最終更新日 2026年6月25日(※日本時間6月25日14時台に確認できた終了済み試合と主要成績を反映。大谷翔平の6回3失点・8奪三振で今季8勝目と2安打1打点、今永昇太の5回1/3を4失点で今季5勝目、鈴木誠也のダブルヘッダー計10打数無安打6三振、岡本和真の4打数無安打、ラーズ・ヌートバーの三塁打、村上宗隆のIL入り継続と最新通算成績を更新しました)
MLB 2026の日本人選手の成績って、今どうなってる?
日本時間6月25日に確認できた最新状況を、サクッと分かりやすくまとめます。
・MLB 2026日本人選手の最新成績一覧をすぐ見たい
・大谷翔平、村上宗隆、岡本和真、鈴木誠也、吉田正尚、西田陸浮、ラーズ・ヌートバーら野手陣の今をまとめて確認したい
・山本由伸、佐々木朗希、今永昇太、今井達也、菅野智之、千賀滉大、松井裕樹ら投手陣の現在地もひと目で把握したい
6月25日は大谷翔平の二刀流勝利が最大の話題やね。投手で6回8奪三振、打者でも2安打1打点で今季8勝目です。今永昇太も3被弾を受けながら5勝目。カブスはダブルヘッダー連勝やけど、鈴木誠也は10打数無安打6三振と苦しい1日でした。
本日 6月25日の日本人成績
※日本時間6月25日14時台に確認できた主な日本人選手の出場・登板結果です。通算成績ではありません。
| 選手 | 所属 | 本日の成績・状況 |
|---|---|---|
| 大谷翔平 | ドジャース | ツインズ戦に投打二刀流で出場。投手では6回5安打3失点、自責2、8奪三振、2四球で今季8勝目。打者では5打数2安打、1打点、1得点、2三振。ドジャースは4対3で勝利 |
| 今永昇太 | カブス | メッツとのダブルヘッダー第2試合に先発。5回1/3、4安打4失点、3被本塁打、4奪三振、1四球で今季5勝目。カブスは10対5で勝利 |
| 鈴木誠也 | カブス | メッツとのダブルヘッダーに2試合とも出場。第1試合は5打数無安打3三振、第2試合も5打数無安打3三振。計10打数無安打6三振で、連続安打は5試合で止まりました |
| 岡本和真 | ブルージェイズ | アストロズ戦に4番三塁で出場。4打数無安打、2三振。ブルージェイズは1対3で敗戦 |
| ラーズ・ヌートバー | カージナルス | Dバックス戦に出場。4打数1安打、1得点、1三振。9回に中越え三塁打を放ちましたが、カージナルスは4対9で敗戦 |
| 村上宗隆 | ホワイトソックス | 右太もも裏の張りでIL入りが継続。復帰時期は未定で、新規出場はありません |
| 吉田正尚 | レッドソックス | 6月25日確認時点で新規出場は確認できませんでした |
| 西田陸浮 | ホワイトソックス | 6月25日確認時点でメジャーでの新規出場は確認できませんでした |
| その他の日本人投手 | 各球団 | 山本由伸、佐々木朗希、今井達也、菅野智之、菊池雄星、千賀滉大、松井裕樹の新規登板は確認できませんでした |
6月25日の最大トピックは、大谷翔平の二刀流での8勝目です。
投手としては6回を投げて8奪三振。3失点したものの、自責点は2で、ドジャースの4対3勝利に貢献しました。
打者としても5打数2安打1打点を記録。先発投手として勝利投手になり、打線でも複数安打を放つ二刀流らしい1日になりました。
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MLB 2026 日本人選手 最新成績一覧
2026年シーズンの日本人選手の最新成績です。
※日本時間6月25日14時台に確認できた主要成績を反映しています。
※速報値は公式記録反映後に微修正される場合があります。
【野手】打撃成績
| 選手 | 所属 | 試合 | 安打 | 本塁打 | 打点 | 打率 | OPS |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 大谷翔平 | ドジャース | 77 | 81 | 17 | 46 | .295 | .963 |
