プロ野球(NPB)2026 最新順位表&個人成績まとめ|セ・パ毎日更新

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最終更新日:2026年6月29日(※6月28日終了時点の直近4日間の試合結果、雨天中止、最新順位表、主要個人成績TOP5、6月30日の試合日程を反映した最新版です。セ・リーグは巨人が首位、阪神とヤクルトが0.5ゲーム差。パ・リーグは西武が首位、ソフトバンクが1ゲーム差で追っています)

  • プロ野球セ・パの最新順位表とゲーム差を確認したい
  • 直近の試合結果と雨天中止をまとめて把握したい
  • 打率、本塁打、防御率、奪三振などの個人成績TOP5を見たい
  • 6月30日から始まる次のカードを押さえたい

この記事では、プロ野球ファンが毎日気になる試合結果、順位表、個人成績をまとめています。

6月25日から28日にかけては雨天中止が相次ぎながらも、首位争いは大きく動きました。

セ・リーグは巨人が37勝30敗2分で首位に浮上。

阪神とヤクルトがともに37勝31敗1分で、0.5ゲーム差に並んでいます。

パ・リーグは西武が44勝29敗2分で首位をキープ。

ソフトバンクが41勝28敗1分で1ゲーム差の2位、日本ハムが42勝33敗で3位につけています。

スポーツオヤジ
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6月28日は阪神が広島に12-3で大勝や。

髙橋遥人は無傷の10勝目で、防御率も1.29。

巨人もDeNAに競り勝って首位に立ったな。

パ・リーグは日本ハムが西武に5-1で勝って、首位争いをさらに混戦にしたで。

今回の更新ポイント

  • 6月25日から28日までの全試合結果を反映
  • 雨天中止となった5試合を反映
  • 巨人がセ・リーグ単独首位に浮上
  • 阪神とヤクルトが0.5ゲーム差で追走
  • 西武は首位を守るも、ソフトバンクとの差は1ゲーム
  • 6月29日は試合なし
  • 6月30日から新カードがスタート

【直近の試合結果】6月25日〜6月28日

日付 リーグ 対戦カード・結果 勝投手 敗投手
6月25日 中日 3 – 1 DeNA 齋藤 平良
6月25日 阪神 – ヤクルト 雨天中止
6月25日 楽天 2 – 0 西武 前田健 武内
6月25日 ソフトバンク 5 – 2 オリックス 鈴木豪 山﨑
6月26日 ヤクルト – 中日 雨天中止
6月26日 DeNA – 巨人 雨天中止
6月26日 広島 – 阪神 雨天中止
6月26日 西武 4 – 3 日本ハム 甲斐野 上原
6月26日 ロッテ – ソフトバンク 雨天中止
6月27日 ヤクルト – 中日 雨天中止
6月27日 DeNA – 巨人 雨天中止
6月27日 広島 3 – 2 阪神 ハーン 村上
6月27日 西武 2 – 4 日本ハム 島本 隅田
6月27日 ロッテ – ソフトバンク 雨天中止
6月27日 オリックス 1 – 5 楽天 エスピノーザ
6月28日 ヤクルト 4 – 3 中日 キハダ 藤嶋
6月28日 DeNA 1 – 2 巨人 井上 石田裕
6月28日 広島 3 – 12 阪神 髙橋 岡本
6月28日 西武 1 – 5 日本ハム 福島 渡邉
6月28日 ロッテ 3 – 3 ソフトバンク 引き分け
6月28日 オリックス 5 – 2 楽天 九里 中込

【6月28日の注目試合】阪神が12得点、日本ハムは西武に快勝

広島 3-12 阪神 髙橋遥人が無傷の10勝目

阪神は広島に12-3で大勝しました。

初回から2点を奪うと、6回、7回、9回にも加点して計12得点。

髙橋遥人は10勝0敗となり、セ・リーグの勝利数トップを独走しています。

阪神は37勝31敗1分とし、首位巨人に0.5ゲーム差まで迫っています。

DeNA 1-2 巨人 井上温大が6勝目

巨人はDeNAに2-1で勝利しました。

井上温大が勝利投手となり、今季6勝目。

巨人は37勝30敗2分とし、セ・リーグ首位をキープしています。

西武 1-5 日本ハム 日本ハムが首位西武に勝利

日本ハムは西武に5-1で勝利しました。

福島蓮が勝利投手となり、日本ハムは42勝33敗。

西武とのゲーム差を縮め、パ・リーグ上位争いはさらに接近しています。

ロッテ 3-3 ソフトバンク 延長12回の引き分け

ロッテ対ソフトバンクは3-3の引き分けでした。

ソフトバンクは勝てば首位西武との差をさらに縮める場面でしたが、決着はつかず。

西武とのゲーム差は1のままとなっています。

【次回日程】6月29日は試合なし、6月30日に6試合

6月29日はプロ野球1軍公式戦の予定がありません。

次回は6月30日(火)に、セ・パ両リーグで6試合が行われます。

予告先発は公式発表を確認次第、追記します。

リーグ 対戦カード 開始 球場
セ・リーグ 巨人 vs ヤクルト 18:00 弘前
セ・リーグ DeNA vs 広島 18:00 ハードオフ新潟
セ・リーグ 阪神 vs 中日 18:00 甲子園
パ・リーグ 日本ハム vs オリックス 18:00 エスコンF
パ・リーグ 楽天 vs ロッテ 18:00 楽天モバイルパーク
パ・リーグ ソフトバンク vs 西武 18:00 東京ドーム

