【結果速報】2026ダイヤモンドS順位・払戻金!枠順&追い切り評価

最終更新:2026年2月21日(レース結果・配当を更新しました!)

2026年2月21日(土)、東京競馬場で行われる伝統の長距離ハンデ重賞「ダイヤモンドステークス(G3)」。
芝3400mという国内最長距離級のマラソンレース。スタミナだけじゃなく、ハンデ差が勝負を分ける難解な一戦を制したのは、トップハンデを背負ったスティンガーグラスでした!

この記事では、確定したレース結果と払戻金(配当)の速報をはじめ、レース前の枠順やハンデ、最終追い切りの全頭評価、予想アンケートの結果まで、情報を一挙にまとめています。

【レース結果まとめ】
優勝:スティンガーグラス(7枠13番)
2着:ファイアンクランツ(2枠3番)
3着:ブレイヴロッカー(1枠1番)
ハンデ戦の妙:トップハンデが貫禄の勝利!

スポーツオヤジ
スポーツオヤジ

スティンガーグラスがトップハンデ57.5kgを跳ね返しての勝利!ルメール騎手の見事なエスコートだったな。
2着には軽斤量54.0kgのファイアンクランツ、3着に人気薄のブレイヴロッカーが食い込み、3連単は4万馬券の好配当になったぜ。みんなの馬券はどうだった?

【結果速報】ダイヤモンドS 2026 順位・払戻金

2月21日(土)15:45発走のレース結果と確定した払戻金(配当)です。

レース結果(上位5頭)

着順 枠-馬番 馬名 単勝オッズ
1着 7-13 スティンガーグラス 3.0
2着 2-3 ファイアンクランツ 7.8
3着 1-1 ブレイヴロッカー 30.1
4着 2-2 ヴェルテンベルク 8.0
5着 7-12 ホーエリート 6.0

払戻金(配当)

単勝 13 300円
馬連 3-13 1,760円
馬単 13-3 2,860円
3連複 1-3-13 14,500円
3連単 13-3-1 43,570円

【確定】ダイヤモンドS 2026 枠順&ハンデ・最終追い切り一覧

2月20日(金)に確定した枠順・斤量(ハンデ)と、各馬の最終追い切り時計を一覧にまとめました。

枠-馬番 馬名 斤量・騎手 追い切り(コース) 全体時計 ラスト1F
1-1 ブレイヴロッカー 56.5 荻野極 栗東坂路・良 56.3 13.5
2-2 ヴェルテンベルク 55.0 R.キング 栗東坂路・良 53.6 12.5
2-3 ファイアンクランツ 54.0 大野拓弥 美浦W・稍重 51.6(4F) 12.0
3-4 ミクソロジー 56.0 菅原明良 栗東坂路・良 54.4 13.0
3-5 トータルクラリティ 54.0 原優介 栗東坂路・良 55.7 12.6
4-6 レッドバリエンテ 56.5 西村淳也 栗東坂路・良 54.2 12.7
4-7 サスツルギ 54.0 野中悠太郎 美浦W・稍重 68.3(5F) 11.8
5-8 ファウストラーゼン 56.0 横山和生 栗東CW・良 84.0 11.2
5-9 シルブロン 56.0 三浦皇成 美浦坂路・良 53.4 12.2
6-10 ヴォランテ 56.0 吉村誠之助 栗東坂路・良 54.9 12.7
6-11 ローザサンリヴァル 53.0 石川裕紀人 栗東坂路・良 55.0 12.7
7-12 ホーエリート 56.5 戸崎圭太 美浦W・稍重 83.1 12.3
7-13 スティンガーグラス 57.5 C.ルメール 栗東坂路・良 53.9 12.8
8-14 マイネルカンパーナ 56.5 津村明秀 美浦W・稍重 83.5 12.1
8-15 ボーンディスウェイ 57.0 木幡巧也 美浦坂路・良 58.8 14.2

🔥 追い切り特注馬ピックアップ

  • ファウストラーゼン: 栗東CWで直線強めに追われ、ラスト1F 11.2秒という出色のキレ味を披露。長距離戦に向けて状態はピークに達しています。
  • サスツルギ: 美浦Wで5F 68.3 – 11.8秒。重い馬場でも素軽い動きを見せており、ハンデ54.0kgなら非常に不気味な存在です。

【アンケート】スタミナ自慢決定戦、本命は?

