトバンクに2-1で競り勝っています。

リーグ 対戦カード・結果 勝投手 敗投手 セーブ
ヤクルト 0 – 2 巨人 戸郷 高橋 大勢
阪神 4 – 2 中日 西勇 金丸 岩崎
広島 3 – 1 DeNA 床田 竹田 ハーン
日本ハム 6 – 2 楽天 伊藤 荘司
西武 3 – 2 ロッテ 武内 ジャクソン 岩城
オリックス 2 – 1 ソフトバンク 九里 大津 マチャド

巨人はヤクルトに2-0で勝利しました。初回、平山功太の2号先頭打者本塁打で先制すると、大城卓三の適時打で追加点を奪いました。投げては戸郷翔征が7回5安打無失点の力投で今季初勝利。巨人は完封リレーで7連勝とし、首位ヤクルトとの差を1.5ゲームまで縮めています。

阪神は中日に4-2で勝利しました。初回に佐藤輝明の適時打で先制し、3回には佐藤が12号2ランを放ちました。5回には大山悠輔の適時打で追加点。先発の西勇輝は5回2失点で今季3勝目を挙げ、阪神は2位を守りながら首位ヤクルトとの差を1ゲームに縮めています。

広島はDeNAに3-1で勝ちました。4回にモンテロの2点適時打で先制し、6回には坂倉将吾の適時打で追加点を挙げました。先発の床田寛樹は6回3安打無失点で今季2勝目。終盤は継投で逃げ切り、ハーンが今季初セーブを記録しています。

日本ハムは楽天に6-2で勝利しました。1点を追う2回、郡司裕也の3号2ランなどで4点を奪って逆転。3回には万波中正が11号2ランを放ち、リードを広げました。先発の伊藤大海は6回2失点9奪三振で今季5勝目。日本ハムは3位を守っています。

西武はロッテに3-2で勝利しました。1点を先制された直後の3回に西川愛也の2号ソロで追いつくと、4回には長谷川信哉の5号2ランで勝ち越しました。先発の武内夏暉は7回1失点7奪三振で今季3勝目。岩城颯空が14セーブ目を挙げ、西武はパ・リーグ首位をキープしています。

オリックスはソフトバンクに2-1で勝ちました。初回に太田椋の犠牲フライで先制し、2回には渡部遼人の安打に相手失策が絡んで追加点を奪いました。先発の九里亜蓮は5回1失点で今季4勝目。マチャドが13セーブ目を挙げ、オリックスは首位西武に0.5ゲーム差で食らいついています。

【5月19日の個人成績速報メモ】順位争いに直結した主な活躍

5月19日は、巨人・戸郷翔征の今季初勝利、阪神・佐藤輝明の12号2ラン、日本ハム・伊藤大海の5勝目、西武・長谷川信哉の決勝2ラン、オリックス・九里亜蓮とマチャドの継投勝利が大きなトピックです。特にセ・リーグはヤクルト、阪神、巨人の上位争いがさらに詰まってきました。

選手 球団 5月19日の主な成績 ポイント
戸郷翔征 巨人 7回5安打無失点、5奪三振 ヤクルト打線を封じて今季初勝利。巨人7連勝の立役者
平山功太 巨人 2号先頭打者本塁打 初回から巨人に流れを呼び込む先制弾
大城卓三 巨人 初回に適時打 戸郷を援護する貴重な追加点
佐藤輝明 阪神 4打数2安打3打点、12号2ラン セ・リーグ本塁打、打点、打率の主要部門で上位を走る
大山悠輔 阪神 5回に適時打 1点差に迫られた直後の貴重な追加点
西勇輝 阪神 5回2失点 中日戦で今季3勝目
床田寛樹 広島 6回3安打無失点 DeNA打線を封じて今季2勝目
モンテロ 広島 3打数2安打2打点 4回に先制の2点適時打
坂倉将吾 広島 6回に適時打 打点を伸ばし、セ・リーグ打点ランキング2位を維持
伊藤大海 日本ハム 6回2失点、9奪三振 今季5勝目。パ・リーグ勝利数トップタイに並ぶ
郡司裕也 日本ハム 3号逆転2ラン 2回に日本ハムの流れを一気に変える一発
万波中正 日本ハム 11号2ラン パ・リーグ本塁打ランキング2位をキープ
武内夏暉 西武 7回1失点、7奪三振 ロッテ戦で今季3勝目。西武首位キープに貢献
西川愛也 西武 2号ソロ 3回に同点本塁打を放つ
長谷川信哉 西武 5号2ラン 4回に勝ち越し弾。試合を決める一発
岩城颯空 西武 14セーブ目 パ・リーグのセーブランキング単独トップ
九里亜蓮 オリックス 5回1失点 ソフトバンク戦で今季4勝目
太田椋 オリックス 初回に先制犠飛 首位追走へ向けた大事な先制点
寺西成騎 オリックス 1回無失点、3奪三振 6回から登板し、流れを渡さない好リリーフ
マチャド オリックス 13セーブ目 オリックスの1点差勝利を締める