| 村上宗隆 | ホワイトソックス | 57 | 48 | 20 | 41 | .240 | .938 |
| 鈴木誠也 | カブス | 65 | 62 | 10 | 31 | .258 | .774 |
| 岡本和真 | ブルージェイズ | 78 | 67 | 17 | 49 | .238 | .779 |
| 吉田正尚 | レッドソックス | 52 | 36 | 1 | 10 | .242 | .648 |
| 西田陸浮 | ホワイトソックス | 12 | 7 | 0 | 2 | .241 | .482 |
| ラーズ・ヌートバー | カージナルス | 17 | 17 | 2 | 7 | .288 | .877 |
※大谷翔平は77試合で81安打、17本塁打、46打点です。6月25日は2安打1打点を記録しました。
※村上宗隆は57試合で20本塁打、41打点、OPS.938です。右太もも裏の張りでIL入りが続いています。
※鈴木誠也は65試合で62安打、10本塁打、31打点です。6月25日のダブルヘッダーでは計10打数無安打でした。
※岡本和真は78試合で67安打、17本塁打、49打点です。6月25日は4打数無安打でした。
※吉田正尚は52試合で打率.242、1本塁打、10打点です。
※西田陸浮は12試合で7安打、2打点です。
※ラーズ・ヌートバーは17試合で打率.288、2本塁打、7打点です。6月25日は三塁打を記録しました。
【投手】投手成績
| 選手 | 所属 | 登板 | 勝敗 | 投球回 | 防御率 | 奪三振 | WHIP |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 大谷翔平 | ドジャース | 13 | 8勝2敗 | 79.2 | 1.58 | 86 | 0.90 |
| 山本由伸 | ドジャース | 14 | 7勝5敗 | 91.2 | 2.65 | 86 | 0.87 |
| 佐々木朗希 | ドジャース | 13 | 3勝4敗 | 68.0 | 4.76 | 70 | 1.29 |
| 今永昇太 | カブス | 16 | 5勝6敗 | 92.0 | 4.40 | 88 | 1.05 |
| 今井達也 | アストロズ | 10 | 4勝3敗 | 41.0 | 6.15 | 48 | 1.44 |
| 菅野智之 | ロッキーズ | 15 | 8勝4敗 | 79.1 | 4.31 | 46 | 1.29 |
| 菊池雄星 | エンゼルス | 7 | 0勝3敗 | 31.0 | 5.81 | 33 | 1.58 |
| 千賀滉大 | メッツ | 7 | 0勝6敗 | 27.2 | 10.08 | 34 | 1.92 |
| 松井裕樹 | パドレス | 18 | 0勝1敗 | 27.0 | 1.67 | 31 | 1.07 |
※大谷翔平は6月25日のツインズ戦で6回3失点、自責2、8奪三振。今季8勝目を挙げました。
※今永昇太はメッツ戦で5回1/3を4失点。3被本塁打を許しながら今季5勝目です。
※山本由伸は14登板で7勝5敗、防御率2.65です。
※佐々木朗希は13登板で3勝4敗、防御率4.76です。
※今井達也は10登板で4勝3敗、防御率6.15です。
※菅野智之は15登板で8勝4敗、防御率4.31です。
※松井裕樹は18登板で防御率1.67です。
※ダルビッシュ有は故障により2026年シーズン全休予定のため、表から外しています。
日本時間6月25日の主な日本人選手トピック
大谷翔平は6回8奪三振で8勝目 打者でも2安打1打点
大谷翔平はツインズ戦に先発し、6回5安打3失点、自責2、8奪三振、2四球で今季8勝目を挙げました。
3回までに3失点しましたが、4回以降は追加点を許さず、ドジャースが4対3で接戦を制しました。
打者としても5打数2安打1打点。2回に中前打、6回に右翼への適時打を放ち、投打両面で勝利に貢献しています。
