最終更新日:2026年5月18日(※日本時間5月18日のエンゼルス戦終了後、ドジャースの通算29勝18敗、5連勝、フリーウェイシリーズ3連勝スイープ、チーム成績、打者成績、投手成績、佐々木朗希の7回1失点8奪三振、大谷翔平の3安打2打点、カイル・タッカーの3安打3打点を反映した最新版です)
この記事でわかること
- MLB2026ドジャースの最新チーム成績
- 大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希ら投手陣の現在地
- 今季出場している野手全員の打撃成績一覧
ドジャース2026シーズンは、日本時間5月18日のエンゼルス戦でフリーウェイシリーズをスイープしました。この記事では、日本時間5月18日の試合終了後の数字をもとに、チーム成績、打者成績、投手成績をまとめます。

お疲れさん!日本時間5月18日のエンゼルス戦は、ドジャースが10対1で快勝や。
佐々木朗希が7回1失点、無四球8奪三振のベスト級投球。大谷翔平も3安打2打点で古巣相手にしっかり仕事したな。これでチームは5連勝、エンゼルス3連戦は31対3の圧勝スイープやで!
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更新情報
最終更新 2026年5月18日
・日本時間5月18日のエンゼルス戦 10対1の勝利を反映しました。
・ドジャースのレギュラーシーズン成績は29勝18敗、勝率.617、得点248、失点154、得失点差プラス94です。
・チームは5連勝となり、フリーウェイシリーズを3連勝スイープしました。
・佐々木朗希は7回4安打1失点、無四球、8奪三振で今季2勝目を挙げました。
・大谷翔平は5打数3安打2打点1得点で、打率.258、OPS.839まで上げました。
・カイル・タッカーは5打数3安打3打点2得点で、攻撃の中心になりました。
・ドジャースはエンゼルス3連戦で合計31得点3失点と圧倒しました。
チーム成績
まずはチーム全体の勝敗です。ドジャースは日本時間5月18日のエンゼルス戦を終えて、29勝18敗となりました。エンゼルス3連戦をすべて取り、5連勝で地区首位をキープしています。
※日本時間5月18日終了時点。レギュラーシーズン47試合分を反映しています。
※表は横にスクロールできます 👉
| 区分 | 試合 | 勝 | 敗 | 勝率 | 得点 | 失点 | 得失点差 | 直近 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レギュラーシーズン | 47 | 29 | 18 | .617 | 248 | 154 | +94 | 日本時間5月18日 エンゼルス戦後 5連勝 |
日本時間5月18日のエンゼルス戦を反映したポイント
日本時間5月18日の試合は、ドジャースがエンゼルスに10対1で勝利しました。フリーウェイシリーズ3連戦をすべて取り、チームは5連勝です。
試合は2回にドジャースが先制しました。カイル・タッカーの安打、マックス・マンシーの四球、ダルトン・ラッシングの四球で好機を作り、ミゲル・ロハスの犠飛とキム・ヘソンの適時打で2点を奪いました。
4回には、大谷翔平の右中間への適時打で2点を追加。さらにアンディ・パヘスの2点打、カイル・タッカーの適時打で、この回一挙5点を奪いました。序盤から7対0と大きくリードし、試合の主導権を完全に握りました。
9回には、キム・ヘソンとパヘスが出塁し、カイル・タッカーの二塁打で2点を追加。続くテオスカー・ヘルナンデスも適時打を放ち、10対1まで突き放しました。
大谷翔平は5打数3安打2打点1得点でした。前日は5打点、この日は3安打2打点と、古巣エンゼルス相手に2試合続けて存在感を見せました。今季打撃成績は打率.258、7本塁打、24打点、OPS.839です。
先発の佐々木朗希は7回4安打1失点、無四球、8奪三振でした。メジャーで初めて7回を投げ切り、自己最多の8奪三振、さらに先発では初の無四球。今季成績は2勝3敗、防御率5.09になりました。
8回はアレックス・ベシア、9回はドジャース移籍後初登板のチェイス・マクダーモットがつなぎました。マクダーモットは1回1安打無失点、1奪三振で、10対1の勝利を締めています。
打者個人成績一覧
ここでは、今季ドジャースで出場している野手の主要打撃成績を一覧にしています。OPSは出塁率と長打率を足した数字で、打者の総合的な攻撃力を見やすい指標です。
※表は横にスクロールできます 👉