【あすの日程】2026年5月20日(水)予告先発

5月20日はセ・リーグ2試合、パ・リーグ3試合の合計5試合が予定されています。セ・リーグでは2位阪神が中日、広島がDeNAと対戦します。パ・リーグでは首位西武がロッテ、2位オリックスがソフトバンクと対戦します。

リーグ 対戦カード 開始 予告先発 球場
阪神 vs 中日 18:00 茨木秀俊 vs K.マラー 甲子園
広島 vs DeNA 18:00 森翔平 vs 島田舜也 マツダスタジアム
日本ハム vs 楽天 18:00 福島蓮 vs 前田健太 エスコンF
西武 vs ロッテ 18:00 菅井信也 vs 毛利海大 県営大宮
オリックス vs ソフトバンク 18:00 A.エスピノーザ vs 藤原大翔 京セラD大阪

【セ・リーグ】最新順位表(5月19日終了時点)

順位 球団 試合 勝率
1位 ヤクルト 43 26 17 0 .605
2位 阪神 42 24 17 1 .585 1.0
3位 巨人 42 24 18 0 .571 0.5
4位 DeNA 42 19 21 2 .475 4.0
5位 広島 39 15 22 2 .405 2.5
6位 中日 42 14 27 1 .341 3.0

セ・リーグはヤクルトが26勝17敗で首位を守りました。ただし、巨人に0-2で敗れ、2位阪神が勝ったため、首位ヤクルトと阪神の差は1ゲームに縮まっています。巨人は7連勝で24勝18敗となり、2位阪神とは0.5ゲーム差です。上位3球団の争いが一気に詰まってきました。

【パ・リーグ】最新順位表(5月19日終了時点)

順位 球団 試合 勝率
1位 西武 44 25 18 1 .581
2位 オリックス 42 24 18 0 .571 0.5
3位 日本ハム 45 22 23 0 .489 3.5
4位 ソフトバンク 41 20 21 0 .488 0.0
5位 楽天 42 18 23 1 .439 2.0
6位 ロッテ 42 18 24 0 .429 0.5

パ・リーグは西武が25勝18敗1分で首位をキープしました。2位オリックスもソフトバンクに勝ったため、ゲーム差は0.5のままです。日本ハムは楽天に勝って3位を守り、ソフトバンクは1点差で敗れて4位。楽天とロッテも下位で接近しており、パ・リーグは全体的に混戦が続いています。

【セ・リーグ】主要個人成績ランキング TOP5

※個人成績は5月19日21時台に公開されている最新値と、5月19日の試合個別成績で確認できる本塁打・セーブなどを反映しています。打率などの率部門は規定到達者が対象です。同順位がある場合は、5位以内に関係する選手を複数掲載しています。

打率 TOP5

順位選手球団打率
1佐藤輝明阪神.373
2度会隆輝DeNA.321
3坂倉将吾広島.298
4村松開人中日.294
5森下翔太阪神.288

本塁打 TOP5

順位選手球団本塁打
1佐藤輝明阪神12
2森下翔太阪神10
3サンタナヤクルト9
4ダルベック巨人8
5キャベッジ巨人7

打点 TOP5

順位選手球団打点
1佐藤輝明阪神35
2坂倉将吾広島27
3大山悠輔阪神25
4森下翔太阪神24
5村松開人中日23

防御率 TOP5

順位投手球団防御率
1髙橋遥人阪神0.38
2栗林良吏広島0.78
3大野雄大中日1.17
4東克樹DeNA1.64
5柳裕也中日2.10

勝利 TOP5

順位投手球団勝利
1山野太一ヤクルト5
1大野雄大中日5
1竹丸和幸巨人5
1松本健吾ヤクルト5
5髙橋遥人阪神4
5栗林良吏広島4
5東克樹DeNA4
5才木浩人阪神4

