最終更新日:2026年5月20日(※日本時間5月20日のパドレス戦終了後、ドジャースの通算30勝19敗、パドレス戦5対4の勝利、チーム成績、打者成績、投手成績、大谷翔平の二塁打2本、フレディ・フリーマンの2本塁打、9回の勝ち越し劇を反映した最新版です)
この記事でわかること
- MLB2026ドジャースの最新チーム成績
- 大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希ら投手陣の現在地
- 今季出場している野手全員の打撃成績一覧
ドジャース2026シーズンは、日本時間5月19日のパドレス戦で0対1の完封負けを喫しましたが、翌5月20日は接戦を取り返しました。この記事では、日本時間5月20日の試合終了後の数字をもとに、チーム成績、打者成績、投手成績をまとめます。

お疲れさん!日本時間5月20日のパドレス戦は、ドジャースが5対4で勝利や。
大谷翔平が二塁打2本、フリーマンが2発3打点。シーハンは序盤に2本塁打を浴びたけど、救援陣が5回無失点で粘ったな。9回は相手のミスからアレックス・コールが三塁へ進んで、パヘスの犠飛で勝ち越し。地区首位争いでめちゃくちゃ大きい1勝やで!
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更新情報
最終更新 2026年5月20日
・日本時間5月20日のパドレス戦 5対4の勝利を反映しました。
・ドジャースのレギュラーシーズン成績は30勝19敗、勝率.612、得点253、失点159、得失点差プラス94です。
・パドレスは29勝19敗となり、地区首位争いでドジャースが再び前に出ました。
・大谷翔平は3打数2安打1打点1四球。二塁打2本で、打率.272、OPS.872まで上げました。
・フレディ・フリーマンは4打数2安打2本塁打3打点の大活躍でした。
・エメット・シーハンは4回5安打4失点、1四球、2奪三振。2本塁打を浴びました。
・タナー・スコットが今季初勝利、ウィル・クラインが今季初セーブを挙げました。
・9回に相手守護神メイソン・ミラーの送球ミスから好機を作り、アンディ・パヘスの犠飛で勝ち越しました。
チーム成績
まずはチーム全体の勝敗です。ドジャースは日本時間5月20日のパドレス戦を終えて、30勝19敗となりました。前日は0対1で完封負けでしたが、この日は接戦を取り返し、パドレスとの直接対決を1勝1敗に戻しています。
※日本時間5月20日終了時点。レギュラーシーズン49試合分を反映しています。
※表は横にスクロールできます 👉
| 区分 | 試合 | 勝 | 敗 | 勝率 | 得点 | 失点 | 得失点差 | 直近 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レギュラーシーズン | 49 | 30 | 19 | .612 | 253 | 159 | +94 | 日本時間5月20日 パドレス戦後 |
日本時間5月20日のパドレス戦を反映したポイント
日本時間5月20日の試合は、ドジャースがパドレスに5対4で勝利しました。前日の0対1負けから一転、この日は序盤から点が動く展開になりました。
初回、大谷翔平が二塁打で出塁し、フレディ・フリーマンが5号2ラン本塁打を放ってドジャースが2点を先制しました。しかしその裏、パドレスもマニー・マチャドの2ラン本塁打で同点。さらに3回にはミゲル・アンドゥハーの2ラン本塁打で、ドジャースは2対4とリードを許しました。
それでも5回に大谷翔平の内野ゴロの間に1点を返し、6回にはフレディ・フリーマンがこの日2本目となる6号ソロ本塁打を放って4対4の同点に追いつきました。前日は沈黙した打線が、この日はしぶとく得点を重ねました。
9回には、代走で出場していたアレックス・コールが、パドレス守護神メイソン・ミラーの牽制悪送球で三塁へ進みました。続くアンディ・パヘスが右翼へ犠飛を放ち、これが決勝点になりました。
先発のエメット・シーハンは4回5安打4失点、1四球、2奪三振でした。マチャドとアンドゥハーに2ラン本塁打を浴び、試合を作り切ることはできませんでしたが、5回以降の救援陣が踏ん張りました。
エドガルド・エンリケス、アレックス・ベシア、ブレイク・トライネン、タナー・スコット、ウィル・クラインが無失点リレー。特にスコットは1回1/3を無失点で今季初勝利、クラインは9回を三者凡退で締めて今季初セーブを挙げました。
大谷翔平は3打数2安打1打点1四球で、二塁打を2本記録しました。打撃状態はかなり上向いており、今季打率は.272、OPSは.872まで上昇しています。
打者個人成績一覧
