MLB2026日本人選手の最新成績一覧 大谷翔平や山本由伸を随時更新

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最終更新日 2026年5月15日(※日本時間5月15日15時台に確認できた終了済み試合と主要成績を反映。大谷翔平の今季初完全休養、村上宗隆の1打数無安打3四球、鈴木誠也の無安打、吉田正尚の代打四球、松井裕樹の2回無安打無失点3奪三振、岡本和真・今永昇太・山本由伸・佐々木朗希らの最新通算成績を更新しました)

MLB 2026の日本人選手の成績って、今どうなってる?
日本時間5月15日15時台に確認できた最新状況を、サクッと分かりやすくまとめます。

・MLB 2026 日本人選手の最新成績一覧をすぐ見たい
・大谷翔平、村上宗隆、岡本和真、鈴木誠也、今永昇太らの最新数字をまとめて確認したい
・投手陣や故障者、復帰組の最新状況までひと目で把握したい

スポーツオヤジ
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5月15日は大谷翔平が今季初の完全休養や。前日に7回無失点で投げ切った直後やから、ここは無理せず休養という見方でええな。野手では村上宗隆が3四球で出塁、投手では松井裕樹が2回無失点。大谷の投手成績は防御率0.82、今永昇太は防御率2.32、村上宗隆は15本塁打と、5月中旬も日本人選手の見どころは多いです。

本日 5月15日の日本人成績

※日本時間5月15日15時台に確認できた主な日本人選手の出場・登板結果です。通算成績ではありません。

選手 所属 本日の成績・状況
大谷翔平 ドジャース 今季初の完全休養 出場なし
鈴木誠也 カブス 無安打 1三振
村上宗隆 ホワイトソックス 1打数0安打 1得点 3四球
吉田正尚 レッドソックス 代打 0打数0安打 1四球
松井裕樹 パドレス 救援 2回0安打無失点 1四球 3奪三振
岡本和真 ブルージェイズ 5月15日15時台確認時点で新規出場は確認できませんでした
その他の日本人先発投手 各球団 山本由伸、佐々木朗希、今永昇太、菊池雄星、千賀滉大、菅野智之、今井達也の新規先発登板は確認できませんでした

5月15日の大きなトピックは、大谷翔平の完全休養です。ジャイアンツ戦でドジャースは5対2で勝利しましたが、大谷翔平はスタメンにも代打にも入らず、今季初めて完全に出場しない試合となりました。

村上宗隆は1打数無安打ながら3四球を選びました。本塁打は15本のままですが、相手投手から勝負を避けられる場面が増えています。鈴木誠也は無安打、吉田正尚は代打で四球。投手では松井裕樹が2回無安打無失点、3奪三振と好投しました。

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MLB 2026 日本人選手 最新成績一覧

2026年シーズンの日本人選手の最新成績です。
※日本時間5月15日15時台に確認できた主要成績を反映しています。
※速報値は公式記録の反映タイミングにより、後から微修正される場合があります。
※「-」は2026年レギュラーシーズン成績がまだ表示されていない選手です。

【野手】打撃成績

選手 所属 打率 本塁打 打点 OPS
大谷翔平 ドジャース .240 7 17 .796
鈴木誠也 カブス .274 7 16 .886
村上宗隆 ホワイトソックス .227 15 29 .904
岡本和真 ブルージェイズ .239 10 27 .786
吉田正尚 レッドソックス .274 0 5 .720
ラーズ・ヌートバー カージナルス

※大谷翔平は43試合で150打数36安打、7本塁打、17打点、5盗塁です。5月15日は今季初の完全休養でした。
※鈴木誠也は29試合で106打数29安打、7本塁打、16打点です。直近は無安打が続き、打率とOPSを落としています。
※村上宗隆は43試合で150打数34安打、15本塁打、29打点です。5月15日は3四球で、四球数は35まで増えています。
※岡本和真は42試合で155打数37安打、10本塁打、27打点です。5月15日15時台確認時点で新規出場は確認できませんでした。
※吉田正尚は28試合で73打数20安打、0本塁打、5打点です。5月15日は代打で四球を選びました。
※ラーズ・ヌートバーは両かかとの手術後で60日IL入り中です。復帰は5月下旬から6月上旬が目安です。

【投手】投手成績

選手 所属 勝敗 防御率 奪三振 WHIP
大谷翔平 ドジャース 3勝2敗 0.82 50 0.82
今永昇太 カブス 4勝3敗 2.32 59 0.90
山本由伸 ドジャース 3勝3敗 3.60 48 1.00
佐々木朗希 ドジャース 1勝3敗 5.88 31 1.63
菊池雄星 エンゼルス 0勝3敗 5.81 33 1.58
千賀滉大 メッツ 0勝4敗 9.00 23 1.95
菅野智之 ロッキーズ 3勝3敗 4.07 24 1.19
今井達也 アストロズ 1勝1敗 9.24 16 2.05
松井裕樹 パドレス 0勝0敗 0.00 8 0.90
ダルビッシュ有 パドレス

※大谷翔平は7登板で3勝2敗、防御率0.82、44回で50奪三振です。
※今永昇太は9登板で4勝3敗、防御率2.32、54回1/3で59奪三振です。
※山本由伸は8登板で3勝3敗、防御率3.60、50回で48奪三振です。
※佐々木朗希は7登板で1勝3敗、防御率5.88です。前回は5回3失点でした。
※菊池雄星は左肩の張りで前回登板を途中降板しており、次回登板の可否を確認したい状況です。
※千賀滉大は腰椎炎症で15日IL入りしています。
※菅野智之は8登板で3勝3敗、防御率4.07です。
※今井達也は4登板で1勝1敗、防御率9.24です。右腕疲労からの復帰後も制球面の確認が続きます。
※松井裕樹は復帰後3登板で6回2/3を無失点に抑えています。
※ダルビッシュ有は右肘手術後で、2026年シーズンは長期リハビリの見込みです。

