最終更新日 2026年8月31日23時41分(日本時間)(※8月30日の全6試合確定結果、8月30日現在のNPB公式セ・パ順位表・主要個人成績、8月31日の試合有無、9月1日の全6試合日程と予告先発を反映しました)
- プロ野球の前日の全試合結果を確認したい
- セ・パ両リーグの最新順位とゲーム差を知りたい
- 今日と明日の試合日程・予告先発をまとめて確認したい
この記事では、2026年プロ野球の試合結果、セ・パ最新順位表、主要個人成績、予告先発、今後の日程をまとめています。
前日の8月30日はセ・パ合わせて6試合が行われ、DeNA、阪神、広島、日本ハム、西武、ソフトバンクが勝利しました。
阪神は巨人との首位直接対決を3-1で制し、3連戦3連勝。セ・リーグ首位の阪神と2位巨人のゲーム差は4.5まで広がっています。
パ・リーグでは首位ソフトバンクと2位西武がともに勝利し、ゲーム差は5.0のままです。
8月31日は1軍公式戦がありません。
9月1日はセ・パ合わせて6試合が行われ、全試合の予告先発が正式発表されています。

阪神が巨人との首位攻防3連戦を全部取ったで。
これで首位差は4.5ゲーム。8月終盤の直接対決としては阪神にとってかなり大きい3連勝やな。
今日は試合なし。9月1日は阪神が髙橋遥人、巨人が戸郷翔征で9月戦線が始まるで。
今回の更新ポイント
- 8月30日の全6試合結果を確定情報で反映
- DeNAが中日に4-3でサヨナラ勝ち
- 阪神が巨人に3-1で勝利
- 阪神が巨人との首位直接対決を3連勝
- 才木浩人が8勝目、工藤泰成が8セーブ目
- 阪神と巨人のゲーム差は4.5
- 広島がヤクルトに5-1で勝利
- 日本ハムがロッテに5-4で勝利
- 西武が楽天に4-1で勝利
- 武内夏暉が10勝目
- ソフトバンクがオリックスに6-3で勝利
- パ・リーグ首位ソフトバンクと2位西武は5.0ゲーム差
- 順位表・個人成績を8月30日現在のNPB公式値へ更新
- 8月31日は1軍公式戦なし
- 9月1日の全6試合と正式予告先発を反映
- プロ野球前日の全試合結果 2026年8月30日
- 阪神3-1巨人 首位攻防3連戦を阪神が3連勝
- DeNA4-3中日 9回に逆転サヨナラ
- 広島5-1ヤクルト カード最終戦を取る
- 日本ハム5-4ロッテ 3連戦を3連勝
- 西武4-1楽天 武内夏暉が10勝目
- オリックス3-6ソフトバンク 首位ソフトバンクが73勝目
- セ・リーグ最新順位表 8月30日終了時点
- パ・リーグ最新順位表 8月30日終了時点
- セ・リーグ主要個人成績 8月30日現在
- パ・リーグ主要個人成績 8月30日現在
- 今日のプロ野球 2026年8月31日の試合日程と予告先発
- 2026年9月1日の試合日程と予告先発
- まとめ 8月31日は試合なし、9月1日からペナントレース再開
プロ野球前日の全試合結果 2026年8月30日
| リーグ | 対戦カード | 結果 |
|---|---|---|
| セ・リーグ | DeNA-中日 | DeNA 4-3 中日 |
| セ・リーグ | 阪神-巨人 | 阪神 3-1 巨人 |
| セ・リーグ | 広島-ヤクルト | 広島 5-1 ヤクルト |
| パ・リーグ | 日本ハム-ロッテ | 日本ハム 5-4 ロッテ |
| パ・リーグ | 西武-楽天 | 西武 4-1 楽天 |
| パ・リーグ | オリックス-ソフトバンク | オリックス 3-6 ソフトバンク |
阪神3-1巨人 首位攻防3連戦を阪神が3連勝
阪神は甲子園で巨人に3-1で勝利しました。
3回に一挙3点を奪い、そのリードを投手陣が守り切りました。
先発の才木浩人が今季8勝目。
最後は工藤泰成が締め、8セーブ目を記録しました。
巨人の小笠原慎之介は3敗目です。
阪神は8月28日4-1、29日4-1、30日3-1と3試合連続で巨人を下し、首位直接対決を3連勝で終えました。
この結果、阪神と巨人のゲーム差は4.5まで広がっています。
DeNA4-3中日 9回に逆転サヨナラ
DeNAは中日に4-3でサヨナラ勝ちしました。
中日は3-2とリードして9回裏を迎えましたが、DeNAが最後に2点を奪って試合をひっくり返しました。
