最終更新日:2026年7月10日(※日本時間7月10日16時時点。ドジャースの通算61勝33敗、大谷翔平の今季20号と日米通算ではなくメジャー通算300本塁打、佐々木朗希の6回3失点、ロッキーズ3連戦2勝1敗、ナ・リーグ西地区順位、ダイヤモンドバックス3連戦の先発予定を反映しました)
この記事でわかること
- MLB2026ドジャースの最新成績とナ・リーグ西地区順位
- 大谷翔平の通算300号本塁打と最新の投打成績
- 佐々木朗希の登板結果とダイヤモンドバックス戦の日程
ドジャースの最新順位や、直近の試合結果をまとめて確認したい。
大谷翔平が達成した通算300号本塁打の内容を知りたい。
佐々木朗希や山本由伸の成績、次回登板予定も押さえておきたい。
この記事では、2026年7月10日時点のドジャース最新成績、ロッキーズ3連戦の結果、日本人選手の最新情報、次戦の日程まで分かりやすくまとめます。

お疲れさん!大谷翔平がついにメジャー通算300号を達成したで!
日本人選手では史上初の大記録や。しかも次の試合では、佐々木朗希が6回3失点で試合を作り、ドジャースが逆転勝ちや。
ロッキーズ3連戦は2勝1敗。次は大谷、山本由伸が先発予定のダイヤモンドバックス3連戦やで!
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ドジャース最新更新情報
2026年7月10日時点の主な更新内容
・ドジャースは61勝33敗、勝率.649でナ・リーグ西地区首位です。
・得点は498、失点は334、得失点差はプラス164です。
・ロッキーズ3連戦は2勝1敗で勝ち越しました。
・大谷翔平が今季20号を放ち、メジャー通算300本塁打を達成しました。
・佐々木朗希はロッキーズ戦で6回3失点と試合を作りました。
・ムーキー・ベッツが8回に決勝適時打を放ち、4対3で勝利しました。
・次戦は日本時間7月11日からのダイヤモンドバックス3連戦です。
・初戦は大谷翔平、第2戦は山本由伸が先発予定です。
ドジャースの最新チーム成績
ドジャースは日本時間7月9日のロッキーズ戦を終え、通算61勝33敗です。
勝率は.649で、ナ・リーグ西地区首位を維持しています。
直近10試合は7勝3敗。ホームでは31勝16敗、敵地では30勝17敗です。
チームは94試合で498得点を挙げ、失点は334。得失点差はプラス164となっています。
※日本時間7月10日16時時点。現地時間7月9日は試合がありませんでした。
※表は横にスクロールできます 👉
| 試合 | 勝 | 敗 | 勝率 | 得点 | 失点 | 得失点差 | 直近10試合 | ホーム | 敵地 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 94 | 61 | 33 | .649 | 498 | 334 | +164 | 7勝3敗 | 31勝16敗 | 30勝17敗 |
ナ・リーグ西地区の最新順位
ドジャースは2位ダイヤモンドバックスとパドレスに14.5ゲーム差をつけています。
次の対戦相手は、そのダイヤモンドバックスです。
直接対決で勝ち越せば、オールスター前にさらに差を広げられます。
※表は横にスクロールできます 👉
| 順位 | チーム | 勝 | 敗 | 勝率 | ゲーム差 | 直近10試合 | 得失点差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ドジャース | 61 | 33 | .649 | - | 7勝3敗 | +164 |
| 2 | ダイヤモンドバックス | 46 | 47 | .495 | 14.5 | 5勝5敗 | -28 |
| 2 | パドレス | 46 | 47 | .495 | 14.5 | 3勝7敗 | -43 |
| 4 | ジャイアンツ | 39 | 54 | .419 | 21.5 | 5勝5敗 | -59 |
| 5 | ロッキーズ | 38 | 57 | .400 | 23.5 | 5勝5敗 | -81 |
ロッキーズ3連戦は2勝1敗で勝ち越し
ドジャースは本拠地で行われたロッキーズ3連戦を2勝1敗で終えました。
初戦は延長11回のサヨナラ勝ち。
第2戦は大谷翔平が通算300号本塁打を放ちましたが、終盤の守備の乱れから3対4で逆転負けしました。
最終戦は佐々木朗希が6回3失点と粘り、8回にムーキー・ベッツが決勝適時打を放って4対3で勝利しました。
※表は横にスクロールできます 👉
| 日本時間 | 結果 | スコア | 主な出来事 |
|---|---|---|---|
| 7月7日 | 勝利 | ドジャース 8-7 ロッキーズ | 大谷が19号を含む3安打4打点。ラッシングが延長11回にサヨナラ打 |
