MLB2026日本人選手の最新成績一覧 大谷翔平や山本由伸を随時更新

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最終更新日 2026年5月11日(※日本時間5月11日昼時点で確認できた終了済み試合と主要成績を反映。大谷翔平の4打数無安打、鈴木誠也の4打数無安打3三振、村上宗隆の1安打1敬遠、岡本和真の二塁打を含む1安打1打点、吉田正尚の1安打、菅野智之の5回5失点で3敗目、今永昇太・山本由伸・大谷翔平ら投手陣の最新通算成績を更新しました)

MLB 2026の日本人選手の成績って、今どうなってる?
日本時間5月11日昼時点の最新状況を、サクッと分かりやすくまとめます。

・MLB 2026 日本人選手の最新成績一覧をすぐ見たい
・大谷翔平、村上宗隆、岡本和真、鈴木誠也、今永昇太らの最新数字をまとめて確認したい
・投手陣や故障者、復帰組の最新状況までひと目で把握したい

スポーツオヤジ
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5月11日は、日本人野手の本塁打は出ませんでした。大谷翔平と鈴木誠也は無安打、村上宗隆は1安打と敬遠、岡本和真は二塁打で1打点、吉田正尚も1安打です。投手では菅野智之が5回5失点で3敗目。ここからは、村上宗隆と岡本和真の本塁打争いに加えて、菅野の立て直しも大きなポイントになります。

本日 5月11日の日本人成績

※日本時間5月11日昼時点で確認できた主な日本人選手の出場・登板結果です。通算成績ではありません。

選手 所属 本日の成績・状況
大谷翔平 ドジャース 4打数0安打 1三振
鈴木誠也 カブス 4打数0安打 3三振
村上宗隆 ホワイトソックス 3打数1安打 1四球 1三振
岡本和真 ブルージェイズ 4打数1安打 1二塁打 1打点 1三振
吉田正尚 レッドソックス 3打数1安打
菅野智之 ロッキーズ 先発 5回7安打5失点 3被本塁打 1四球 2奪三振 敗戦投手

5月11日は、日本人野手の一発はありませんでした。大谷翔平は4打数無安打、鈴木誠也は4打数無安打3三振と苦しい内容でした。一方で、村上宗隆は1安打と敬遠、岡本和真は二塁打で1打点、吉田正尚も1安打を記録しています。

投手では、菅野智之がフィリーズ戦に先発しましたが、5回7安打5失点で敗戦投手となりました。初回と2回に本塁打を浴び、序盤の5失点が重くなりました。通算成績は3勝3敗、防御率4.07です。

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MLB 2026 日本人選手 最新成績一覧

2026年シーズンの日本人選手の最新成績です。
※日本時間5月11日昼時点で確認できた主要成績を反映しています。
※速報値は公式記録の反映タイミングにより、後から微修正される場合があります。
※「-」は2026年レギュラーシーズン成績がまだ表示されていない選手です。

【野手】打撃成績

選手 所属 打率 本塁打 打点 OPS
大谷翔平 ドジャース .241 6 16 .792
鈴木誠也 カブス .293 7 16 .939
村上宗隆 ホワイトソックス .232 15 29 .921
岡本和真 ブルージェイズ .248 10 26 .814
吉田正尚 レッドソックス .279 0 5 .726
ラーズ・ヌートバー カージナルス

※大谷翔平は40試合で141打数34安打、6本塁打、16打点、5盗塁です。投手では防御率0.97を維持しています。
※鈴木誠也は27試合で99打数29安打、7本塁打、16打点です。5月11日は4打数無安打3三振でした。
※村上宗隆は40試合で15本塁打、29打点です。三振は60まで増えていますが、四球も30個選んでいます。
※岡本和真は39試合で10本塁打、26打点です。5月11日は二塁打で打点を追加しました。
※吉田正尚は25試合で打率.279、出塁率.388です。5月11日は3打数1安打でした。
※ラーズ・ヌートバーは両かかとの手術後で60日IL入り中です。復帰は5月下旬以降が目安です。

【投手】投手成績

選手 所属 勝敗 防御率 奪三振 WHIP
大谷翔平 ドジャース 2勝2敗 0.97 42 0.81
今永昇太 カブス 4勝2敗 2.28 53 0.93
山本由伸 ドジャース 3勝2敗 3.09 40 1.01
佐々木朗希 ドジャース 1勝3敗 5.97 26 1.67
菊池雄星 エンゼルス 0勝3敗 5.81 33 1.58
千賀滉大 メッツ 0勝4敗 9.00 23 1.95
菅野智之 ロッキーズ 3勝3敗 4.07 24 1.19
今井達也 アストロズ 1勝0敗 7.27 13 2.08
松井裕樹 パドレス 0勝0敗 0.00 2 1.50
ダルビッシュ有 パドレス

※大谷翔平は6登板で2勝2敗、防御率0.97、37回で42奪三振です。
※今永昇太は8登板で4勝2敗、防御率2.28、47回1/3で53奪三振です。
※山本由伸は7登板で3勝2敗、防御率3.09、43回2/3で40奪三振です。
※佐々木朗希は6登板で1勝3敗、防御率5.97です。次回登板は日本時間5月12日のジャイアンツ戦予定です。
※菊池雄星は左肩の張りで前回登板を途中降板しており、次回登板の可否を確認したい状況です。
※千賀滉大は腰椎炎症で15日IL入りしています。
※菅野智之は5月11日のフィリーズ戦で5回5失点。通算防御率は4.07まで上がりました。
※今井達也は右腕疲労からの復帰を目指し、マイナーで再調整中です。
※松井裕樹は復帰後1登板で2回2/3を無失点です。
※ダルビッシュ有は右肘手術後で、2026年シーズンは長期リハビリの見込みです。