DeNAは54勝61敗3分となり、セ・リーグ3位です。
広島5-1ヤクルト カード最終戦を取る
広島はヤクルトに5-1で勝利しました。
前日の1-9から立て直し、カード最終戦を制しました。
広島は47勝63敗4分となり、勝率.427で5位です。
日本ハム5-4ロッテ 3連戦を3連勝
日本ハムはロッテに5-4で勝利しました。
日本ハムは8月28日6-4、29日9-7、30日5-4とロッテ戦を3連勝。
67勝53敗1分、勝率.558でパ・リーグ3位につけています。
西武4-1楽天 武内夏暉が10勝目
西武は楽天に4-1で勝利しました。
5回に3点を先制し、8回にも追加点を奪いました。
武内夏暉が今季10勝目。
甲斐野央が19セーブ目を挙げています。
西武は69勝49敗3分で2位。首位ソフトバンクとのゲーム差は5.0です。
オリックス3-6ソフトバンク 首位ソフトバンクが73勝目
ソフトバンクはオリックスに6-3で勝利しました。
73勝43敗2分となり、勝率.629でパ・リーグ首位をキープしています。
2位西武も勝利したため、ゲーム差は5.0のままです。
セ・リーグ最新順位表 8月30日終了時点
以下はNPB公式が8月30日現在として発表している確定順位です。
| 順位 | 球団 | 試合 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 首位差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 阪神 | 117 | 67 | 49 | 1 | .578 | - |
| 2位 | 巨人 | 119 | 63 | 54 | 2 | .538 | 4.5 |
| 3位 | DeNA | 118 | 54 | 61 | 3 | .470 | 12.5 |
| 4位 | ヤクルト | 117 | 52 | 64 | 1 | .448 | 15.0 |
| 5位 | 広島 | 114 | 47 | 63 | 4 | .427 | 17.0 |
| 6位 | 中日 | 121 | 51 | 69 | 1 | .425 | 18.0 |
阪神は巨人との直接対決3連戦を全勝し、4.5ゲーム差をつけて8月を終えました。
3位DeNAは首位から12.5ゲーム差。広島が勝率で中日を上回り5位となっています。
パ・リーグ最新順位表 8月30日終了時点
こちらもNPB公式8月30日現在の確定順位です。
| 順位 | 球団 | 試合 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 首位差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ソフトバンク | 118 | 73 | 43 | 2 | .629 | - |
| 2位 | 西武 | 121 | 69 | 49 | 3 | .585 | 5.0 |
| 3位 | 日本ハム | 121 | 67 | 53 | 1 | .558 | 8.0 |
| 4位 | オリックス | 120 | 57 | 61 | 2 | .483 | 17.0 |
| 5位 | ロッテ | 115 | 52 | 60 | 3 | .464 | 19.0 |
| 6位 | 楽天 | 117 | 45 | 71 | 1 | .388 | 28.0 |
ソフトバンクが勝率.629で首位。
2位西武は5.0ゲーム差、3位日本ハムは首位から8.0ゲーム差です。
セ・リーグ主要個人成績 8月30日現在
個人成績もNPB公式が8月30日分まで更新済みです。
打率TOP5
| 順位 | 選手 | 打率 |
|---|---|---|
| 1位 | 佐藤輝明(阪神) | .322 |
| 2位 | 森下翔太(阪神) | .303 |
| 3位 | 浦田俊輔(巨人) | .282 |
| 4位 | 中野拓夢(阪神) | .282 |
| 5位 | 度会隆輝(DeNA) | .279 |
主要タイトル
| 部門 | トップ | 成績 |
|---|---|---|
| 打率 | 佐藤輝明(阪神) | .322 |
