最終更新日:2026年3月20日(※特別登録馬16頭の顔ぶれを反映。枠順確定・最終予想までこの記事で追記・更新していきます)
- 日経賞2026の出走予定馬(特別登録馬)を早く知りたい
- 過去10年データから「ヒモ荒れしやすい理由」をざっくりつかみたい
- ローシャムパークなど有力馬の中山適性を押さえたい
- 枠順、追い切り、最終予想、結果速報まで1記事で追いかけたい

春の盾(天皇賞春)に向けた超重要ステップ、日経賞やで!
今年はなんといってもローシャムパーク(ルメール)が中心になりそうやけど、舞台は有馬記念と同じ「中山芝2500m」や。コーナーを6回も回るトリッキーなコースやから、絶対的な実力馬でも立ち回りひとつでコロッと負けたり、変な伏兵が2着3着に突っ込んでくるねん。
この記事では、出走予定馬から来週の枠順確定、追い切り、最終予想まで全部まとめて追記していくから、今のうちにブックマークして週末の馬券検討に使ってな!
日経賞2026 速報更新ログ
- 3月20日更新 特別登録馬16頭の顔ぶれと想定騎手をリスト化しました。
- 3月26日更新予定 枠順発表後、馬番・枠順入りの出馬表を反映します。
- 3月27日更新予定 追い切り評価と、スポーツオヤジの最終予想・買い目を公開します。
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日経賞2026 出走予定馬(特別登録馬)一覧
3月20日時点での特別登録馬16頭と想定騎手は以下の通りです。
※最終的な出走馬、馬番、枠順は確定次第、ページ上部にて更新します。
| 馬名 | 想定騎手 | ひとことメモ |
|---|---|---|
| ローシャムパーク | C.ルメール | 実績最上位。G1級の地力を見せるか。 |
| コスモキュランダ | 未定 | 中山でのロングスパート勝負なら浮上。 |
| チャックネイト | 大野拓弥 | スタミナ勝負への対応力は高い。 |
| シャイニングソード | 西村淳也 | 今後の成長力も含めて不気味な存在。 |
| リビアングラス | 三浦皇成 | 展開次第で前残りの怖さあり。 |
| クリスマスパレード | 石川裕紀人 | 牝馬ながら食い込む余地あり。 |
| エヒト | 川田将雅 | ベテランの意地と川田の手腕に注目。 |
| アスクナイスショー | 田辺裕信 | 立ち回り次第で上位進出も。 |
| ホールネス | M.ディー | 外国人ジョッキーの手綱さばきに期待。 |
| マイネルケレリウス | 松岡正海 | スタミナを活かせる展開になれば。 |
| ミステリーウェイ | 松本大輝 | 条件替わりでどこまでやれるか。 |
| ブレイヴロッカー | 未定 | タフな流れになれば出番あり。 |
| ミクニインスパイア | 丹内祐次 | 時計のかかる馬場なら。 |
| マイユニバース | 横山典弘 | 名手のポツンからの強襲があるか。 |
| ホウオウノーサイド | 杉原誠人 | 穴馬候補として要チェック。 |
| ファウストラーゼン | 佐々木大輔 | 若手騎手の一発に期待。 |
枠順と馬番は発表後にここで更新!
【枠順更新待ち(3/26予定)】
中山2500mはスタート直後にコーナーを迎えるため、外枠が極端に不利になりやすいコースです。ここに枠順確定版の出馬表を反映し、枠の有利不利を徹底分析します。
🚨【警告】有馬記念と同舞台!「ヒモ抜けの悲劇」を繰り返すな
日経賞が行われる「中山芝2500m」は、年末のグランプリ・有馬記念と全く同じ舞台です。コーナーを6回も回るトリッキーなコース形態のため、直線だけの瞬発力よりも「道中の折り合い」と「長くいい脚を使える持久力(スタミナ)」が絶対条件になります。
今年のメンバーを見ると、ルメール騎手騎乗予定のローシャムパークが圧倒的な人気を集めるでしょう。しかし、オヤジの皆さん、過去の有馬記念を思い出してください。
「頭(1着)はガチガチの人気馬なのに、2着3着にノーマークのスタミナ馬が突っ込んできて、馬券が紙屑になった…」
中山2500mは、この「ヒモ荒れ」が最も起こりやすいコースです。過去10年の日経賞を見ても、ガンコやマイネルエンペラーのような「スタミナお化け」が人気馬の隙を突いて激走し、高配当を演出しています。
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日経賞 過去10年の結果と配当傾向
| 年 | 1着 | 人気 | 騎手 |
|---|---|---|---|
| 2025年 | マイネルエンペラー | 2番人気 | 丹内祐次 |
| 2024年 | シュトルーヴェ | 4番人気 | 鮫島克駿 |
| 2023年 | タイトルホルダー | 1番人気 | 横山和生 |
| 2022年 | タイトルホルダー | 1番人気 | 横山和生 |
| 2021年 | ウインマリリン | 4番人気 | 横山武史 |
| 2020年 | ミッキースワロー | 1番人気 | 横山典弘 |
| 2019年 | メイショウテッコン | 3番人気 | 武豊 |
| 2018年 | ガンコ | 3番人気 | 藤岡佑介 |
| 2017年 | シャケトラ | 1番人気 | 田辺裕信 |
| 2016年 | ゴールドアクター | 1番人気 | 吉田隼人 |
過去10年、1番人気は4勝とまずまずの成績ですが、2021年や2024年のように4番人気前後の馬がアタマを取り切るケースも目立ちます。さらに2着3着には伏兵が入りやすく、「1番人気が絶対ではない」「中山適性とスタミナがモノを言う」という傾向がはっきりと出ています。
スポーツオヤジの最終予想と買い目
最終予想は枠順・追い切り確認後(3月27日予定)に更新します
ここに本命、対抗、単穴、連下、買い目を追記します。枠順と最終追い切りの気配を踏まえて、荒れる日経賞の最終結論を出します。
まとめ
日経賞2026は、3月20日時点でローシャムパークやコスモキュランダなど16頭が特別登録を済ませています。
有馬記念と同じ中山芝2500mという特殊な舞台であり、ただ能力が高いだけでは勝ち切れないトリッキーなレースです。馬券を買う際は、単なる人気順ではなく「中山適性」と「持久力」を重視してヒモ荒れに備えましょう。
このページでは来週末のレース本番に向けて、枠順確定、追い切り評価、最終予想、そして結果速報までをひとつにまとめて随時更新していきます。日経賞を攻略するなら、まずはこのページをブックマークしておいてください!



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