最終更新日:2026年4月13日(※マスターズ2026の最終結果を反映。ロリー・マキロイが通算13アンダーで大会連覇、松山英樹は12位、片岡尚之は予選落ちとなりました)
・マスターズ2026の最終結果と優勝者をすぐ知りたい。
・松山英樹と片岡尚之の最終順位や4日間の流れをまとめて確認したい。
・第1日から最終日まで、日ごとの結果推移を1本で振り返りたい。
この記事では、マスターズ2026の最終順位、優勝争い、日本勢の結果、日別の流れまでわかりやすく整理しています。

今年はロリー・マキロイがしっかり締めて、史上4人目の大会連覇を達成しました。
松山英樹も最終日に69で巻き返して12位。第1日から最終日までの流れを、このページでまとめて振り返れるようにしています。
マスターズ2026 最終結果速報
- 優勝 ロリー・マキロイ 通算13アンダー
- 2位 スコッティ・シェフラー 通算11アンダー
- 3位タイ ジャスティン・ローズ、ラッセル・ヘンリー、タイレル・ハットン、キャメロン・ヤング 通算10アンダー
- 7位タイ サム・バーンズ、コリン・モリカワ 通算9アンダー
- 9位タイ マックス・ホーマ、ザンダー・シャウフェレ 通算8アンダー
- 12位 松山英樹 通算5アンダー
- 予選落ち 片岡尚之 通算15オーバー
マスターズ2026 最終順位
マスターズ2026は、ロリー・マキロイが通算13アンダーで優勝しました。前年に続くグリーンジャケット獲得で、大会連覇は史上4人目です。さらにメジャー通算6勝目となりました。
2位はスコッティ・シェフラーの通算11アンダーでした。3位タイにはジャスティン・ローズ、ラッセル・ヘンリー、タイレル・ハットン、キャメロン・ヤングが並び、最終日まで厚い優勝争いが続きました。
| 順位 | 選手名 | 通算スコア | ポイント |
|---|---|---|---|
| 1位 | ロリー・マキロイ | -13 | 大会連覇を達成 |
| 2位 | スコッティ・シェフラー | -11 | 最後まで1打差に迫る猛追 |
| 3位タイ | ジャスティン・ローズ | -10 | 最後まで優勝争い |
| 3位タイ | ラッセル・ヘンリー | -10 | 上位でフィニッシュ |
| 3位タイ | タイレル・ハットン | -10 | 最終日に上位浮上 |
| 3位タイ | キャメロン・ヤング | -10 | 第3日首位タイから惜しくも届かず |
| 7位タイ | サム・バーンズ | -9 | 上位争い継続 |
| 7位タイ | コリン・モリカワ | -9 | 安定して上位を確保 |
| 9位タイ | マックス・ホーマ | -8 | 最終日に順位を上げる |
| 9位タイ | ザンダー・シャウフェレ | -8 | 終盤に存在感 |
| 12位 | 松山英樹 | -5 | 最終日69で巻き返し |
ロリー・マキロイが大会連覇
第3日を終えた時点ではキャメロン・ヤングと首位タイで、優勝争いは大混戦でした。それでも最終日にマキロイがしっかり勝ち切り、通算13アンダーで頂点に立ちました。
2位のシェフラーはボギーなしの追い上げを見せましたが、1打届きませんでした。最終日はジャスティン・ローズ、キャメロン・ヤング、タイレル・ハットン、ラッセル・ヘンリーらも絡み、最後まで見応えのある優勝争いになりました。
松山英樹は最終日69で12位フィニッシュ
松山英樹は第3日終了時点で通算2アンダーの29位タイでしたが、最終日に7バーディ4ボギーの69をマークし、通算5アンダーで12位まで順位を上げました。
1番でバーディ発進を決めると、後半は10番、13番、14番、16番でもスコアを伸ばし、一時はトップ10も見える位置まで浮上しました。最後の17番、18番は連続ボギーとなりましたが、それでも最終日にしっかり巻き返した内容でした。
松山英樹の最終成績
- 最終順位 12位
- 通算スコア 5アンダー
- 最終日スコア 69
- 第3日終了時順位 29位タイ
片岡尚之は通算15オーバーで予選落ち
初出場の片岡尚之は、第1日に84と苦しいスタートになりました。第2日は75まで持ち直しましたが、通算15オーバーで予選通過には届きませんでした。
4日間プレーとはなりませんでしたが、世界最高峰の舞台を経験したことは大きな財産です。今後のメジャー挑戦につながる大会になったと言えます。
日別結果まとめ
| 日別 | 首位 | 松山英樹 | 片岡尚之 | 主なポイント |
|---|---|---|---|---|
| 第1日 | ロリー・マキロイ、サム・バーンズ 5アンダー | 17位タイ イーブンパー | 90位タイ 12オーバー | マキロイとバーンズが好発進 |
| 第2日 | ロリー・マキロイ 12アンダー | 16位タイ 2アンダー | 通算15オーバーで予選落ち | マキロイが大きく抜け出す |
| 第3日 | ロリー・マキロイ、キャメロン・ヤング 11アンダー | 29位タイ 2アンダー | 予選落ち | 独走ムードが消え、首位タイ決戦へ |
| 最終日 | ロリー・マキロイ 13アンダー | 12位 5アンダー | 予選落ち | マキロイが大会連覇、松山は69で浮上 |
放送配信情報の振り返り
マスターズ2026の日本国内中継は、TBS系列とBS-TBSで行われました。最終日のライブ中継は4月12日深夜0時25分から4月13日朝8時20分までの枠で放送されました。
ネット配信ではU-NEXTが特集ページを展開し、マスターズ2026を視聴できる形になっていました。大会は終了しましたが、視聴環境の確認をしたい人は公式案内を見ておくと分かりやすいです。
まとめ
マスターズ2026は、ロリー・マキロイが通算13アンダーで制し、史上4人目の大会連覇を達成しました。スコッティ・シェフラーが1打差2位、ジャスティン・ローズ、ラッセル・ヘンリー、タイレル・ハットン、キャメロン・ヤングが3位タイでした。
日本勢では、松山英樹が最終日69で巻き返して通算5アンダーの12位。片岡尚之は通算15オーバーで予選落ちとなりました。
今年のマスターズは、マキロイの強さと、最終日まで揺れた優勝争い、そして松山の粘り強い締めくくりが印象に残る大会でした。



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