最終更新日:2026年4月27日(※F1公式発表のマイアミGP日程、日本時間スケジュール、FP1の90分延長、放送配信、注目ドライバー、結果速報欄を反映した最新版です)
お疲れさん!モータースポーツ好きのお父さんら、ついにF1が北米上陸、マイアミGPやで!
今年はアントネッリ旋風でメルセデスが勢いに乗っとるけど、マクラーレン、フェラーリ、レッドブルも黙ってへん。しかも今回はスプリントフォーマットや。日本時間では深夜から早朝にかけての観戦になるから、この記事の結果速報も使いながら、週末の流れをしっかり追っかけてや!
🔥 この記事でわかること
- F1マイアミGP2026の日本時間タイムスケジュール
- 華やかなだけではないマイアミ特設コースの特徴
- アントネッリ、ラッセル、ルクレール、ハミルトン、ノリスら注目ドライバー
- スプリント予選、スプリント、本予選、決勝の結果速報
F1マイアミGP2026の日本時間スケジュールと基本情報
F1マイアミグランプリ2026は、2026年5月1日(金)から5月3日(日)にかけて、アメリカ・フロリダ州マイアミで開催されます。
日本とマイアミの時差は13時間です。そのため、日本では深夜から早朝にかけて各セッションを観戦する形になります。特に決勝は、日本時間5月4日(月)の朝5時スタート予定です。
| セッション | 現地日程 | 日本時間 |
|---|---|---|
| フリー走行1回目 | 5月1日(金)12時00分 | 5月2日(土)1時00分から2時30分 |
| スプリント予選 | 5月1日(金)16時30分 | 5月2日(土)5時30分から6時14分 |
| スプリント | 5月2日(土)12時00分 | 5月3日(日)1時00分から |
| 本予選 | 5月2日(土)16時00分 | 5月3日(日)5時00分から6時00分 |
| 決勝 | 5月3日(日)16時00分 | 5月4日(月)5時00分から |
| 大会名 | Formula 1 Crypto.com Miami Grand Prix 2026 |
|---|---|
| 開催地 | アメリカ・フロリダ州マイアミ |
| サーキット | マイアミ・インターナショナル・オートドローム |
| コース全長 | 5.412km |
| 決勝周回数 | 57周 |
| レース距離 | 308.326km |
| 開催形式 | スプリントフォーマット |
今回のマイアミGPはスプリント週末です。通常のグランプリより練習時間が少なく、1回のフリー走行後にすぐスプリント予選へ進みます。
ただし、2026年のマイアミGPではフリー走行1回目が90分に延長されています。各チームが持ち込むアップデートや、2026年マシンの調整をどこまで進められるかが、週末全体の流れを左右しそうです。
フェイクマリーナとマイアミ特設コースの特徴
マイアミ・インターナショナル・オートドロームは、ハードロック・スタジアムの周辺に造られた特設市街地コースです。
会場にはヨットハーバー風の演出もあり、世界中のセレブが集まる華やかな雰囲気が魅力です。いかにもアメリカらしい派手さがあり、F1カレンダーの中でもエンタメ色の強いグランプリです。
ただし、コースそのものは見た目以上にシビアです。全長5.412kmのレイアウトには19のコーナーがあり、ロングストレートと低速区間が組み合わされています。
高速域から一気に減速するブレーキング、壁際での集中力、そして暑さによるタイヤ管理が大きなポイントです。華やかな雰囲気とは裏腹に、ドライバーにもチームにも高い対応力が求められる一戦です。