日本時間5月15日の主な日本人選手トピック

大谷翔平は今季初の完全休養 投手成績は防御率0.82

大谷翔平はジャイアンツ戦で今季初の完全休養となりました。前日に7回無失点、105球の力投で3勝目を挙げており、この日はスタメンにも代打にも入らない休養日になりました。

通算打撃成績は打率.240、7本塁打、17打点、OPS.796です。打撃成績はまだ上昇途中ですが、投手では3勝2敗、防御率0.82、50奪三振、WHIP0.82と圧巻です。次戦以降、打者として再びスタメン復帰するかが注目されます。

村上宗隆は3四球 15本塁打の警戒度が高まる

村上宗隆はロイヤルズ戦で1打数無安打ながら、3四球を選びました。安打や本塁打は出ませんでしたが、3度の四球は相手バッテリーから警戒されている証拠です。

通算成績は打率.227、15本塁打、29打点、OPS.904です。三振は63のまま、四球は35まで増えました。粗さはありますが、15本塁打の長打力と四球を選べる点は大きな武器です。

鈴木誠也は無安打 打率.274まで低下

鈴木誠也はブレーブス戦で無安打でした。直近では快音が少なく、5月9日の7号本塁打以降はやや打撃成績を落としています。

通算成績は打率.274、7本塁打、16打点、OPS.886です。序盤はOPS1.000近くまで伸ばしていましたが、ここ数試合で数字が下がりました。それでも出塁率.386、長打率.500はまだ悪くなく、次の長打で流れを戻せるかがポイントです。

吉田正尚は代打で四球 出塁率.391を維持

吉田正尚はフィリーズ戦で代打出場し、四球を選びました。安打はありませんでしたが、少ない打席の中で出塁しています。

通算成績は打率.274、0本塁打、5打点、OPS.720です。出塁率は.391と悪くありませんが、長打率.329はまだ物足りない数字です。今後は出場機会を増やしながら、二塁打や打点を伸ばせるかがテーマになります。

松井裕樹は2回無失点 復帰後3登板連続無失点

松井裕樹はブリュワーズ戦で救援登板し、2回を無安打無失点に抑えました。1四球はありましたが、3奪三振を記録し、内容のある投球です。

復帰後の通算は3登板、6回2/3、無失点、8奪三振、WHIP0.90です。開幕から出遅れましたが、メジャー復帰後はしっかり結果を残しています。今後は僅差の場面での起用が増えるか注目です。

岡本和真は新規出場確認なし 10本塁打27打点を維持

岡本和真は5月15日15時台確認時点で新規出場は確認できませんでした。直近のレイズ戦では無安打ながら同点犠飛と2四球を記録しています。

通算成績は打率.239、10本塁打、27打点、OPS.786です。5月に入ってから本塁打と打点を伸ばしてきましたが、直近は安打が少なめです。ここから再び長打を出せるかが注目です。

今永昇太は防御率2.32 敗戦後も安定感は継続

今永昇太は前回のブレーブス戦で7回2失点と好投しましたが、打線の援護に恵まれず3敗目を喫しました。それでも、内容としては先発の役割を十分に果たしています。

通算成績は4勝3敗、防御率2.32、59奪三振、WHIP0.90です。勝敗だけを見ると黒星が増えましたが、防御率とWHIPは優秀です。日本人先発投手の中でも安定感は上位といえます。

山本由伸、佐々木朗希、菅野智之、今井達也は次回修正へ

山本由伸は3勝3敗、防御率3.60、佐々木朗希は1勝3敗、防御率5.88、菅野智之は3勝3敗、防御率4.07、今井達也は1勝1敗、防御率9.24です。

山本由伸は被本塁打、佐々木朗希は5回以降の粘り、菅野智之は直近2登板の失点増、今井達也は制球面がそれぞれ確認ポイントです。次回登板でどこまで修正できるかを見たいところです。

千賀滉大、菊池雄星、ヌートバー、ダルビッシュ有の状況

千賀滉大は腰椎炎症で15日IL入りしています。ここまで0勝4敗、防御率9.00と苦しんでおり、まずは体の状態を戻すことが最優先です。菊池雄星は左肩の張りで前回登板を途中降板しており、次回登板可否の確認が続きます。

ラーズ・ヌートバーは両かかとの手術後で60日IL入り中です。リハビリ出場を経て、復帰は5月下旬から6月上旬が目安です。ダルビッシュ有は右肘手術後で、2026年シーズンは長期リハビリの見込みです。

5月中旬へ向けた見どころ

5月中旬へ向けた最大の注目は、大谷翔平の投手成績です。防御率0.82、50奪三振、WHIP0.82という数字は圧巻で、今季の二刀流を支える大きな柱になっています。休養明けの打撃でどこまで数字を戻せるかにも注目です。

野手では、村上宗隆の15本塁打、岡本和真の10本塁打、鈴木誠也の7本塁打が見どころです。村上宗隆は本塁打と四球、岡本和真は打点、鈴木誠也は出塁と長打のバランスをどこまで戻せるかに注目したいです。

投手陣では、今永昇太の安定感と松井裕樹の復帰後無失点も見逃せません。一方で、山本由伸、佐々木朗希、菅野智之、今井達也は次回登板での修正が大事になります。故障者では千賀滉大、菊池雄星、ヌートバーの回復状況を引き続き確認していきたいところです。

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