最終更新日 2026年3月19日
【この記事は大会結果を反映した最終更新版です】
・冬季パラリンピックの競技日程と最終結果をまとめて確認したい
・日本代表のメダル数と競技別結果を一気に知りたい
・見逃した人向けに、放送配信の確認先も押さえたい
※この記事をブックマークしておけば、ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピックの日本代表結果をあとから見返しやすいです。
ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピックは、現地3月15日に閉幕しました。日本代表は銀3個、銅1個の計4個のメダルを獲得。パラアルペンスキーの村岡桃佳が銀2個、パラスノーボードの小栗大地が銀1個、そして最終日のパラアルペンスキー男子回転 座位で鈴木猛史が銅メダルを手にしました。
さらにメダルには届かなかった競技でも、日本勢は多くの入賞を記録しました。パラクロスカントリースキーでは阿部友里香4位、川除大輝4位など上位進出が続き、最終日の20kmフリーでも川除が6位。最後まで見どころの多い大会でした。
▶ 日本代表 結果速報まとめ
▶ 放送・配信 見逃し確認先
▶ 競技日程と主な結果まとめ
▶ 注目日本人選手の最終成績
日本代表 結果速報まとめ
更新 2026年3月19日(日本時間)
【日本代表の最終メダル数】
・銀メダル 3個
・銅メダル 1個
・合計 4個
【メダリスト一覧】
・村岡桃佳 パラアルペンスキー 女子スーパー大回転 座位 銀メダル
・村岡桃佳 パラアルペンスキー 女子大回転 座位 銀メダル
・小栗大地 パラスノーボード 男子バンクドスラローム SB-LL1 銀メダル
・鈴木猛史 パラアルペンスキー 男子回転 座位 銅メダル
車いすカーリング ミックスダブルス
日本は3勝4敗で1次リーグ敗退でした。
・中国に3-10で敗戦
・アメリカに7-5で勝利
・韓国に0-9で敗戦
・イタリアに6-5で勝利
・イギリスに11-2で勝利
・エストニアに8-3で勝利
・ラトビアに4-10で敗戦
パラアルペンスキー
・村岡桃佳 女子スーパー大回転 座位 銀メダル
・村岡桃佳 女子大回転 座位 銀メダル
・村岡桃佳 女子回転 座位 7位
・鈴木猛史 男子大回転 座位 4位
・鈴木猛史 男子回転 座位 銅メダル
・森井大輝 男子回転 座位 4位
・森井大輝 男子大回転 座位 7位
・小池岳太 男子立位種目で上位進出
・本堂杏実 女子大回転 立位 11位
パラバイアスロン
・阿部友里香 11位
・有安諒平 15位
・佐藤圭一 18位
・源貴晴 24位
今大会の日本勢はメダルなしでしたが、最後まで粘り強く戦いました。
パラスノーボード
・小栗大地 男子バンクドスラローム SB-LL1 銀メダル
・小須田潤太 スノーボードクロス 4位
・小須田潤太 バンクドスラローム 5位
・小栗大地 スノーボードクロス 7位
・坂下恵里 スノーボードクロス 8位
パラアイスホッケー
日本は予選と順位決定戦を戦い、最終順位は8位でした。
・チェコに2-3で敗戦
・カナダに0-14で敗戦
・スロバキアに1-5で敗戦
・イタリアに0-5で敗戦
・7位決定戦でスロバキアに敗戦
パラクロスカントリースキー
・阿部友里香 10kmクラシカル 4位
・岩本美歌 10kmクラシカル 7位
・川除大輝 10kmクラシカル 4位
・新田佳浩 10kmクラシカル 7位
・川除大輝 20kmフリー 6位
・新田佳浩 20kmフリー 20位
・オープンリレー 7位
・ミックスリレー 8位
| 競技 | 主な日本代表結果 | 最終状況 |
|---|---|---|
| 車いすカーリング | 3勝4敗で1次リーグ敗退 | 敗退 |
| パラアルペンスキー | 村岡桃佳 銀2個 鈴木猛史 銅1個 | 銀2 銅1 |
| パラバイアスロン | 阿部友里香11位、有安諒平15位、佐藤圭一18位、源貴晴24位 | メダルなし |
| パラスノーボード | 小栗大地 銀1個 小須田潤太4位ほか | 銀1 |
| パラアイスホッケー | 最終順位8位 | 8位 |
| パラクロスカントリー | 阿部友里香4位、川除大輝4位、川除大輝20kmフリー6位 | 複数入賞 |
日本代表の最終成績をひと言でまとめると、メダル4個と複数の入賞を積み重ねた大会でした。特に村岡桃佳の2銀と、最終日に飛び出した鈴木猛史の銅メダルは、大会終盤の大きなハイライトでした。