ここでは、今季ドジャースで出場している野手の主要打撃成績を一覧にしています。OPSは出塁率と長打率を足した数字で、打者の総合的な攻撃力を見やすい指標です。
※表は横にスクロールできます 👉
| 選手 | 守備 | 試合 | 打数 | 得点 | 安打 | 二塁打 | 三塁打 | 本塁打 | 打点 | 四球 | 三振 | 盗塁 | 打率 | 出塁率 | 長打率 | OPS |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 大谷翔平 | DH | 48 | 169 | 31 | 46 | 11 | 1 | 7 | 25 | 33 | 48 | 6 | .272 | .399 | .473 | .872 |
| フレディ・フリーマン | 一塁 | 46 | 177 | 19 | 46 | 11 | 1 | 6 | 23 | 21 | 30 | 1 | .260 | .342 | .435 | .777 |
| マックス・マンシー | 三塁 | 46 | 157 | 35 | 41 | 5 | 0 | 12 | 19 | 25 | 48 | 0 | .261 | .363 | .522 | .885 |
| アンディ・パヘス | 中堅 | 49 | 180 | 27 | 53 | 8 | 0 | 10 | 42 | 13 | 40 | 6 | .294 | .343 | .506 | .849 |
| テオスカー・ヘルナンデス | 左翼 | 44 | 160 | 24 | 42 | 8 | 0 | 5 | 23 | 16 | 51 | 1 | .263 | .335 | .406 | .741 |
| カイル・タッカー | 右翼 | 47 | 173 | 32 | 43 | 13 | 0 | 4 | 23 | 26 | 39 | 4 | .249 | .347 | .393 | .740 |
| ウィル・スミス | 捕手 | 41 | 138 | 16 | 34 | 3 | 0 | 4 | 19 | 15 | 28 | 0 | .246 | .318 | .355 | .674 |
| ダルトン・ラッシング | 捕手 | 25 | 73 | 14 | 19 | 2 | 0 | 7 | 17 | 7 | 23 | 0 | .260 | .349 | .575 | .925 |
| キム・ヘソン | 二塁 | 37 | 100 | 13 | 27 | 3 | 1 | 1 | 10 | 11 | 26 | 5 | .270 | .339 | .350 | .689 |
| ミゲル・ロハス | 遊撃 | 29 | 70 | 6 | 20 | 3 | 0 | 1 | 7 | 4 | 8 | 0 | .286 | .316 | .371 | .687 |
| ムーキー・ベッツ | 遊撃 | 15 | 58 | 10 | 10 | 1 | 0 | 4 | 9 | 4 | 7 | 0 | .172 | .238 | .397 | .635 |
| アレックス・コール | 外野 | 23 | 46 | 11 | 14 | 4 | 0 | 0 | 9 | 10 | 7 | 0 | .304 | .431 | .391 | .822 |
| アレックス・フリーランド | 内野 | 33 | 98 | 11 | 23 | 4 | 0 | 2 | 8 | 11 | 32 | 0 | .235 | .309 | .337 | .646 |
| サンティアゴ・エスピナル | 二塁・三塁 | 23 | 37 | 4 | 8 | 2 | 0 | 1 | 3 | 0 | 5 | 0 | .216 | .216 | .351 | .568 |
| ライアン・ウォード | 左翼 | 2 | 6 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | .333 | .333 | .333 | .666 |
投手個人成績一覧
投手陣では、大谷翔平の防御率0.82、山本由伸の57回、ジャスティン・ロブレスキの6勝が目立ちます。日本時間5月20日はシーハンが4回4失点でしたが、救援陣が5回無失点で試合を立て直しました。
※表は横にスクロールできます 👉
| 投手 | 登板 | 先発 | 勝 | 敗 | セーブ | 投球回 | 被安打 | 失点 | 自責点 | 被本塁打 | 四球 | 奪三振 | WHIP | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 山本由伸 | 9 | 9 | 3 | 4 | 0 | 57.0 | 43 | 22 | 21 | 9 | 12 | 56 | 0.96 | 3.32 |