通算成績は打者で打率.295、17本塁打、46打点、OPS.963。投手では8勝2敗、防御率1.58、86奪三振、WHIP0.90です。
今永昇太は3被弾も5勝目 カブスはダブルヘッダー連勝
今永昇太はメッツとのダブルヘッダー第2試合に先発し、5回1/3を4安打4失点、3被本塁打、4奪三振、1四球で今季5勝目を挙げました。
3本塁打を浴びて4点を失いましたが、カブス打線が10得点。大きな援護を受け、勝利投手になっています。
通算成績は5勝6敗、防御率4.40、88奪三振、WHIP1.05です。ホームランを抑えられるかが、次回登板での大きなテーマになります。
鈴木誠也は10打数無安打6三振 連続安打は5試合でストップ
鈴木誠也はメッツとのダブルヘッダー2試合に出場しました。
第1試合は5打数無安打3三振。第2試合も5打数無安打3三振で、1日に計10打数無安打6三振となりました。
カブスは第1試合を10対3、第2試合を10対5で勝利し、ダブルヘッダーを連勝しました。チームは大量得点を挙げましたが、鈴木自身は波に乗れませんでした。
通算成績は打率.258、10本塁打、31打点、OPS.774です。直前まで続いていた5試合連続安打は止まりましたが、次戦で切り替えて11号本塁打を狙いたいところです。
岡本和真は無安打 ブルージェイズは終盤に競り負け
岡本和真はアストロズ戦に4番三塁で出場し、4打数無安打、2三振でした。
前日は3安打3打点、2四球で自己最多5出塁でしたが、この日は快音なし。ブルージェイズは1対3で敗れました。
通算成績は打率.238、17本塁打、49打点、OPS.779です。直近3試合では5安打を放っており、1試合の無安打で状態を悲観する必要はありません。
ヌートバーは三塁打 カージナルスは4対9で敗戦
ラーズ・ヌートバーはDバックス戦に出場し、4打数1安打、1得点、1三振でした。
9回に中越え三塁打を放ち、得点につなげました。カージナルスは反撃したものの、4対9で敗れています。
通算成績は打率.288、2本塁打、7打点、OPS.877です。復帰後は長打と出塁を両立しており、状態の良さを維持しています。
村上宗隆はIL入り継続 復帰時期は未定
村上宗隆は右太もも裏の張りでIL入りが続いています。
ランニング、キャッチボール、ティー打撃などを再開しており、復帰へ向けた段階調整は進んでいます。
ただし、具体的な復帰時期は決まっていません。離脱前の成績は57試合で20本塁打、41打点、OPS.938です。
吉田正尚、西田陸浮、日本人投手陣は新規出場・登板なし
吉田正尚は6月25日確認時点で新規出場が確認できませんでした。通算成績は打率.242、1本塁打、10打点、OPS.648です。
西田陸浮もメジャーでの新規出場は確認できませんでした。通算では12試合で打率.241、2打点です。
山本由伸、佐々木朗希、今井達也、菅野智之、菊池雄星、千賀滉大、松井裕樹は新規登板がありませんでした。
6月26日に向けた見どころ
6月26日に向けた最大の注目は、大谷翔平が8勝目の勢いを打撃へつなげ、18号本塁打と打率3割復帰を狙えるかです。
鈴木誠也はダブルヘッダーで10打数無安打でした。6月は好調な期間もあっただけに、次戦でまず1本を出して流れを戻したいところです。
今永昇太は今季5勝目を挙げましたが、3被本塁打という課題も残りました。次回登板では長打を減らし、防御率4点台前半からさらに改善できるかが注目です。
岡本和真の18号と50打点到達、村上宗隆の復帰時期、ヌートバーの長打継続、山本由伸や佐々木朗希ら先発投手陣の次回登板もチェックポイントです。MLB 2026の日本人選手は、6月後半も毎日のように話題が動いています。この記事では、今後も試合結果と通算成績を確認しながら、最新情報を更新していきます。
ABEMA、スカパー、SPOTV… 選択肢が多すぎて迷っていませんか?
「無料で見たい」「録画したい」など、目的別の最適解を整理しました。



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