日本時間5月11日の主な日本人選手トピック

菅野智之は5回5失点で3敗目 防御率4.07に悪化

菅野智之はフィリーズ戦に先発し、5回7安打5失点、3被本塁打、1四球、2奪三振でした。ロッキーズ打線は無得点に抑えられ、菅野に今季3敗目がついています。

通算成績は8登板で3勝3敗、防御率4.07、42回で24奪三振、WHIP1.19です。4月末には防御率2点台まで改善していましたが、直近2登板で失点が増えました。次回は序盤の被弾をどう減らすかが大きな課題になります。

大谷翔平は無安打 打率.241も投手では防御率0.97

大谷翔平はブレーブス戦で4打数無安打、1三振でした。前日まで2試合連続安打でしたが、この日は快音がありませんでした。

通算打撃成績は打率.241、6本塁打、16打点、OPS.792です。打撃では少し数字を落としましたが、投手としては2勝2敗、防御率0.97、37回で42奪三振、WHIP0.81です。投手成績の安定感は今も大きな強みです。

鈴木誠也は4打数無安打3三振 OPS.939に低下

鈴木誠也はレンジャーズ戦で4打数無安打、3三振でした。前々日に7号本塁打を放っていましたが、この日は相手投手に抑え込まれています。

通算成績は打率.293、7本塁打、16打点、OPS.939です。打率は3割を切りましたが、出塁率.403、長打率.535はまだ高水準です。5月中旬は、三振を減らしながら再び長打を出せるかがポイントです。

村上宗隆は1安打と敬遠 15本塁打29打点を維持

村上宗隆はマリナーズ戦で3打数1安打、1四球、1三振でした。四球は敬遠で、相手バッテリーから警戒されていることが分かる内容です。

通算成績は打率.232、15本塁打、29打点、OPS.921です。三振は60まで増えていますが、四球も30個あります。粗さはあるものの、15本塁打の長打力は強烈です。本塁打王争いの中心にいることは変わりません。

岡本和真は二塁打で26打点目 10本塁打と勝負強さが光る

岡本和真はエンゼルス戦で4打数1安打、1打点でした。安打は左への二塁打で、得点圏の場面で打点を追加しています。

通算成績は打率.248、10本塁打、26打点、OPS.814です。5月に入ってから本塁打と打点が増えており、主軸としての存在感が出てきました。今後は打率と出塁率をどこまで上げられるかが課題です。

吉田正尚は3打数1安打 打率.279に上昇

吉田正尚はレイズ戦で3打数1安打でした。直近2試合は無安打でしたが、この日は右前打を放っています。

通算成績は打率.279、0本塁打、5打点、OPS.726です。出塁率は.388と悪くありませんが、長打率.338はまだ物足りない数字です。今後は安打に加えて、二塁打や打点を増やせるかがポイントになります。

今永昇太は4勝2敗 防御率2.28で安定感が目立つ

今永昇太は前回のレッズ戦で6回1失点、10奪三振の好投を見せ、今季4勝目を挙げました。通算成績は4勝2敗、防御率2.28、47回1/3で53奪三振、WHIP0.93です。

5月に入ってからの2登板は好内容が続いています。日本人先発投手の中でも、今の安定感はかなり上位です。次回登板でもこの流れを続けられるかが注目されます。

山本由伸と佐々木朗希は次回登板へ 大谷翔平の次回登板も注目

山本由伸は3勝2敗、防御率3.09です。前回登板では6回3失点で勝利投手になりました。防御率は3点台ですが、先発として試合を作る力は見せています。

佐々木朗希は1勝3敗、防御率5.97です。次回登板は日本時間5月12日のジャイアンツ戦予定とされています。前回は6回3失点で前進を見せたため、次はさらに失点を減らせるかがテーマです。大谷翔平も投手として防御率0.97を維持しており、次回登板で規定投球回と防御率争いにどこまで絡めるかが注目です。

千賀滉大、菊池雄星、今井達也、松井裕樹、ヌートバーの復帰状況

千賀滉大は腰椎炎症で15日IL入りしています。ここまで0勝4敗、防御率9.00と苦しんでおり、まずは体の状態を戻すことが最優先です。菊池雄星は左肩の張りで前回登板を途中降板しており、次回登板可否の確認が続きます。

今井達也は右腕疲労からの復帰を目指し、マイナーで再調整中です。松井裕樹は復帰後1登板で2回2/3を無失点に抑えており、今後のブルペン起用に注目です。ラーズ・ヌートバーは両かかとの手術後で60日IL入り中で、復帰は5月下旬以降が目安です。

5月中旬へ向けた見どころ

5月中旬へ向けた最大の注目は、日本人野手の本塁打争いです。村上宗隆は15本塁打、岡本和真は10本塁打、鈴木誠也は7本塁打です。特に村上宗隆は三振の多さはありながらも、本塁打王争いの中心に残っています。

大谷翔平は打撃で数字を落としましたが、投手では防御率0.97と安定しています。鈴木誠也は3割を切りましたが、OPS.939はまだ高水準です。岡本和真は26打点まで伸ばしており、勝負強さが見えてきました。

投手陣では、今永昇太の4勝2敗、防御率2.28が目立ちます。山本由伸、佐々木朗希、大谷翔平のドジャース勢に加え、菅野智之の立て直しも大きな注目点です。故障者では、千賀滉大、菊池雄星、今井達也、ヌートバーの回復状況に加え、松井裕樹の復帰後の起用法も見逃せません。

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