「今日はどの取組が熱いのかを先に知りたい」
「取組が終わったら結果もすぐ確認したい」
この記事では、5日目の取組カードを中入り後中心に一覧でまとめています。取組が終わり次第、同じページに勝敗と決まり手を追記して結果速報として更新していきます。

この記事では、5日目の取組カードを中入り後中心に一覧でまとめています。取組が終わり次第、同じページに勝敗と決まり手を追記して結果速報として更新していきます。
5日目はいつ
一月場所5日目は、2026年1月15日(木)の取組です。
4日目までの流れ まずここだけ押さえる
4日目終了時点で無敗は霧島、欧勝馬、阿炎の3人です。0勝4敗は宇良、若元春、隆の勝、羽出山。
5日目は「無敗が残るのか」「0勝組が止まるのか」が一番の見どころになります。
5日目 中入り後の取組カード一覧
豊昇龍-若隆景
隆の勝-大の里
琴櫻-伯乃富士
大栄翔-安青錦
霧島-王鵬
若元春-高安
一山本-義ノ富士
宇良-熱海富士
玉鷲-阿武剋
平戸海-美ノ海
欧勝馬-金峰山
正代-藤ノ川
豪ノ山-琴勝峰
時疾風-狼雅
千代翔馬-阿炎
翔猿-錦富士
翠富士-朝紅龍
朝白龍-友風
獅司-欧勝海
羽出山-御嶽海
竜電-朝乃山
5日目 注目カード ここは特に見逃せない
取組前に「まず見る5番」を絞ると、観戦が一気にラクになります。取組後はここに短い振り返りも追記していきます。
豊昇龍-若隆景
豊昇龍は上位の星争いに残りたい一番。若隆景は内容も星も上向きで、番付以上に手強い相手です。立ち合いから先手を取った方が、そのまま押し切りやすいカードです。
隆の勝-大の里
大の里は4日目に初黒星を喫しましたが、ここで連敗は避けたいところ。隆の勝はまだ白星がなく、何としても理解を変えたい勝負です。序盤の空気を左右する一番になります。
大栄翔-安青錦
安青錦は4日目に初黒星。ここで持ち味を戻せるかが焦点です。大栄翔は星を伸ばしたい状況なので、思い切って前に出られるかに注目です。
霧島-王鵬
霧島は無敗キープで先頭集団。王鵬はようやく1勝を挙げました。ここで勢いを乗せられるか、それとも霧島が強さを見せつけるか。会場が沸きやすい一番です。
若元春-高安
若元春は苦しい星取りで、まずは1勝が欲しい状況。高安は安定感が出てきており、簡単に崩れません。若元春が受けに回らず攻めに出られるかがポイントです。
5日目 速報まとめ
5日目は上位が一気に動きました。
豊昇龍と大の里が勝って4勝1敗。安青錦と高安も4勝1敗に乗せて、優勝争いが一気に厚くなりました。
そして欧勝馬と阿炎が5勝0敗で無敗キープ。序盤の主役がはっきり見えてきています。
一方で、宇良 若元春 隆の勝 羽出山は0勝5敗。ここからの1勝目が場所の流れを変えるカギになります。
5日目 中入り後の取組結果一覧 勝敗と決まり手
豊昇龍 ○ 寄り切り ● 若隆景(豊昇龍 4勝1敗 若隆景 3勝2敗)
大の里 ○ 突き落とし ● 隆の勝(大の里 4勝1敗 隆の勝 0勝5敗)
琴櫻 ○ 寄り切り ● 伯乃富士(琴櫻 3勝2敗 伯乃富士 3勝2敗)
安青錦 ○ 寄り切り ● 大栄翔(安青錦 4勝1敗 大栄翔 1勝4敗)
霧島 ○ はたき込み ● 王鵬(霧島 4勝1敗 王鵬 2勝3敗)
若元春 ○ 突き出し ● 高安(若元春 0勝5敗 高安 4勝1敗)
義ノ富士 ○ 寄り切り ● 一山本(義ノ富士 3勝2敗 一山本 1勝4敗)
熱海富士 ○ 寄り切り ● 宇良(熱海富士 3勝2敗 宇良 0勝5敗)
平戸海 ○ 寄り切り ● 玉鷲(平戸海 3勝2敗 玉鷲 2勝3敗)
阿武剋 ○ 寄り切り ● 美ノ海(阿武剋 2勝3敗 美ノ海 2勝3敗)
欧勝馬 ○ 上手出し投げ ● 金峰山(欧勝馬 5勝0敗 金峰山 1勝4敗)
正代 ○ 押し出し ● 藤ノ川(正代 3勝2敗 藤ノ川 4勝1敗)
豪ノ山 ○ 首投げ ● 琴勝峰(豪ノ山 1勝4敗 琴勝峰 3勝2敗)
時疾風 ○ 寄り切り ● 狼雅(時疾風 3勝2敗 狼雅 2勝3敗)
千代翔馬 ○ 突き落とし ● 阿炎(千代翔馬 2勝3敗 阿炎 5勝0敗)
錦富士 ○ 押し出し ● 翔猿(錦富士 3勝2敗 翔猿 1勝4敗)
翠富士 ○ 送り出し ● 朝紅龍(翠富士 2勝3敗 朝紅龍 2勝3敗)
朝白龍 ○ 押し出し ● 友風(朝白龍 3勝2敗 友風 2勝3敗)
獅司 ○ 下手投げ ● 欧勝海(獅司 3勝2敗 欧勝海 4勝1敗)
羽出山 ○ 押し出し ● 御嶽海(羽出山 0勝5敗 御嶽海 3勝2敗)
竜電 ○ 寄り切り ● 朝乃山(竜電 1勝4敗 朝乃山 4勝1敗)
5日目 注目カードの短評 ここだけ先に押さえる
豊昇龍 若隆景
豊昇龍が寄り切りで4勝1敗。序盤の星の取りこぼしを引きずらず、上位争いにきっちり踏みとどまりました。
大の里 隆の勝
大の里が突き落としで4勝1敗。隆の勝は0勝5敗で苦しいですが、ここから相撲の形をどう立て直すかが焦点です。
霧島 王鵬
霧島がはたき込みで4勝1敗。王鵬は2勝3敗で、ここから上位に食らいつくにはもう一段の連勝が欲しくなります。
欧勝馬 金峰山
欧勝馬が上手出し投げで5連勝。無敗を守って、序盤の主役として存在感がどんどん増しています。
阿炎 千代翔馬
阿炎は敗れて5勝0敗のままではなく、千代翔馬に突き落としで黒星。ここで無敗が止まり、6日目以降の流れが少し変わりそうです。
5日目終了時点 無敗と全敗を整理
無敗 5勝0敗
欧勝馬
0勝5敗
隆の勝 宇良 若元春 羽出山
6日目に向けて見ておきたいポイント
・無敗が欧勝馬だけになり「追う側の4勝1敗勢」が厚くなった
・横綱大の里と豊昇龍、安青錦、高安、霧島、欧勝海、朝乃山が4勝1敗で並び、序盤から混戦ムード
・0勝5敗組はまず1勝目。勝てば空気が変わるので、内容も合わせてチェックしたい
まとめ
5日目は豊昇龍と大の里が4勝1敗で上位争いに踏みとどまり、欧勝馬が5勝0敗で無敗を守りました。優勝争いは「無敗+4勝1敗の大集団」という形になり、6日目以降が一気に面白くなります。



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