| 選手 | 守備 | 試合 | 打数 | 得点 | 安打 | 二塁打 | 三塁打 | 本塁打 | 打点 | 四球 | 三振 | 盗塁 | 打率 | 出塁率 | 長打率 | OPS |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アンディ・パヘス | 中堅 | 47 | 173 | 27 | 52 | 8 | 0 | 10 | 41 | 13 | 38 | 6 | .301 | .353 | .520 | .873 |
| 大谷翔平 | DH | 46 | 163 | 30 | 42 | 9 | 1 | 7 | 24 | 31 | 48 | 6 | .258 | .385 | .454 | .839 |
| マックス・マンシー | 三塁 | 44 | 150 | 35 | 40 | 5 | 0 | 12 | 19 | 24 | 43 | 0 | .267 | .368 | .540 | .908 |
| カイル・タッカー | 右翼 | 45 | 166 | 32 | 43 | 13 | 0 | 4 | 23 | 25 | 37 | 3 | .259 | .356 | .410 | .765 |
| フレディ・フリーマン | 一塁 | 44 | 171 | 17 | 44 | 11 | 1 | 4 | 20 | 19 | 26 | 1 | .257 | .335 | .404 | .739 |
| テオスカー・ヘルナンデス | 左翼 | 42 | 153 | 23 | 41 | 7 | 0 | 5 | 23 | 16 | 48 | 1 | .268 | .343 | .412 | .755 |
| ウィル・スミス | 捕手 | 39 | 130 | 16 | 34 | 3 | 0 | 4 | 19 | 15 | 26 | 0 | .262 | .336 | .377 | .713 |
| ダルトン・ラッシング | 捕手 | 25 | 73 | 14 | 19 | 2 | 0 | 7 | 17 | 7 | 23 | 0 | .260 | .349 | .575 | .925 |
| キム・ヘソン | 二塁 | 35 | 95 | 13 | 26 | 3 | 1 | 1 | 10 | 10 | 24 | 5 | .274 | .340 | .358 | .698 |
| ミゲル・ロハス | 遊撃 | 29 | 70 | 6 | 20 | 3 | 0 | 1 | 7 | 4 | 8 | 0 | .286 | .316 | .371 | .687 |
| ムーキー・ベッツ | 遊撃・右翼 | 13 | 50 | 10 | 9 | 1 | 0 | 4 | 9 | 4 | 7 | 0 | .180 | .255 | .440 | .695 |
| アレックス・コール | 外野 | 21 | 46 | 10 | 14 | 4 | 0 | 0 | 9 | 10 | 7 | 0 | .304 | .431 | .391 | .822 |
| アレックス・フリーランド | 内野 | 33 | 98 | 11 | 23 | 4 | 0 | 2 | 8 | 11 | 32 | 0 | .235 | .309 | .337 | .646 |
| サンティアゴ・エスピナル | 二塁 | 23 | 37 | 4 | 8 | 2 | 0 | 1 | 3 | 0 | 5 | 0 | .216 | .216 | .351 | .567 |
| ライアン・ウォード | 左翼 | 2 | 6 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | .333 | .333 | .333 | .666 |
投手個人成績一覧
投手陣では、大谷翔平の防御率0.82、ジャスティン・ロブレスキの6勝、佐々木朗希の7回1失点が目立ちます。日本時間5月18日は佐々木が自己最長の7回を投げ、無四球で試合を支配しました。
※表は横にスクロールできます 👉
| 投手 | 登板 | 先発 | 勝 | 敗 | セーブ | 投球回 | 被安打 | 失点 | 自責点 | 被本塁打 | 四球 | 奪三振 | WHIP | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ジャスティン・ロブレスキ | 8 | 7 | 6 | 1 | 0 | 50.2 | 40 | 14 | 14 | 2 | 12 | 27 | 1.03 | 2.49 |
