- いつからいつまで開催か?
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無料で世界トップのデフアスリートが見られるチャンス。会場ごとの入場案内や混雑情報は最新の公式資料でチェックして動くのが吉!
11月26日20:00更新
大会は11月26日(水)の閉会式(東京体育館)をもって全日程が終了しました。開会式と同様にYouTube公式チャンネルでも配信され、選手団の入場や次期開催地への旗の引き継ぎなどが行われました。
全日本ろうあ連盟「日本選手団」サイトによると、日本の最終的なメダル数は金16・銀12・銅23の合計51個。今大会を象徴する活躍として、陸上の山田真樹選手(400m金・200m銀・4×100mリレー金)、円盤投の湯上剛輝選手(円盤投金)、水泳の茨隆太郎選手の複数種目での金メダル、バレーボール女子やバドミントン混合団体の金メダルなどが挙げられます。
大会の基本情報
・正式名称:第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025
・期間:2025年11月15日〜26日(12日間)
・特徴:日本初開催/デフリンピック100周年の節目の大会
・実施競技:21競技
(陸上、バドミントン、バスケットボール、ビーチバレー、ボウリング、自転車〔ロード・MTB〕、サッカー、ゴルフ、ハンドボール、柔道、空手、オリエンテーリング、射撃、水泳、卓球、テコンドー、テニス、バレーボール、レスリング〔FS/GR〕 ほか)
競技日程と会場開場時間の一覧は、公式PDFにまとまっています。
観戦ガイド(無料・入退場・注意点)
・入場
全競技会場で観戦無料、事前登録不要です。開閉会式のみチケット制(抽選終了)となります。
・配信
競技は公式サイトの「LIVE配信」ページからオンライン視聴できます。
開会式もYouTube公式チャンネルでライブ配信が行われました。閉会式も同チャンネルでのライブ配信が予定されています。
・射撃
射撃競技は観客非公開です。会場での観戦はできません。
・駐車場
原則として一般向けの駐車場はありません。例外的に、福島(Jヴィレッジ)と静岡(日本サイクルスポーツセンター)は駐車場の運用案内があります。
・混雑/入場制限
会場の混雑状況によっては、入場待ちや入場制限が行われる場合があります。公式サイトの案内を随時確認してください。
・応援マナー
旗・横断幕の掲出ルールや、持ち込み禁止物、撮影・録音に関する決まりは「観戦マナー」の資料で案内されています。
観戦ガイド(英語)
開閉会式(東京体育館)
・開会式
2025年11月15日(土)16:30〜19:00に東京体育館で開催されました。手話や映像演出を取り入れたセレモニーで各国選手団が入場し、YouTube公式チャンネルでもライブ配信が行われました。
・閉会式
2025年11月26日(水)16:30〜18:00に東京体育館で閉会式が実施され、大会旗の引き継ぎや選手団の健闘を称えるセレモニーで幕を閉じました。
会場一覧(主な競技と特色)
・東京体育館:開閉会式/卓球
・駒沢オリンピック公園総合運動場:陸上・ハンドボール・バレーボール
・大井ふ頭中央海浜公園(陸上投てき):ハンマー投
・首都高速(東京高速道路・八重洲線の一部):マラソン
・大田区総合体育館:バスケットボール
・お台場/大森ふるさとの浜辺公園:ビーチバレー
・有明テニスの森:テニス
・東京アクアティクスセンター:水泳
・若洲ゴルフリンクス:ゴルフ
・東京武道館:柔道・空手
・味の素ナショナルトレーニングセンターEAST:射撃(観客不可)
・中野区総合体育館:テコンドー
・KEIO ARENA TOKYO:バドミントン
・府中郷土の森総合体育館:レスリングFS/GR
・東大和グランドボウル:ボウリング
・日比谷公園・日比谷エリア/伊豆大島・裏砂漠:オリエンテーリング
・日本サイクルスポーツセンター(静岡):ロード・MTB(修善寺駅〜会場の連絡バスあり、一般利用可)
・Jヴィレッジ(福島):サッカー
競技スケジュール
・公式スケジュールPDF
公式サイトでは「競技スケジュールPDF」が公開されており、競技ごとの日程・開始時間・メダルセッション(Final)の時間帯、表彰式のタイミングが一覧で確認できます。イタリック表示の種目がメダルセッションを示しています。競技スケジュールPDF