| 7月8日 | 敗戦 | ドジャース 3-4 ロッキーズ | 大谷が通算300号。ロブレスキは7回1失点9奪三振 |
| 7月9日 | 勝利 | ドジャース 4-3 ロッキーズ | 佐々木が6回3失点。ベッツが8回に決勝適時打 |
大谷翔平がメジャー通算300号本塁打を達成
大谷翔平は日本時間7月8日のロッキーズ戦で、今季20号となる先頭打者本塁打を放ちました。
この一発で、メジャー通算300本塁打に到達しました。
日本生まれの選手としては史上初の快挙です。
300号は4回、右腕マイケル・ロレンゼンから放った右中間への本塁打でした。
打球速度は約180.6キロ。節目の一発にふさわしい強烈な打球でした。
大谷翔平の300号達成ポイント
・日本生まれのメジャーリーガーでは初の通算300本塁打
・メジャー通算1101試合で到達
・先頭打者本塁打で300号を達成
・2026年シーズンは20本塁打に到達
試合には3対4で敗れたものの、歴史に残る一発となりました。
大谷翔平の最新打撃成績と次回登板
大谷翔平の打撃成績は、打率.290、20本塁打、56打点、OPS.939です。
OPSは出塁率と長打率を合計した数字で、打者の総合的な攻撃力を表します。
投手としては8勝2敗、防御率1.79、85回2分の3を投げて95奪三振です。
大谷翔平の最新成績
打者成績 打率.290、20本塁打、56打点、出塁率.405、長打率.534、OPS.939
投手成績 8勝2敗、防御率1.79、85回2分の3、95奪三振
次回登板予定 日本時間7月11日11時10分のダイヤモンドバックス戦
右上腕二頭筋の張りが伝えられていましたが、ダイヤモンドバックスとの初戦に先発する予定です。
オールスター前最後の登板になる見込みで、状態を見ながらの投球が予想されます。
佐々木朗希は6回3失点で試合を作る
佐々木朗希は日本時間7月9日のロッキーズ戦に先発しました。
2回に2本のソロ本塁打を浴び、3回にも犠牲フライで1点を失いました。
しかし、4回の無死二、三塁のピンチを無失点で切り抜けます。
5回と6回は走者を出さず、6回を投げて3失点、5奪三振で降板しました。
勝敗は付きませんでしたが、先発投手として試合を壊さず、打線の逆転につなげました。
佐々木朗希のロッキーズ戦
投球回 6回
失点 3
奪三振 5
勝敗 付かず
今季成績 3勝5敗、防御率5.33
今季前半戦は16試合に先発し、81回を投げて80奪三振です。
防御率は5点台ですが、今回のようにピンチで粘る投球を続けられるかが後半戦のポイントになります。
ベッツの決勝打でロッキーズに4対3勝利
ドジャースは1回、カイル・タッカーの2点適時打などで3点を先制しました。
その後は追加点を奪えず、3対3の同点で終盤を迎えます。
8回、トミー・エドマンの安打とフレディ・フリーマンの二塁打でチャンスを作りました。
ここでムーキー・ベッツが中前へ決勝適時打を放ち、4対3と勝ち越しました。
8回裏はエドガルド・エンリケスが満塁のピンチを無失点で切り抜けます。
9回はタナー・スコットが三者凡退で締め、今季13セーブ目を挙げました。
ドジャース主力打者の最新成績
※日本時間7月10日16時時点の主な打者成績です。
※表は横にスクロールできます 👉
| 選手 | 打率 | 本塁打 | 打点 | 出塁率 | 長打率 | OPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 大谷翔平 | .290 | 20 | 56 | .405 | .534 | .939 |
| フレディ・フリーマン | .296 | 15 | 49 | .382 | .499 | .881 |
| マックス・マンシー | .265 | 17 | 40 | .359 | .498 | .857 |
| アンディ・パヘス | .263 | 16 | 64 | .328 | .462 | .791 |
| ムーキー・ベッツ | .237 | 11 | 30 | - | - | .723 |
| ダルトン・ラッシング | .264 | 10 | 30 | - | - | .839 |
| カイル・タッカー | .249 | 7 | 47 | - | - | .730 |
| テオスカー・ヘルナンデス | .255 | 8 | 36 | - | - | .735 |
ドジャース主力先発投手の最新成績
先発陣では、大谷翔平、山本由伸、ジャスティン・ロブレスキが防御率2点台以内を記録しています。
山本由伸は9勝、ロブレスキはチーム最多の10勝を挙げています。
※表は横にスクロールできます 👉