奪三振 TOP5

順位投手球団奪三振
1才木浩人阪神66
2髙橋宏斗中日50
3石田裕太郎DeNA49
4髙橋遥人阪神48
5柳裕也中日45

セーブ TOP5

順位投手球団セーブ
1キハダヤクルト13
1マルティネス巨人13
3山﨑康晃DeNA10
4岩崎優阪神7
5ドリス阪神6
5松山晋也中日6

【パ・リーグ】主要個人成績ランキング TOP5

※パ・リーグ個人成績も、確認時点で公開されている最新値と5月19日の試合個別成績で確認できる本塁打・セーブなどを反映しています。打率などの率部門は規定到達者が対象です。同順位がある場合は、5位以内に関係する選手を複数掲載しています。

打率 TOP5

順位選手球団打率
1レイエス日本ハム.329
2辰己涼介楽天.303
3藤原恭大ロッテ.297
4西川史礁ロッテ.289
5栗原陵矢ソフトバンク.287

本塁打 TOP5

順位選手球団本塁打
1栗原陵矢ソフトバンク12
2万波中正日本ハム11
3近藤健介ソフトバンク9
3山川穂高ソフトバンク9
5清宮幸太郎日本ハム8

打点 TOP5

順位選手球団打点
1栗原陵矢ソフトバンク30
2清宮幸太郎日本ハム26
3近藤健介ソフトバンク25
4山川穂高ソフトバンク24
4レイエス日本ハム24

防御率 TOP5

順位投手球団防御率
1平良海馬西武0.80
2髙橋光成西武0.87
3大津亮介ソフトバンク1.52
4北山亘基日本ハム1.93
5上沢直之ソフトバンク2.55

勝利 TOP5

順位投手球団勝利
1髙橋光成西武5
1伊藤大海日本ハム5
3八木彬ロッテ4
3大津亮介ソフトバンク4
3エスピノーザオリックス4
3加藤貴之日本ハム4
3荘司康誠楽天4
3九里亜蓮オリックス4

奪三振 TOP5

順位投手球団奪三振
1荘司康誠楽天56
2ジャクソンロッテ51
3九里亜蓮オリックス50
3伊藤大海日本ハム50
5細野晴希日本ハム47

セーブ TOP5

順位投手球団セーブ
1岩城颯空西武14
2マチャドオリックス13
3横山陸人ロッテ12
4柳川大晟日本ハム10
4藤平尚真楽天10

まとめ ヤクルト首位も阪神と巨人が接近、パは西武首位キープ

5月19日終了時点で、セ・リーグはヤクルトが26勝17敗で首位をキープしました。ただし、巨人に0-2で敗れ、阪神が中日に4-2で勝ったため、首位ヤクルトと2位阪神の差は1ゲームに縮まっています。巨人は7連勝で3位を守り、2位阪神とは0.5ゲーム差。セ・リーグの上位争いはヤクルト、阪神、巨人の3球団が接近する形になってきました。

パ・リーグは西武がロッテに3-2で勝ち、25勝18敗1分で首位をキープしました。オリックスもソフトバンクに2-1で勝ち、24勝18敗で2位。首位西武との差は0.5ゲームのままです。日本ハムは楽天に勝って3位を守り、ソフトバンクは4位に後退。パ・リーグは西武とオリックスの首位争いを中心に、3位以下もまだまだ混戦です。

5月20日は5試合が予定されています。セ・リーグは阪神対中日、広島対DeNA、パ・リーグは日本ハム対楽天、西武対ロッテ、オリックス対ソフトバンクです。特に西武とオリックスの首位争い、阪神と巨人の2位争いに注目です。このページでは、シーズン終了まで毎日、最新の試合結果、順位表、個人成績を更新していきます。ぜひブックマークして、毎日の野球観戦や中継チェックのお供として活用してください。

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