6月30日の注目ポイント

  • 巨人対ヤクルトは、首位巨人と0.5ゲーム差のヤクルトによる直接対決
  • 阪神対中日は、首位巨人を追う阪神にとって落とせない3連戦
  • ソフトバンク対西武は、1ゲーム差でぶつかるパ・リーグ首位攻防戦
  • 日本ハム対オリックスは、上位争いへ踏みとどまるための重要カード

【セ・リーグ】最新順位表(6月28日終了時点)

順位 球団 試合 勝率 首位差
1位 巨人 69 37 30 2 .552
2位T 阪神 69 37 31 1 .544 0.5
2位T ヤクルト 69 37 31 1 .544 0.5
4位 広島 68 26 39 3 .400 10.0
5位 DeNA 70 27 41 2 .397 10.5
6位 中日 71 26 44 1 .371 12.5

巨人が首位を守っていますが、阪神とヤクルトとの差は0.5ゲームです。

6月30日からの直接対決を含む3連戦で、首位争いが再び動く可能性があります。

【パ・リーグ】最新順位表(6月28日終了時点)

順位 球団 試合 勝率 首位差
1位 西武 75 44 29 2 .603
2位 ソフトバンク 70 41 28 1 .594 1.0
3位 日本ハム 75 42 33 0 .560 3.0
4位 オリックス 72 38 33 1 .535 5.0
5位 ロッテ 69 33 33 3 .500 7.5
6位 楽天 71 27 43 1 .386 15.5

西武が首位をキープしていますが、ソフトバンクは1ゲーム差です。

6月30日から始まるソフトバンク対西武3連戦は、パ・リーグ首位争いの大きな山場になります。

【セ・リーグ】主要個人成績ランキング TOP5

※個人成績は6月28日現在の公式成績です。

打撃部門

順位 打率 本塁打 打点
1位 佐藤輝明(阪神).353 森下翔太(阪神)17本 佐藤輝明(阪神)49打点
2位 森下翔太(阪神).300 佐藤輝明(阪神)16本 森下翔太(阪神)43打点
3位 中野拓夢(阪神).295 サンタナ(ヤクルト)13本 大山悠輔(阪神)43打点
4位 度会隆輝(DeNA).276 キャベッジ(巨人)12本 坂倉将吾(広島)40打点
5位 坂倉将吾(広島).268 大山悠輔(阪神)11本 細川成也(中日)40打点

※本塁打5位はダルベック(巨人)も11本で並んでいます。

投手部門

順位 防御率 勝利 奪三振 セーブ
1位 髙橋遥人(阪神)1.29 髙橋遥人(阪神)10勝 才木浩人(阪神)96 マルティネス(巨人)22S
2位 大野雄大(中日)2.10 山野太一(ヤクルト)7勝 髙橋遥人(阪神)85 キハダ(ヤクルト)17S
3位 村上頌樹(阪神)2.13 村上頌樹(阪神)6勝 村上頌樹(阪神)81 山﨑康晃(DeNA)14S
4位 山野太一(ヤクルト)2.21 東克樹(DeNA)6勝 石田裕太郎(DeNA)77 松山晋也(中日)12S
4位T 東克樹(DeNA)2.21 井上温大、岡本駿が6勝 柳裕也(中日)76 ドリス(阪神)10S

【パ・リーグ】主要個人成績ランキング TOP5

※個人成績は6月28日現在の公式成績です。

打撃部門

順位 打率 本塁打 打点
1位 レイエス(日本ハム).327 栗原陵矢(ソフトバンク)20本 栗原陵矢(ソフトバンク)54打点
2位 近藤健介(ソフトバンク).303 レイエス(日本ハム)18本 近藤健介(ソフトバンク)53打点
3位 水野達稀(日本ハム).296 近藤健介(ソフトバンク)17本 レイエス(日本ハム)43打点
4位 西川龍馬(オリックス).294 万波中正(日本ハム)14本 村林一輝(楽天)36打点
5位 西川史礁(ロッテ).289 ネビン(西武)11本 カナリオ、渡部聖弥、野村佑希が32打点

※本塁打5位は山口航輝(ロッテ)も11本で並んでいます。

投手部門

順位 防御率 勝利 奪三振 セーブ
1位 髙橋光成(西武)1.36 伊藤大海(日本ハム)8勝 伊藤大海(日本ハム)88 横山陸人(ロッテ)23S
2位 大津亮介(ソフトバンク)1.77 髙橋光成(西武)7勝 九里亜蓮(オリックス)88 マチャド(オリックス)19S
3位 北山亘基(日本ハム)1.90 八木彬(ロッテ)7勝 隅田知一郎(西武)87 柳川大晟(日本ハム)19S
4位 隅田知一郎(西武)2.30 大津亮介(ソフトバンク)7勝 荘司康誠(楽天)79 岩城颯空(西武)18S
5位 エスピノーザ(オリックス)2.49 北山亘基、加藤貴之が7勝 北山亘基(日本ハム)76 藤平尚真、杉山一樹が13S

まとめ 巨人が首位、西武とソフトバンクは1ゲーム差

6月28日終了時点で、セ・リーグは巨人が首位です。

阪神とヤクルトが0.5ゲーム差で追い、首位争いは3球団による大混戦となっています。

パ・リーグは西武が首位を守っていますが、ソフトバンクは1ゲーム差です。

6月30日から始まるソフトバンク対西武3連戦は、前半戦の大きな分岐点になる可能性があります。

個人タイトル争いでは、セ・リーグは佐藤輝明、森下翔太、髙橋遥人が存在感を発揮。

パ・リーグは栗原陵矢、レイエス、近藤健介、髙橋光成らが上位を走っています。

このページでは、シーズン終了まで試合結果、順位表、個人成績を随時更新していきます。

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