タフなダイヤモンドS。あなたが「最も強い」と思うステイヤーを教えてください!
投票すると、みんなのリアルな予想順位が見られます。

G3 東京3400m
ダイヤモンドS 2026

最も強いステイヤーは誰だ?

スタミナ自慢を読み込み中…
Powered by OYAJI-SPORTS

出走予定馬とオヤジの注目点(枠順確定後)

確定した枠順とハンデを踏まえて、当ブログ独自の注目馬をまとめました。

馬名 斤量/騎手 オヤジの短評
スティンガーグラス 57.5
C.ルメール
トップハンデを背負うが、ルメール騎乗で大崩れは考えにくい。
ミクソロジー 56.0
菅原明良
2023年の覇者。実績あるコースで斤量56kgなら一発の魅力十分。
サスツルギ 54.0
野中悠太郎
軽ハンデ54kgが魅力。追い切りも抜群で東京コースへの適性も高い。
ファウストラーゼン 56.0
横山和生
最終追い切りでラスト11.2秒と絶好の動き。要警戒。
レッドバリエンテ 56.5
西村淳也
堅実な末脚を持つ。展開が向けば馬券圏内へ突入も。
ローザサンリヴァル 53.0
石川裕紀人
最軽量53kgの穴馬候補。スタミナ勝負で軽斤量が活きれば。

過去10年データ:荒れるハンデ戦の「法則」

「人気馬が勝つが、ヒモは荒れる」のがダイヤモンドSの特徴です。
過去10年の結果から、高配当を狙うためのヒントを探ります。

1着(人気) 2着(人気) 3着(人気) 配当傾向
2025 ヘデントール(1) ジャンカズマ(12) ヴェルミセル(10) ヒモ荒れ
2024 テーオーロイヤル(2) サリエラ(1) ワープスピード(3) 堅い
2023 ミクソロジー(2) ヒュミドール(13) シルブロン(1) 中波乱
2022 テーオーロイヤル(2) ランフォザローゼス(11) トーセンカンビーナ(5) 中波乱
2021 グロンディオーズ(7) オーソリティ(1) ポンデザール(2) 堅い

オヤジ流・長距離戦の狙い方

  • 1. 軸は「上位人気」で鉄板級
    長距離戦はマグレが起きにくい。実績馬がスタミナでねじ伏せるケースが大半です。
  • 2. ヒモは「軽ハンデ」の伏兵を
    2・3着にはハンデ53〜55kgの人気薄が頻繁に絡みます。ローザサンリヴァル(53.0kg)やサスツルギ(54.0kg)に注目。
  • 3. リピーターに注意
    過去に好走歴のある馬は適性抜群。ミクソロジーのようなコース実績馬は見直しが必要です。

まとめ:トップハンデを背負ったスティンガーグラスが快勝!

波乱の要素も含む今年のダイヤモンドSでしたが、終わってみればトップハンデ57.5kgのスティンガーグラスが貫禄の勝利を見せつけました!
2着のファイアンクランツ、3着のブレイヴロッカーとともに、春の天皇賞へ向けてどのようなステップを踏むのか注目が集まります。 

悔しい思いをした方へ。

今回のレース、自分の予想だけで勝負して悔しい思いをしませんでしたか?
来週の重賞で負けを取り戻すために、今のうちに数多の競馬ファンを狂喜させてきた『競馬最強の法則WEB』のプロの独自データを無料で手に入れておきましょう。
次回のレースでは、「個人では辿り着けない穴馬の裏情報」を知っているかどうかが、的中と不的中の分かれ目になります。

\ 登録は1分!一切費用はかかりません /

👉 [完全無料] プロの穴馬予想と独自データを今すぐ手に入れる

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました