プロ野球2026オープン戦 最新順位表と個人成績まとめ セパ毎日更新

最終更新日:2026年3月15日

  • プロ野球2026オープン戦の最新順位表をすぐ確認したい
  • セ・リーグとパ・リーグで、どの球団が開幕前に仕上がっているのか知りたい
  • 打率、本塁打、防御率などの最新個人成績をまとめて見たい

プロ野球2026のオープン戦は、開幕前の仕上がりが見えてくる時期に入ってきました。

スポーツオヤジ
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この記事では、3月15日終了時点の最新順位表に加えて、打者と投手の主要個人成績、当日の試合結果、ここまでの注目ポイントまでまとめて整理します。毎日チェックしやすいように、見たい情報をひとつにまとめました。

プロ野球2026オープン戦 最新順位表

3月15日終了時点のオープン戦順位表です。オープン戦はセ・パ別ではなく、12球団通算で並んでいます。

順位 球団
1 日本ハム 7 3 0
1 DeNA 7 3 2
3 阪神 6 3 1 0.5
4 オリックス 5 3 1 0.5
5 巨人 6 4 1 0
6 中日 6 5 2 0.5
7 ヤクルト 6 6 1 0.5
8 西武 5 6 0 0.5
9 広島 5 8 0 1
10 ソフトバンク 4 7 1 0
11 楽天 3 7 4 0.5
12 ロッテ 3 8 1 0.5

首位は日本ハムとDeNAの2球団です。阪神が0.5ゲーム差で続き、上位争いはかなり接戦になっています。オープン戦とはいえ、開幕前の勢いを見るには十分おもしろい並びです。

3月15日のオープン戦結果

3月15日は6試合が行われました。巨人が日本ハムに8対1で快勝し、DeNAはソフトバンクに5対0で完封勝ち。広島は阪神との投手戦を1対0で制しています。

カード 結果
ロッテ vs 西武 ロッテ 4-5 西武
ヤクルト vs オリックス ヤクルト 3-3 オリックス
DeNA vs ソフトバンク DeNA 5-0 ソフトバンク
広島 vs 阪神 広島 1-0 阪神
中日 vs 楽天 中日 4-0 楽天
巨人 vs 日本ハム 巨人 8-1 日本ハム

打者の最新個人成績まとめ

打者部門では、ロッテの藤原が打率トップをキープ。本塁打は中日の細川、鵜飼、日本ハムのカストロ、楽天のマッカスカー、ソフトバンクの秋広が3本で並んでいます。

打率トップ5

順位 選手 球団 打率
1 藤原 ロッテ .400
2 中村奨 広島 .389
3 髙部 ロッテ .333
3 中川 阪神 .333
5 平川 広島 .326

本塁打上位

順位 選手 球団 本塁打
1 細川 中日 3
1 鵜飼 中日 3
1 カストロ 日本ハム 3
1 マッカスカー 楽天 3
1 秋広 ソフトバンク 3

打点上位

順位 選手 球団 打点
1 細川 中日 12
2 伊藤 ヤクルト 8
2 マッカスカー 楽天 8
4 ビシエド DeNA 7
4 筒香 DeNA 7

数字を見ると、中日の打線がかなり目立っています。細川は本塁打と打点の両方で上位に入り、鵜飼も長打力を見せています。ロッテは藤原と髙部が上位に入り、機動力も含めて打線に勢いがあります。

投手の最新個人成績まとめ

投手部門では、オリックスの九里が防御率0.00でトップ。勝利数では日本ハムの達、オリックスの九里とジェリー、DeNAの橋本、中日の涌井が2勝で並んでいます。セーブは西武の糸川が3でトップです。

防御率トップ5

順位 投手 球団 防御率
1 九里 オリックス 0.00
2 スチュワート・ジュニア ソフトバンク 0.64
3 涌井 中日 0.69
4 髙橋 阪神 0.90
5 山岡 オリックス 2.00

勝利数上位

順位 投手 球団 勝利
1 日本ハム 2
1 九里 オリックス 2
1 ジェリー オリックス 2
1 橋本 DeNA 2
1 涌井 中日 2

セーブ上位

順位 投手 球団 セーブ
1 糸川 西武 3
2 荘司 ヤクルト 2
2 田和 巨人 2

現時点での注目ポイント

首位タイは日本ハムとDeNA

日本ハムとDeNAが並んで首位です。ここからは勝敗だけでなく、主力の仕上がりや投手運用がより重要になってきます。特にDeNAは3月15日にソフトバンクを完封し、内容面でも強さを見せました。

中日は打線の迫力が目立つ

細川と鵜飼が本塁打トップに並び、細川は打点でもトップです。開幕前の段階で長打力が出ているのは大きく、得点力の期待が高まります。

オリックスは投手陣の数字が良い

九里が防御率トップ、山岡も上位に入り、勝利数でもオリックス勢が目立っています。開幕ローテ候補がしっかり結果を残しているのは、かなり心強い材料です。

まとめ

3月15日終了時点のオープン戦は、日本ハムとDeNAが首位タイです。打者では藤原が打率トップ、細川が本塁打と打点で存在感を見せています。投手では九里が防御率トップ、糸川がセーブトップです。

オープン戦は毎日数字が動くので、順位表だけでなく、打率、本塁打、防御率の主要3部門も一緒に追うと、開幕前の勢力図がかなり見えやすくなります。

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