デフリンピックスクエア(無料で楽しめる交流エリア)
・会期:2025年11月15日(土)〜11月26日(水) 9:00〜20:00
・場所:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
・内容:ステージプログラム、テクノロジー体験、観光案内、記念撮影スポットなど、だれでも楽しめる無料エリアです(一部関係者専用区域あり)。
アクセス/交通のポイント
・原則として会場に一般駐車場はありません。公共交通機関の利用が推奨されています。
・Jヴィレッジ(福島)の駐車場
スタジアム側駐車場の台数や開場時間(例:11月15日は7:00開場など)が公式PDFで案内されています。満車時の代替駐車場情報も掲載されています。
Jヴィレッジ駐車場案内PDF
・日本サイクルスポーツセンター(静岡)
修善寺駅〜会場のスタッフシャトル(一般利用可)が運行予定です。時刻や乗降場所は公式のお知らせで確認してください。
・その他の会場
東京エリアは最寄り駅から徒歩またはバスでアクセス可能です。混雑時は駅・バス停も込み合うため、時間に余裕を持って行動するのがおすすめです。
配信・視聴方法
・競技のライブ配信
公式サイトの「LIVE配信」ページから、競技別にライブ配信を視聴できます。試合開始に合わせて各配信ページが公開されます。
・開閉会式のライブ配信
YouTube公式チャンネル
開会式は11月15日(土)16:30〜19:00の時間帯でライブ配信されました。
閉会式は11月26日(水)16:30〜18:00の時間帯でライブ配信されました。
よくある質問(FAQ)
Q. チケットは必要?
A. 競技観戦は不要(無料)です。開閉会式のみチケット制となっています。
Q. 撮影はできる?
A. 中継・撮影が入る場合があり、観客が映り込む可能性があります。禁止されている持ち物や撮影ルールは公式の「観戦マナー」で確認してください。
Q. 射撃は見られますか?
A. 射撃会場(味の素ナショナルトレーニングセンターEAST)は観客非公開です。
Q. 車いす貸出や案内所は?
A. 各会場に「総合案内・アクセシビリティデスク」が設置されます。案内・遺失物対応、透明ディスプレイ等での情報提供、車いす貸出(数に限りあり)などのサポートがあります。
公式リザルト・日本選手団メダル状況・結果速報
公式リザルトページ
大会全体の結果は、公式サイトの「Official Results」ページに競技別でまとめられています。各競技名をクリックすると「Official Results(PDF)」や「Draws and Results」へ進み、種目ごとの詳細なリザルトやトーナメント表を確認できます。
https://deaflympics2025-games.jp/en/Watch-the-Games/Official-Results/ 東京2025デフリンピック | TOKYO 2025 DEAFLYMPICS+1
日本選手団のメダル状況(最終)
全日本ろうあ連盟「日本選手団」サイトによると、日本の最終的なメダル獲得数は次の通りです。jfd.or.jp
・金メダル:16個
・銀メダル:12個
・銅メダル:23個
・合計:51個
メダリスト一覧ページでは、競技・種目別に全メダリストの名前や種目、順位が整理されています。特に、陸上では山田真樹選手(400m金・200m銀・4×100mリレー金)、遠山莉生選手(ハンマー投金)、湯上剛輝選手(円盤投金)、バレーボール女子やバドミントン混合団体の金メダルなど、日本勢の活躍が詳しく紹介されています。jfd.or.jp+3jfd.or.jp+3TBS NEWS DIG+3
結果速報(日本選手にフォーカスしたハイライト)
【11月14日】
・サッカー男子 グループステージ
日本代表 8-0 オーストラリア(会場:Jヴィレッジ)
得点者:岡田選手4点、滝沢選手2点、星川選手1点、名村選手1点。初戦から攻撃陣が爆発し、大量8得点で白星スタート。Invalid URL
【11月15日】
・開会式(東京体育館)