| ジャスティン・ロブレスキ | 8 | 7 | 6 | 1 | 0 | 50.2 | 40 | 14 | 14 | 2 | 12 | 27 | 1.03 | 2.49 |
| 大谷翔平 | 7 | 7 | 3 | 2 | 0 | 44.0 | 25 | 6 | 4 | 2 | 11 | 50 | 0.82 | 0.82 |
| エメット・シーハン | 9 | 9 | 3 | 1 | 0 | 45.2 | 45 | 25 | 25 | 9 | 13 | 51 | 1.27 | 4.93 |
| 佐々木朗希 | 8 | 8 | 2 | 3 | 0 | 40.2 | 43 | 23 | 23 | 9 | 16 | 39 | 1.45 | 5.09 |
| タイラー・グラスノー | 7 | 7 | 3 | 0 | 0 | 39.2 | 20 | 12 | 12 | 5 | 13 | 49 | 0.83 | 2.72 |
| ジャック・ドライヤー | 20 | 0 | 2 | 1 | 0 | 21.2 | 15 | 5 | 5 | 1 | 6 | 24 | 0.97 | 2.08 |
| タナー・スコット | 21 | 0 | 1 | 1 | 4 | 19.2 | 9 | 3 | 3 | 2 | 3 | 20 | 0.61 | 1.37 |
| ウィル・クライン | 14 | 1 | 1 | 2 | 1 | 19.1 | 18 | 5 | 5 | 0 | 6 | 20 | 1.24 | 2.33 |
| エドガルド・エンリケス | 17 | 0 | 2 | 0 | 0 | 18.1 | 12 | 9 | 7 | 1 | 8 | 17 | 1.09 | 3.44 |
| アレックス・ベシア | 21 | 0 | 1 | 1 | 2 | 17.0 | 8 | 5 | 5 | 0 | 8 | 23 | 0.94 | 2.65 |
| ブレイク・トライネン | 19 | 0 | 1 | 1 | 0 | 15.1 | 16 | 6 | 6 | 2 | 6 | 14 | 1.43 | 3.52 |
| カイル・ハート | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13.0 | 7 | 1 | 1 | 0 | 2 | 16 | 0.69 | 0.69 |
| エドウィン・ディアス | 7 | 0 | 1 | 0 | 4 | 6.0 | 9 | 7 | 7 | 1 | 5 | 10 | 2.33 | 10.50 |
| ベン・カスパリウス | 5 | 0 | 0 | 1 | 0 | 4.2 | 6 | 5 | 5 | 1 | 4 | 4 | 2.14 | 9.64 |
| ジェイク・エダー | 4 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4.0 | 3 | 1 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1.00 | 2.25 |
| ポール・ガーバス | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3.0 | 4 | 1 | 1 | 0 | 1 | 5 | 1.67 | 3.00 |
| ワイアット・ミルズ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3.1 | 3 | 3 | 3 | 0 | 7 | 1 | 3.00 | 8.10 |
| チャーリー・バーンズ | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2.0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1.00 | 0.00 |
| チェイス・マクダーモット | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1.0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1.00 | 0.00 |
| ベン・スチュワート | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2.0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0.50 | 0.00 |
