・世界ブレイキン選手権2025の2日目決勝で、だれが優勝したのかをすぐ知りたい
・BBOYとBGIRLの勝ち上がりや、上位に残った選手をまとめて確認したい
・日本開催の世界大会で、日本勢がどこまで通用したのかを整理したい

この記事では、世界ブレイキン選手権2025の大会最終日となる2日目の結果を、BBOYとBGIRLに分けて分かりやすくまとめます。あわせて、放送で紹介された上位選手情報も整理できます。
■大会概要
世界ブレイキン選手権2025は、福岡県久留米市で行われたブレイキンの世界選手権です。競技は男女別の1対1トーナメントで、2日目は上位ラウンドから決勝までが一気に進み、世界一が決まりました。
■2日目の結果速報まとめ
最終日の主役はこの2人でした。
BBOYは日本のShigekixが優勝し、世界王者に到達しました。
BGIRLは中国のRoyalが優勝し、女子の頂点に立ちました。
日本開催で日本勢が世界タイトルをつかんだ点は、今大会の大きなトピックです。
■BBOY優勝はShigekix
BBOYの優勝はShigekixです。日本のトップとして世界の最前線に立ち続けてきた選手が、最後に世界一を勝ち取りました。
会場の空気を変えるような一発の大技だけでなく、音に合わせた動きの組み立て、ミスを減らす安定感も強みです。短いラウンドの中で、見せ場と勝ち筋を同時に作れるのがShigekixらしさでした。
■BGIRL優勝はRoyal
BGIRLの優勝はRoyalです。勢いのあるムーブだけでなく、流れを切らずに次の動きへつなげる上手さが目立つタイプで、バトルの中で相手の出方を見ながら表現を変えられるのが武器です。
若さを感じさせない落ち着きもあり、最後まで試合運びが崩れませんでした。
■放送で紹介されたTOP8一覧
今回の放送では、上位8人の名前も紹介されています。決勝を見返すときのチェック用に、まずはここを押さえておくと迷いません。
BGIRL TOP8
Royal、AYANE、RIKO、HIYO、COCOA、AYUMI、Syssy、Nicka
BBOY TOP8
ISSIN、TSUKKI、Victor、HIRO10、Jeffro、RA1ON、Dias、Shigekix
■見どころとポイント整理
ブレイキンは、同じ技を出しても「タイミング」「流れ」「相手との駆け引き」で印象が変わります。2日目は特に、次の3点が勝敗を分けたように見えました。
1 技の難しさだけでなく完成度が問われた
大技が入っても、着地が乱れると流れが止まります。最後まで形を崩さない選手が強かったです。
2 相手に合わせた戦い方ができた
先に出た技を見て、被せるのか外すのか。ここで一段上の判断ができると勝ちやすいです。
3 音に合う動きで得点を積み上げた
派手さだけでなく、リズムに合ったフットワークや間の取り方が評価につながります。
■まとめ
世界ブレイキン選手権2025の最終日となる2日目は、BBOYはShigekix、BGIRLはRoyalが優勝しました。
放送で紹介されたTOP8には、日本勢も複数名が入り、開催地日本で存在感を示した大会になりました。今後は、各選手の次の国際大会や代表選考の動きにも注目です。



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