【10戦8勝】イクイノックス最強伝説と全戦績!伝説のレース3選


最終更新日 2026年2月24日

  • デビューから引退まで全10戦の戦績とタイム
  • オヤジが震えた「伝説のレース3選」のヤバさ
  • 引退後の種牡馬としての近況と驚愕の種付料
  • 絶対王者不在の現在のG1で「馬券で損しない」裏技
スポーツオヤジ
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イクイノックスの引退から時間が経っても、あの圧倒的な強さは脳裏に焼き付いて離れへんよな。
クラシックの惜敗から世界最強へ駆け上がった完璧なストーリー。この記事では、数字だけじゃ伝わらない「イクイノックスの本当のヤバさ」を、全戦績と名エピソードとともに一気に振り返るで!

【10戦8勝】イクイノックスの基本プロフィールと全戦績

父 / 母キタサンブラック / シャトーブランシュ
生年月日2019年3月23日(牡馬)
主戦騎手C.ルメール
通算成績10戦8勝(2着2回)★G1 6連勝
主な勝鞍天皇賞秋(連覇)、有馬記念、ドバイSC、宝塚記念、ジャパンカップ

デビューから引退までの全10戦 軌跡一覧

日付レース結果コースタイム
2021.08.282歳新馬1着新潟 芝18001:47.4
2021.11.20東スポ杯2歳S (G2)1着東京 芝18001:46.2
2022.04.17皐月賞 (G1)2着中山 芝20001:59.8
2022.05.29日本ダービー (G1)2着東京 芝24002:21.9
2022.10.30天皇賞(秋) (G1)1着東京 芝20001:57.5
2022.12.25有馬記念 (G1)1着中山 芝25002:32.4
2023.03.25ドバイSC (G1)1着UAE 芝24102:25.6
2023.06.25宝塚記念 (G1)1着阪神 芝22002:11.2
2023.10.29天皇賞(秋) (G1)1着東京 芝20001:55.2
2023.11.26ジャパンC (G1)1着東京 芝24002:21.8

春のクラシック(皐月賞・ダービー)で大外から猛追するも届かなかった「未完の大器」が、秋に完全に覚醒。そこから引退までG1を6連勝するという、まさに漫画のようなサクセスストーリーでした。

鳥肌が止まらない!伝説になったレース3選

① 2022年 天皇賞(秋):パンサラッサの大逃げを捉えた覚醒の瞬間

多くの競馬ファンが「一番声が出た」と語るのがこのレース。大逃げを打つパンサラッサとの絶望的な差を、直線だけで異次元の末脚(上がり32秒7)で差し切りました。「天才少年」が「最強の怪物」へと変貌した瞬間です。

② 2023年 ドバイSC:世界が絶望した「ノーステッキ」の逃げ切り

初めての海外遠征。世界の強豪を相手に、なんとスタートからハナを切り、ルメール騎手が一度もムチを使わずに(ノーステッキで)コースレコードを叩き出して圧勝。日本馬が世界レベルであることを、最も残酷な形で証明しました。

③ 2023年 ジャパンC:三冠牝馬を子供扱いしたラストラン

引退レースとなったジャパンカップ。三冠牝馬リバティアイランドとの頂上決戦でしたが、結果は4馬身差の完全なワンサイドゲーム。誰も追いつけない、圧倒的な「最強の完成形」を見せつけてターフを去りました。

【重要】絶対王者不在のG1で「ガミりたくない」オヤジへ

イクイノックスという「絶対に逆らってはいけない本命馬」がいた時代、馬券の軸は簡単でした。

しかし、絶対王者がターフを去った現在のG1戦線は、実力が拮抗する大混戦の連続です。「素人のデータ分析」や「なんとなくの直感」で馬券を買うと、高確率で大荒れに巻き込まれてガミるか、資金を溶かします。

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種牡馬イクイノックスの現在:驚愕の種付料

ジャパンカップを最後に引退したイクイノックスは現在、社台スタリオンステーションで種牡馬として繋養されています。

  • 初年度(2024年): 種付料2000万円。数多くの優秀な繁殖牝馬を集めました。
  • 2025年1月: 待望の初年度産駒(第一子)が誕生!
  • 最新(2026年度): 種付料はなんと2500万円に高騰!

彼の子どもたちがターフにデビューするのは2027年夏以降。キタサンブラックから受け継いだ最強のDNAが、再び競馬界を席巻する日が今から待ちきれません。

よくある質問(FAQ)

Q. イクイノックスが負けたレースは?

生涯で土がついたのは、3歳春のクラシック(皐月賞と日本ダービー)の2戦のみです。いずれも大外枠などの不利がありながらの2着であり、底を見せて負けたレースは一つもありません。

Q. イクイノックスという名前の意味は?

「昼と夜の長さがほぼ等しくなる時(分点)」を意味する英語に由来しています。彼自身が春分に近い3月23日生まれであることにも掛かっています。

Q. 顕彰馬(殿堂入り)には選ばれている?

はい。圧倒的な成績と世界ランキング1位の功績が評価され、2025年度に記者投票の得票率90.5%で選出され、見事に顕彰馬の仲間入りを果たしました。

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