| ブレイク・スネル | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 3.0 | 6 | 5 | 4 | 0 | 2 | 5 | 2.67 | 12.00 |
| ミゲル・ロハス | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1.0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2.00 | 9.00 |
注目選手の最新チェック
大谷翔平
日本時間5月20日のパドレス戦で3打数2安打1打点1四球でした。二塁打2本でチャンスメイクと打点の両方に絡み、今季成績は48試合で打率.272、7本塁打、25打点、OPS.872です。投手では7先発で3勝2敗、防御率0.82、44回で50奪三振です。
フレディ・フリーマン
4打数2安打2本塁打3打点の大活躍でした。初回に先制2ラン、6回に同点ソロを放ち、ドジャース打線を引っ張りました。今季成績は46試合で打率.260、6本塁打、23打点、OPS.777です。
アンディ・パヘス
9回に勝ち越し犠飛を放ちました。安打は出ませんでしたが、勝負どころで決勝点を挙げたのは大きな仕事です。今季成績は49試合で打率.294、10本塁打、42打点、OPS.849です。
エメット・シーハン
日本時間5月20日のパドレス戦に先発し、4回5安打4失点、1四球、2奪三振でした。2本の2ラン本塁打を浴びた点が響きました。今季成績は9先発で3勝1敗、防御率4.93です。
タナー・スコット
1回1/3を無安打無失点、2奪三振で今季初勝利を挙げました。今季成績は21登板で1勝1敗、4セーブ、防御率1.37です。接戦の終盤で安定感が光っています。
ウィル・クライン
9回を三者凡退、1奪三振で締め、今季初セーブを挙げました。今季成績は14登板で1勝2敗、1セーブ、防御率2.33です。前回のブルペンデー以降、重要な場面での起用が増えています。
山本由伸
前回のパドレス戦では7回3安打1失点、8奪三振の好投でした。今季成績は9先発で3勝4敗、防御率3.32、57回で56奪三振です。勝ち星は伸びていませんが、内容は安定しています。
佐々木朗希
前回登板で7回4安打1失点、無四球、8奪三振の好投を見せました。今季成績は8先発で2勝3敗、防御率5.09です。次回登板でこの内容を続けられるかが大きな注目点になります。
見方のコツ まずここだけ押さえる
打者は打率だけでなく、OPSを見ると状態がつかみやすくなります。大谷翔平はOPS.872まで上昇し、パヘスはOPS.849、マンシーはOPS.885です。直近は大谷の出塁と長打がかなり戻ってきています。
投手は防御率だけでなく、投球回、四球、WHIPもセットで見ると安定感が分かります。山本由伸は57回でWHIP0.96、大谷翔平は防御率0.82、WHIP0.82。救援陣ではスコットとクラインが接戦の勝ちパターンで結果を残しました。
今後の更新ポイント
次回以降は、試合結果が出るたびにチーム成績、打者一覧、投手一覧を更新します。特に大谷翔平の二刀流成績、山本由伸と佐々木朗希の先発内容、パヘスやマンシーの打撃状態は、引き続き大きな注目ポイントです。
ドジャースはパドレスとの直接対決を1勝1敗に戻しました。次戦はカード勝ち越しがかかる重要な一戦です。大谷翔平が投手として登板する可能性もあり、地区首位争いの流れを大きく左右する試合になりそうです。
よくある質問
Q 日本時間5月20日の試合結果はどうなりましたか
ドジャースはパドレスに5対4で勝ちました。これで通算成績は30勝19敗です。
Q 大谷翔平の打撃成績はどうでしたか
3打数2安打1打点1四球でした。二塁打を2本放ち、今季打撃成績は打率.272、7本塁打、25打点、OPS.872です。
Q フリーマンは本塁打を打ちましたか
はい。初回に5号2ラン、6回に6号ソロを放ち、4打数2安打2本塁打3打点でした。
Q シーハンの登板結果はどうでしたか
4回5安打4失点、1四球、2奪三振でした。勝敗は付きませんでした。
Q 勝ち越し点はどう入りましたか
9回に代走アレックス・コールが相手守護神メイソン・ミラーの牽制悪送球で三塁へ進み、アンディ・パヘスの犠飛で生還しました。
ABEMA、スカパー、SPOTV… 選択肢が多すぎて迷っていませんか?
「無料で見たい」「録画したい」など、目的別の最適解を整理しました。




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