最終更新日:2026年2月19日
・立石正広ってどんな選手で、どこが凄い?
・肉離れの具合と春季キャンプでの評価は?
・なぜ阪神がドラ1で指名したのか知りたい

この記事では、阪神ドラ1の立石正広選手を、wiki風プロフィールと経歴年表で整理します。
さらに肉離れの最新状況と、阪神がドラ1で引いた理由までまとめます。
ドラフト結果速報
■指名結果:阪神【1位】指名(抽選【3球団競合】)
■競合:広島、日本ハム、阪神
■交渉権:阪神が獲得
立石正広 wiki風プロフィール

| 名前 | 立石 正広(たていし まさひろ) |
|---|---|
| 生年月日 | 2003年11月1日 |
| 出身 | 山口県防府市 |
| 身長 体重 | 180cm/85〜87kg |
| 投打 | 右投右打 |
| 守備 | 内野手(二塁・三塁が中心) |
| 経歴 | 高川学園高 → 創価大 → 阪神 |
| 背番号 | 9 |
| 代表歴 | 侍ジャパン大学代表(プラハBW、ハーレム、日米大学野球など) |
立石正広 wiki経歴 年表でわかる成長ストーリー
小学生から高校まで
・小学生で野球を始め、地元の少年団で基礎を固めます。
・中学ではリトルシニアでプレーし、強豪の高川学園へ進学。
・高校では甲子園の舞台も経験し、長打を打てる右打者として注目される土台ができました。
創価大でブレイクした理由
・創価大では早い時期から出場機会をつかみ、リーグ戦で結果を積み上げます。
・大学2年春に打率と本塁打と打点で三冠。ここで一気に「ドラフト候補の主役」に躍り出ました。
・その後も中軸として長打力を示し続け、プロのスカウトが一番重視する強い打球を継続できる点で評価が固まりました。
侍ジャパン大学代表での評価
・国際大会では、相手投手の球速や変化球の質が一気に上がります。そこで結果を出す選手は、プロでも適応しやすいと言われます。
・立石選手は侍ジャパン大学代表で中軸を任され、強豪国相手でも打球の強さで存在感を見せました。
・守備も内野で複数ポジションを経験しており、プロでの起用幅につながります。
どこが凄い 長所を3つで整理

ポイント1:逆方向にも飛ぶパワー
外角を押し込んで右中間へ長打が出るタイプ。プロでは「引っ張れない長距離砲」は苦戦しますが、立石選手は逆方向でも打球が伸びます。
ポイント2:打てる内野手という希少性
打力があるだけではドラ1になりません。二塁や三塁を守れることが、指名順位を押し上げる決定打になります。
ポイント3:強い打球を継続できる
当たり損ないが多いと、プロではヒットが急に減ります。立石選手はミートの再現性があり、詰まっても外野の頭を越える打球を出せます。
肉離れの最新情報 春季キャンプの現在地
入団後、2026年1月に右脚の肉離れを発症し、春季キャンプは別メニュー調整が続きました。
ただし回復は順調です。2月上旬は具志川で慎重に始動し、その後は段階的に負荷を上げました。中旬には屋外でのロングティーで強い打球を連発し、次のステップへ進む流れになっています。
ここからのチェックポイント
・走塁でのトップスピードが戻るか
・三塁や二塁での一歩目が実戦強度で問題ないか
・連戦になった時に張りが出ないか
打球の強さは見せられています。次は守備と走塁で不安が消えるタイミングが注目ポイントです。
なぜ阪神がドラ1で指名したのか
結論はシンプルで、中軸を打てる可能性がある内野手だからです。
外野の強打者は毎年出ますが、二塁や三塁を守れて長打も期待できる選手は少ないです。編成上の価値が高く、ドラフトで上位指名になりやすいタイプです。
実際にドラフトでは3球団が1位指名し競合。一本釣りが成立しないレベルの評価だったことが分かります。
阪神での起用予想と将来像
・最初は二軍で打席数を確保しつつ、三塁と二塁の守備を固めるのが王道です。
・打力が一軍水準に近づけば、右の代打や一塁三塁の控えとして出番が増えます。内野を守れることが強みで、起用の幅が広いです。
・理想の成長曲線は、ファーム中軸 → 一軍のスポット起用 → レギュラー争い。ケガなくシーズンを走れれば一気に加速します。
よくある質問
ポジションは二塁と三塁のどちらが本命
現時点では二塁と三塁の両方が現実的です。プロではチーム事情で動くため、まずは複数ポジションを経験しながら最適解を探す流れになりそうです。
一軍デビューはいつ頃になりそう
肉離れからの回復過程を最優先にしつつ、実戦復帰後に状態が安定すれば、シーズン中の昇格も十分あります。まずは守備走塁の強度が戻るかが鍵です。
まとめ
・立石正広は逆方向にも飛ばせる長打力を持つ右の強打内野手です。
・創価大で三冠を獲得し、侍ジャパン大学代表でも中軸を担って評価を固めました。
・2025年ドラフトは3球団競合の末、阪神が交渉権を獲得。背番号9でプロの道へ。
・2026年春は右脚肉離れからの回復段階。打球の強さは見せており、今後は守備走塁の強度が上がるタイミングが見どころです。

ドラ1は期待が大きい分、焦りが一番怖いです。
まずは肉離れを完治させて、実戦でフルスロットルの姿を見たいですね。



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