| 本塁打 | 森下翔太(阪神) | 31本 |
| 打点 | 佐藤輝明(阪神) | 84打点 |
| 防御率 | 村上頌樹(阪神) | 1.84 |
| 勝利 | 髙橋遥人(阪神) | 12勝 |
| 奪三振 | 才木浩人(阪神) | 155 |
| セーブ | マルティネス(巨人) | 36セーブ |
打率、本塁打、打点、防御率、勝利数、奪三振の主要部門で阪神勢がトップに立っています。
パ・リーグ主要個人成績 8月30日現在
打率TOP5
| 順位 | 選手 | 打率 |
|---|---|---|
| 1位 | レイエス(日本ハム) | .315 |
| 2位 | 近藤健介(ソフトバンク) | .306 |
| 3位 | 柳田悠岐(ソフトバンク) | .295 |
| 4位 | 西川史礁(ロッテ) | .294 |
| 5位 | 太田椋(オリックス) | .290 |
主要タイトル
| 部門 | トップ | 成績 |
|---|---|---|
| 打率 | レイエス(日本ハム) | .315 |
| 本塁打 | 栗原陵矢(ソフトバンク) | 34本 |
| 打点 | 栗原陵矢(ソフトバンク) | 98打点 |
| 防御率 | 隅田知一郎(西武) | 2.19 |
| 勝利 | 前田悠伍・加藤貴之・エスピノーザ | 11勝 |
今日のプロ野球 2026年8月31日の試合日程と予告先発
8月31日は1軍公式戦がありません。
NPB公式でもセ・リーグ、パ・リーグともに「試合がありません」と案内されています。
このため8月31日の予告先発もありません。
2026年9月1日の試合日程と予告先発
9月1日はセ・パ合わせて6試合。すべて18時開始予定で、予告先発はNPB公式から正式発表されています。
| リーグ | 対戦カード | 開始 | 球場 | 予告先発 |
|---|---|---|---|---|
| セ・リーグ | 巨人-DeNA | 18時00分 | 京セラD大阪 | 戸郷翔征-石田裕太郎 |
| セ・リーグ | ヤクルト-阪神 | 18時00分 | 神宮 | 吉村貢司郎-髙橋遥人 |
| セ・リーグ | 中日-広島 | 18時00分 | バンテリンドーム | 大野雄大-床田寛樹 |
| パ・リーグ | 日本ハム-ソフトバンク | 18時00分 | エスコンF | 山﨑福也-モイネロ |
| パ・リーグ | 楽天-オリックス | 18時00分 | 秋田 | 伊藤樹-九里亜蓮 |
| パ・リーグ | ロッテ-西武 | 18時00分 | ZOZOマリン | 高野脩汰-平良海馬 |
9月1日の注目ポイント
セ・リーグ首位阪神は神宮でヤクルトと対戦します。
阪神は12勝2敗、防御率1.85の髙橋遥人が先発。2位巨人は京セラドーム大阪でDeNAと対戦し、戸郷翔征が先発します。
阪神と巨人のゲーム差は4.5。巨人との直接対決3連勝でリードを広げた阪神が、9月最初のカードでも首位を固められるか注目です。
パ・リーグでは3位日本ハムと首位ソフトバンクがエスコンフィールドで直接対決します。
日本ハムは山﨑福也、ソフトバンクはモイネロ。
2位西武はZOZOマリンでロッテと対戦し、平良海馬が先発します。
まとめ 8月31日は試合なし、9月1日からペナントレース再開
8月30日は阪神が巨人との首位直接対決に3-1で勝利し、3連戦3連勝を飾りました。
阪神は67勝49敗1分で首位。巨人との差は4.5ゲームです。
パ・リーグではソフトバンクが73勝43敗2分で首位、西武が5.0ゲーム差で追っています。
8月31日は1軍公式戦がありません。
9月1日は6試合が予定され、戸郷翔征-石田裕太郎、吉村貢司郎-髙橋遥人、大野雄大-床田寛樹、山﨑福也-モイネロ、伊藤樹-九里亜蓮、高野脩汰-平良海馬が予告先発として正式発表されています。
9月に入り、セ・リーグは阪神と巨人、パ・リーグはソフトバンクと西武を中心に優勝争いの行方がさらに注目されます。
このページでは、シーズン終了まで試合結果、順位表、個人成績、予告先発を随時更新していきます。



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