放送・配信 見逃し確認先
大会は閉幕しましたが、結果を追いかけたい人や見逃しを確認したい人は、まずNHK ONEを確認するのが分かりやすいです。大会期間中は全競技全種目のライブストリーミング配信が案内されており、関連ハイライトも追いやすい導線でした。
| サービス | 見られる形 | ポイント |
|---|---|---|
| NHK総合・Eテレ | テレビ放送 | 注目競技の録画放送やハイライト確認向きです。 |
| NHK ONE | スマホ・PC配信 | 大会期間中の中心ルートでした。見逃しや関連動画の確認先として使いやすいです。 |
| IPC公式YouTube | スマホ・PC配信 | ハイライトや関連映像の確認先として便利です。 |
| J:COM Jテレ | テレビ番組 | 録画放送や関連番組を確認したい人向きです。 |
| ど・ろーかる | スマホ配信 | J:COM系サービスを使っている人向けです。 |
大会後に振り返るならここを押さえたいです
今大会は深夜帯の競技が多かったので、リアルタイムで追えなかった人も多かったはずです。まずは日本メダリストの競技から振り返ると、流れがつかみやすいです。村岡桃佳のスーパー大回転と大回転、鈴木猛史の男子回転、小栗大地のバンクドスラロームは、今大会の日本代表を語るうえで外せません。
競技日程と主な結果まとめ
ここでは大会全体の流れを、主な日本勢の結果と一緒に振り返ります。
| 日付 | その日の主な競技と結果 | メモ |
|---|---|---|
| 3/4〜3/9 | 車いすカーリング ミックスダブルス予選 日本は3勝4敗 | 1次リーグ敗退 |
| 3/9 | パラアルペンスキー 女子スーパー大回転 座位で村岡桃佳が銀メダル | 日本1個目のメダル |
| 3/10 | アルペン複合で村岡桃佳5位、森井大輝5位、鈴木猛史6位 | 入賞続く |
| 3/11 | クロスカントリー10kmクラシカルで阿部友里香4位、川除大輝4位 | 複数入賞 |
| 3/12 | パラアルペンスキー 女子大回転 座位で村岡桃佳が銀メダル | 日本2個目の銀 |
| 3/13 | パラスノーボード 男子バンクドスラロームで小栗大地が銀メダル | 日本3個目の銀 |
| 3/14 | 女子回転で村岡桃佳7位、クロスカントリーはオープン7位 ミックス8位、アイスホッケーは8位確定 | 終盤結果が確定 |
| 3/15 | パラアルペンスキー 男子回転 座位で鈴木猛史が銅メダル、川除大輝は20kmフリー6位 | 最終日に銅 |
注目日本人選手の最終成績
パラアルペンスキー
今大会の主役は、やはり村岡桃佳です。スーパー大回転と大回転で銀メダルを獲得し、女子回転でも7位入賞。さらに最終日の男子回転では鈴木猛史が銅メダルを獲得しました。森井大輝も4位入賞で続き、アルペン勢が最後まで大会を引っ張りました。
パラクロスカントリースキーとパラバイアスロン
クロスカントリーでは川除大輝と阿部友里香の4位が大きく、あと一歩で表彰台という内容でした。最終日の20kmフリーでは川除が6位、新田佳浩が20位でした。バイアスロンはメダルに届きませんでしたが、日本勢は全種目で粘り強く戦いました。
パラスノーボード
小栗大地が男子バンクドスラロームで銀メダルを獲得しました。スノーボードクロスでの悔しさを引きずらず、しっかり修正して表彰台に上がったのは見事です。小須田潤太の4位と5位、坂下恵里の8位も含めて、日本勢の存在感が光りました。
車いすカーリングとパラアイスホッケー
車いすカーリング ミックスダブルスは3勝4敗で1次リーグ敗退でしたが、勝ち星を3つ積み上げて最後まで踏ん張りました。パラアイスホッケーは厳しい戦いが続き、最終順位は8位。それでも16年ぶりの出場で世界の舞台を経験した価値は大きいです。
まとめ 大会最終結果のポイント
- 日本の最終メダル数は銀3個、銅1個の計4個です。
- 村岡桃佳が銀2個、小栗大地が銀1個、鈴木猛史が銅1個を獲得しました。
- パラクロスカントリースキーでは阿部友里香4位、川除大輝4位、川除大輝20kmフリー6位が光りました。
- パラアイスホッケー日本は8位、車いすカーリング ミックスダブルスは3勝4敗でした。
- 大会を通して、日本勢はメダル4個と多くの入賞を積み上げました。



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