| 山本由伸 | 8 | 8 | 3 | 3 | 0 | 50.0 | 40 | 21 | 20 | 8 | 10 | 48 | 1.00 | 3.60 |
| 大谷翔平 | 7 | 7 | 3 | 2 | 0 | 44.0 | 25 | 6 | 4 | 2 | 11 | 50 | 0.82 | 0.82 |
| タイラー・グラスノー | 7 | 7 | 3 | 0 | 0 | 39.2 | 20 | 12 | 12 | 5 | 13 | 49 | 0.83 | 2.72 |
| エメット・シーハン | 8 | 8 | 3 | 1 | 0 | 41.2 | 40 | 21 | 21 | 7 | 12 | 49 | 1.25 | 4.54 |
| 佐々木朗希 | 8 | 8 | 2 | 3 | 0 | 40.2 | 43 | 23 | 23 | 9 | 16 | 39 | 1.45 | 5.09 |
| ジャック・ドライヤー | 20 | 0 | 2 | 1 | 0 | 21.2 | 15 | 5 | 5 | 1 | 6 | 24 | 0.97 | 2.08 |
| タナー・スコット | 20 | 0 | 0 | 1 | 4 | 18.1 | 9 | 3 | 3 | 2 | 2 | 18 | 0.60 | 1.47 |
| ウィル・クライン | 13 | 1 | 1 | 2 | 0 | 18.1 | 18 | 5 | 5 | 0 | 6 | 19 | 1.31 | 2.45 |
| エドガルド・エンリケス | 16 | 0 | 2 | 0 | 0 | 17.0 | 12 | 9 | 7 | 1 | 7 | 16 | 1.12 | 3.71 |
| アレックス・ベシア | 20 | 0 | 1 | 1 | 2 | 16.1 | 8 | 5 | 5 | 0 | 8 | 23 | 0.98 | 2.76 |
| ブレイク・トライネン | 18 | 0 | 1 | 1 | 0 | 14.2 | 15 | 6 | 6 | 2 | 5 | 14 | 1.36 | 3.68 |
| カイル・ハート | 12 | 0 | 0 | 0 | 0 | 12.0 | 6 | 1 | 1 | 0 | 2 | 16 | 0.67 | 0.75 |
| エドウィン・ディアス | 7 | 0 | 1 | 0 | 4 | 6.0 | 9 | 7 | 7 | 1 | 5 | 10 | 2.33 | 10.50 |
| ベン・カスパリウス | 5 | 0 | 0 | 1 | 0 | 4.2 | 6 | 5 | 5 | 1 | 4 | 4 | 2.14 | 9.64 |
| ジェイク・エダー | 4 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4.0 | 3 | 1 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1.00 | 2.25 |
| ポール・ガーバス | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3.0 | 4 | 1 | 1 | 0 | 1 | 5 | 1.67 | 3.00 |
| ワイアット・ミルズ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3.1 | 3 | 3 | 3 | 0 | 7 | 1 | 3.00 | 8.10 |
| チャーリー・バーンズ | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2.0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1.00 | 0.00 |
| チェイス・マクダーモット | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1.0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1.00 | 0.00 |
| ベン・スチュワート | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2.0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0.50 | 0.00 |