東京体育館で開会式が実施され、日本選手団も各国選手とともに入場行進。手話表現や映像演出をふんだんに盛り込み、大会の幕開けを飾りました。Invalid URL+1
・サッカー女子 グループステージ
日本代表 0-5 アメリカ合衆国(会場:Jヴィレッジ)
スピードと個の力で勝るアメリカに主導権を握られ、厳しい黒星スタートとなりました。Invalid URL
・オリエンテーリング スプリント
男子では小嶋太郎選手が10位、児玉健選手が15位。女子は三宅裕子選手が11位、中森恵美子選手が18位と、世界の強豪と競り合う順位でフィニッシュしました。Invalid URL
【11月16日】
・サッカー男子 グループステージ
日本代表 7-0 メキシコ(会場:Jヴィレッジ)
得点者:林選手3点、名村選手1点、星川選手1点、杉本選手1点、原口選手1点。2戦連続の大量得点で2連勝、守備も2試合連続無失点と盤石の内容です。Invalid URL
・オリエンテーリング 混合リレー
スプリントリレーで日本(辻悠佳・堤大揮・児玉健・上園久美子)が5位。スーパースプリントリレーでは辻悠佳・児玉健ペアが6位と、表彰台にはあと一歩届かないものの上位進出を果たしました。Invalid URL
・柔道 女子 −52kg級
岸野文音選手が3位で銅メダル。準決勝で惜敗しながらも3位決定戦をしっかり勝ち切り、日本選手団に今大会最初のメダルをもたらしました。Invalid URL+1
・柔道 男子 −73kg級
蒲生和麻選手が3位決定戦を制して銅メダル。粘り強い組み手と投げで勝ち上がり、表彰台を確保しました。Invalid URL+1
【11月17日】
・柔道 男子 −81kg級
深澤優斗選手が3位で銅メダル。準決勝の悔しさを糧に3位決定戦を勝ち切り、表彰台に上りました。jfd.or.jp
・柔道 男子 −90kg級
水掫瑞紀選手が3位で銅メダル。体格差のある相手にも積極的に攻め続け、銅メダルをつかみました。jfd.or.jp
・柔道 男子 −100kg級
高橋朋希選手が3位で銅メダル。重量級らしい力強い投げと粘り強い試合運びでメダルを獲得。jfd.or.jp
・柔道 女子 −70kg級
衣川暁選手が3位決定戦を制して銅メダル。積極的な組み手で主導権を握り、メダルを手にしました。jfd.or.jp
・サッカー女子 グループステージ
日本代表 6-0 イギリス(会場:Jヴィレッジ)
得点者:高木選手2点、楠室選手1点、宮田選手1点、小森選手1点、岩渕選手1点。悔しい初戦の黒星から一転、攻守にかみ合った完勝で今大会初勝利。Invalid URL
【大会中盤〜終盤の主な日本勢メダルハイライト(抜粋)】
・陸上
山田真樹選手が男子400mで金、200mで銀、さらに男子4×100mリレーでも金メダルに貢献し、今大会を代表するスターの一人となりました。jfd.or.jp+2TBS NEWS DIG+2
遠山莉生選手(ハンマー投)、湯上剛輝選手(円盤投)も金メダルを獲得し、フィールド種目でも日本勢が存在感を示しました。jfd.or.jp+2TBS NEWS DIG+2
・水泳
茨隆太郎選手は200m自由形・200m個人メドレー・400m個人メドレーなどで複数の金メダルを獲得し、個人種目・リレー双方で日本のエースとして活躍しました。久保南選手や串田翔太選手、兼持勇斗選手らも平泳ぎ・背泳ぎ・個人メドレー・リレーでメダルを重ね、日本水泳陣のメダルラッシュを支えました。jfd.or.jp+1
・バレーボール
女子日本代表は予選ラウンドから接戦をものにしながら勝ち上がり、終盤には強豪国相手に白熱の試合を展開。日本選手団サイトでも、女子チームの活躍インタビューが大会最終日に掲載されました。jfd.or.jp+1
・バドミントン
大会終盤の混合団体戦で日本は決勝に進出し、見事金メダルを獲得。シングルス・ダブルスでの経験を持つ選手たちが一丸となって戦い抜いたことが、インタビューでも語られています。jfd.or.jp+1
・バスケットボール女子
女子日本代表は決勝でアメリカと対戦し、65-64の大接戦を制して金メダルを獲得。大会屈指の名勝負として大きな話題になりました。jfd.or.jp+1



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