F1マイアミGP2026の放送配信はどこで見られるか
2026年のF1は、日本国内ではフジテレビ系の放送配信が中心です。FOD F1プランでは、2026年シーズン全24戦のライブ配信が案内されています。
| 視聴方法 | 内容 | ポイント |
|---|---|---|
| FOD F1プラン | 2026年F1シーズン全戦を配信 | フリー走行、予選、スプリント、決勝まで追いやすい |
| フジテレビ系サービス | 日本国内のF1放送配信の中心 | F1を継続して追いたい人向け |
| 地上波ダイジェスト | 一部レースでダイジェスト放送の可能性あり | 生中継ではないため、対象レースと放送時間の確認が必要 |
マイアミGPは、日本時間の深夜から早朝にセッションが集中します。決勝は月曜朝5時スタート予定のため、リアルタイム視聴する人は、日曜の夜までに視聴環境を確認しておくと安心です。
スマホ、タブレット、テレビなど、自分が見やすい方法を決めておくと、早朝のバタバタを防げます。リアルタイムで見られない方は、この記事の結果速報欄も活用してください。
2026年序盤の勢力図と注目ドライバー
キミ・アントネッリ
2026年序盤の主役は、メルセデスのキミ・アントネッリです。中国GP、日本GPを制し、ドライバーズランキングでも首位に立っています。
若さ、速さ、勢いのすべてを兼ね備えた存在で、マイアミでも優勝候補の一人です。スプリント週末で走行時間が限られる中、どれだけ早くコースに合わせられるかが注目です。
ジョージ・ラッセル
同じメルセデスのジョージ・ラッセルも見逃せません。ランキングではアントネッリを追う立場にあり、チーム内バトルも大きな見どころです。
ラッセルは安定感と予選の速さが武器です。マイアミのようにリズムがつかみにくいコースでは、経験値の高さが生きる場面もありそうです。
シャルル・ルクレール
フェラーリのシャルル・ルクレールは、序盤戦でランキング上位につけています。一発の速さには定評があり、予選で前に出られれば決勝でも存在感を発揮できます。
マイアミは追い抜きのチャンスもありますが、前方スタートの価値は高いレースです。ルクレールが予選でメルセデス勢にどこまで迫れるかに注目です。
ルイス・ハミルトン
フェラーリに加入したルイス・ハミルトンも、話題性の大きな存在です。マイアミのような華やかな舞台では、ハミルトンへの注目度も自然と高くなります。
まだフェラーリでの勝利を狙う段階ですが、レース展開が荒れれば経験値で一気に上位へ食い込む可能性があります。
ランド・ノリスとオスカー・ピアストリ
マクラーレン勢では、ランド・ノリスとオスカー・ピアストリに注目です。チームはマイアミに向けたアップデートが話題になっており、ここで勢力図を変えられるかが焦点になります。
ノリスは安定した速さ、ピアストリは勝負強さが魅力です。メルセデスの流れを止めるなら、マクラーレンの仕上がりが大きなカギになります。
マックス・フェルスタッペン
レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、2026年序盤ではこれまでのような圧倒的な立場ではありません。それでも、レース運びと勝負どころの強さは健在です。
マイアミはセーフティカーや戦略の揺れが起こる可能性もあるレースです。展開が乱れたときに、フェルスタッペンがどこまで順位を上げられるかは大きな見どころです。
今の流れだけ見たらメルセデス有利やけど、マイアミは一筋縄ではいかんで。スプリント、暑さ、タイヤ、アップデート、全部が絡むから、週末のどこかで一気に流れが変わる可能性もあるんや!