| 投手 | 勝敗 | 防御率 | 投球回 | 奪三振 | 次回登板予定 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大谷翔平 | 8勝2敗 | 1.79 | 85回2分の3 | 95 | 日本時間7月11日 |
| 山本由伸 | 9勝5敗 | 2.49 | 104回2分の3 | 100 | 日本時間7月12日 |
| ジャスティン・ロブレスキ | 10勝2敗 | 2.69 | 100回1分の3 | 73 | 未定 |
| 佐々木朗希 | 3勝5敗 | 5.33 | 81回 | 80 | オールスター明け |
| エメット・シーハン | 4勝6敗 | 4.91 | 77回 | 86 | 日本時間7月13日 |
ダイヤモンドバックス3連戦の日程と先発予定
ドジャースは日本時間7月11日から、本拠地でダイヤモンドバックスと3連戦を行います。
初戦は大谷翔平、第2戦は山本由伸、第3戦はエメット・シーハンが先発予定です。
地区2位との直接対決となるため、前半戦を締めくくる重要なカードです。
※日時は日本時間です。先発投手は変更される場合があります。
※表は横にスクロールできます 👉
| 日本時間 | カード | ドジャース先発予定 | ダイヤモンドバックス先発予定 | 注目ポイント |
|---|---|---|---|---|
| 7月11日 11時10分 | ダイヤモンドバックス対ドジャース | 大谷翔平 | エドゥアルド・ロドリゲス | 大谷が9勝目を挙げられるか |
| 7月12日 10時10分 | ダイヤモンドバックス対ドジャース | 山本由伸 | ブランドン・ファート | 山本の10勝目に期待 |
| 7月13日 5時10分 | ダイヤモンドバックス対ドジャース | エメット・シーハン | ザック・ガレン | オールスター前最後の試合 |
ドジャースから5人がオールスター選出
ドジャースからは、大谷翔平、フレディ・フリーマン、マックス・マンシー、アンディ・パヘス、山本由伸の5人がオールスターに選出されています。
大谷翔平はナ・リーグの指名打者部門で先発出場する予定です。
フリーマン、マンシー、パヘスも野手の先発メンバーに選ばれました。
山本由伸は投手として選出されています。
大谷は投手としての出場は予定されておらず、打者として1打席から2打席に立つ可能性があります。
エバン・フィリップス復帰でブルペン強化
右腕エバン・フィリップスが60日間の負傷者リストから復帰しました。
フィリップスは勝ちパターンを任されてきた経験があり、後半戦へ向けたブルペンの大きな戦力になります。
一方、捕手ウィル・スミスは首の炎症で負傷者リストに入っています。
ブレイク・トライネン、タイラー・グラスノー、ブレイク・スネルらも復帰に向けた調整を続けています。
後半戦へ向けた課題
先発陣では負傷者が多く、大谷翔平の投球回管理も必要です。
救援陣もロッキーズとの初戦で3点差を追いつかれるなど、終盤の安定感には課題が残っています。
フィリップスの復帰が、スコットやエンリケスの負担軽減につながるか注目です。
今後の見どころ
最大の注目は、大谷翔平がダイヤモンドバックス戦で投手として9勝目を挙げられるかです。
山本由伸も今季10勝目を目指して先発します。
佐々木朗希は前半戦最後の登板を6回3失点で終えました。
後半戦は制球を安定させ、長い回を投げられるかがポイントになります。
ドジャースは地区2位に14.5ゲーム差をつけていますが、直接対決で連敗すると差が縮まります。
オールスター前最後の3連戦を勝ち越し、首位をさらに固めたいところです。
よくある質問
Q ドジャースの最新成績は?
2026年7月10日時点で61勝33敗、勝率.649です。ナ・リーグ西地区首位です。
Q 大谷翔平は通算何本塁打ですか?
メジャー通算300本塁打です。日本時間7月8日のロッキーズ戦で達成しました。
Q 大谷翔平の今季本塁打数は?
今季20本塁打です。打率.290、56打点、OPS.939を記録しています。
Q 大谷翔平の次回登板はいつですか?
日本時間7月11日11時10分開始予定のダイヤモンドバックス戦です。
Q 佐々木朗希のロッキーズ戦の結果は?
6回を投げて3失点、5奪三振でした。勝敗は付きませんでした。
Q 山本由伸の次回登板はいつですか?
日本時間7月12日10時10分開始予定のダイヤモンドバックス戦です。
Q ロッキーズ3連戦の結果は?
ドジャースが2勝1敗で勝ち越しました。
Q 次の対戦相手はどこですか?
ナ・リーグ西地区2位のダイヤモンドバックスです。日本時間7月11日から3連戦を行います。
ABEMA、スカパー、SPOTV… 選択肢が多すぎて迷っていませんか?
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