| ブレイク・スネル | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 3.0 | 6 | 5 | 4 | 0 | 2 | 5 | 2.67 | 12.00 |
| ミゲル・ロハス | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1.0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2.00 | 9.00 |
注目選手の最新チェック
佐々木朗希
日本時間5月18日のエンゼルス戦で7回4安打1失点、無四球、8奪三振の好投でした。メジャーで初めて7回を投げ切り、自己最多8奪三振、初の無四球先発です。今季成績は8先発で2勝3敗、防御率5.09。数字だけを見るとまだ高めですが、この登板は大きな転機になりそうです。
大谷翔平
古巣エンゼルス戦で5打数3安打2打点1得点でした。前日の5打点に続き、2試合連続で打線をけん引しています。今季成績は46試合で打率.258、7本塁打、24打点、OPS.839です。投手では7先発で3勝2敗、防御率0.82、44回で50奪三振です。
カイル・タッカー
5打数3安打3打点2得点、二塁打1本と大活躍でした。今季成績は45試合で打率.259、4本塁打、23打点、OPS.765です。長打が増えれば、ドジャース打線はさらに厚くなります。
キム・ヘソン
3打数2安打1打点2得点1四球でした。今季成績は35試合で打率.274、1本塁打、10打点、OPS.698です。下位打線から出塁して得点に絡める点が、ここ数試合の強みになっています。
アンディ・パヘス
5打数1安打2打点で、今季41打点まで伸ばしました。今季成績は47試合で打率.301、10本塁打、41打点、OPS.873です。チーム最多打点をさらに更新し、勝負強さが続いています。
チェイス・マクダーモット
ドジャース移籍後初登板で9回を任され、1回1安打無失点、1奪三振でした。点差のある場面とはいえ、初登板で無失点に抑えたのは今後につながる材料です。
山本由伸
8先発で3勝3敗、防御率3.60、50回で48奪三振です。次カードのパドレス戦で先発予定となっており、地区首位争いの中で重要な登板になります。
見方のコツ まずここだけ押さえる
打者は打率だけでなく、OPSを見ると状態がつかみやすくなります。マンシーはOPS.908、パヘスはOPS.873、大谷翔平はOPS.839まで上がってきました。ここ数試合は大谷の出塁と長打が戻り、打線全体の得点力も大きく上がっています。
投手は防御率だけでなく、投球回、四球、WHIPもセットで見ると安定感が分かります。大谷翔平は防御率0.82、WHIP0.82。佐々木朗希は防御率5.09ながら、今回の7回無四球8奪三振で今後への見方が変わる内容になりました。
今後の更新ポイント
次回以降は、試合結果が出るたびにチーム成績、打者一覧、投手一覧を更新します。特に大谷翔平の二刀流成績、山本由伸と佐々木朗希の先発内容、パヘスやマンシーの打撃状態は、引き続き大きな注目ポイントです。
ドジャースはエンゼルス3連戦をスイープし、5連勝でパドレス戦へ向かいます。次カードは地区首位争いに直結する重要シリーズです。山本由伸の先発、大谷翔平の打撃好調、佐々木朗希の復調が、この流れをさらに強くできるかのポイントになります。
よくある質問
Q 日本時間5月18日の試合結果はどうなりましたか
ドジャースはエンゼルスに10対1で勝ちました。これで通算成績は29勝18敗です。
Q エンゼルス3連戦の結果はどうでしたか
ドジャースが3連勝でスイープしました。3試合の合計スコアは31対3です。
Q 佐々木朗希の登板結果はどうでしたか
7回4安打1失点、無四球、8奪三振でした。今季2勝目を挙げ、防御率は5.09になりました。
Q 大谷翔平の打撃成績はどうでしたか
5打数3安打2打点1得点でした。今季打撃成績は打率.258、7本塁打、24打点、OPS.839です。
Q 次の注目ポイントはどこですか
次カードはパドレス戦です。地区首位争いに直結するため、山本由伸の先発内容と、大谷翔平の打撃好調が続くかに注目です。
ABEMA、スカパー、SPOTV… 選択肢が多すぎて迷っていませんか?
「無料で見たい」「録画したい」など、目的別の最適解を整理しました。




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