F1マイアミGP2026の結果速報
ここからは、F1マイアミGP2026の各セッション結果を随時更新していきます。
現時点では、まだレース開催前のため結果は確定していません。スプリント予選、スプリント、本予選、決勝が終了次第、上位結果を追記します。
フリー走行1回目 結果速報
| 順位 | ドライバー | チーム | タイム |
|---|---|---|---|
| 1位 | 開催後更新 | 開催後更新 | 開催後更新 |
| 2位 | 開催後更新 | 開催後更新 | 開催後更新 |
| 3位 | 開催後更新 | 開催後更新 | 開催後更新 |
スプリント予選 結果速報
| 順位 | ドライバー | チーム | タイム |
|---|---|---|---|
| 1位 | 開催後更新 | 開催後更新 | 開催後更新 |
| 2位 | 開催後更新 | 開催後更新 | 開催後更新 |
| 3位 | 開催後更新 | 開催後更新 | 開催後更新 |
スプリント 結果速報
| 順位 | ドライバー | チーム | ポイント |
|---|---|---|---|
| 1位 | 開催後更新 | 開催後更新 | 8pt |
| 2位 | 開催後更新 | 開催後更新 | 7pt |
| 3位 | 開催後更新 | 開催後更新 | 6pt |
| 4位 | 開催後更新 | 開催後更新 | 5pt |
| 5位 | 開催後更新 | 開催後更新 | 4pt |
| 6位 | 開催後更新 | 開催後更新 | 3pt |
| 7位 | 開催後更新 | 開催後更新 | 2pt |
| 8位 | 開催後更新 | 開催後更新 | 1pt |
本予選 結果速報
| 順位 | ドライバー | チーム | タイム |
|---|---|---|---|
| ポールポジション | 開催後更新 | 開催後更新 | 開催後更新 |
| 2番手 | 開催後更新 | 開催後更新 | 開催後更新 |
| 3番手 | 開催後更新 | 開催後更新 | 開催後更新 |
| 4番手 | 開催後更新 | 開催後更新 | 開催後更新 |
| 5番手 | 開催後更新 | 開催後更新 | 開催後更新 |
決勝 結果速報
| 順位 | ドライバー | チーム | タイム差 |
|---|---|---|---|
| 優勝 | 開催後更新 | 開催後更新 | 開催後更新 |
| 2位 | 開催後更新 | 開催後更新 | 開催後更新 |
| 3位 | 開催後更新 | 開催後更新 | 開催後更新 |
| 4位 | 開催後更新 | 開催後更新 | 開催後更新 |
| 5位 | 開催後更新 | 開催後更新 | 開催後更新 |
| ファステストラップ | 開催後更新 | 開催後更新 | 開催後更新 |
F1マイアミGP2026の見どころ
最大の見どころは、メルセデスの勢いがマイアミでも続くかどうかです。アントネッリとラッセルが上位を走る流れは強力ですが、マクラーレンやフェラーリがどこまで迫るかで、今後のチャンピオン争いの見え方が変わります。
また、スプリント週末であることも大きなポイントです。走行時間が限られるため、初日からマシンを仕上げられるチームが有利になります。FP1が90分に延長されたとはいえ、ミスをすれば週末全体の流れを失う可能性があります。
さらに、マイアミは暑さとタイヤ管理も重要です。予選で速いだけでなく、決勝でタイヤをどれだけ長く使えるか、セーフティカーのタイミングにどう対応するかも勝負を分けます。
深夜から早朝に見られない方は結果速報をチェック
マイアミGPは、日本のファンにとって観戦時間がかなり厳しいレースです。スプリント予選、本予選、決勝はいずれも早朝の時間帯に行われます。
リアルタイムで見られない方は、この記事の結果速報欄をチェックしてください。各セッション終了後に、上位順位、注目ポイント、決勝結果を追記していきます。
特に決勝は月曜朝5時スタート予定です。通勤や通学の前に結果だけ確認したい方にも、わかりやすく見られるように更新していきます。
まとめ 寝不足覚悟のマイアミGPを結果速報まで追いかけよう
F1マイアミグランプリ2026は、2026年5月1日から5月3日にかけて開催されます。日本時間では、決勝が5月4日(月)朝5時スタート予定です。
今回のマイアミGPはスプリントフォーマットで行われ、FP1は90分に延長されています。限られた走行時間の中で、各チームがどこまでマシンを仕上げられるかが大きなポイントです。
注目は、ランキング首位のキミ・アントネッリ、同僚ジョージ・ラッセル、フェラーリのルクレールとハミルトン、マクラーレンのノリスとピアストリ、そして巻き返しを狙うフェルスタッペンです。
日本時間では厳しい観戦スケジュールになりますが、この記事ではスプリント予選、スプリント、本予選、決勝の結果を随時更新していきます。週末はブックマークして、マイアミGPの流れを一緒に追いかけていきましょう。


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