チャンピオンズカップ2025まとめ日程・出走予定馬・発走時刻・視聴方法・結果速報(随時更新)

・チャンピオンズカップ2025が「いつ・何時に発走するのか」をサッと確認したい
・どこで開催されるのか、中京ダート1800mのコース特徴を整理しておきたい
・テレビ・ネット配信の視聴方法や、当日の見どころを押さえてから馬券を買いたい

スポーツオヤジ
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この記事を読めば、チャンピオンズカップ2025の
「開催日・発走時刻・出走予定馬・予想オッズ・中継情報・結果速報」
までを一気にチェックできます。
レース週はJRA・各メディアの発表に合わせて、最新情報を随時更新していきます。

■ チャンピオンズカップとは

チャンピオンズカップは、日本中央競馬会(JRA)が中京競馬場で施行するダートG1競走です。

・距離はダート1800mの中距離戦
・サラブレッド系3歳以上が出走できるダートのビッグレース
・フェブラリーステークスやJBCクラシックと並ぶ「ダート王決定戦」の一角

創設時は「ジャパンカップダート」の名称で東京・阪神で行われていましたが、2014年からは「チャンピオンズカップ」と名称を変え、中京ダート1800mで毎年12月第1日曜日に行われています。

近年はレモンポップが2023年・2024年を連覇するなど、
その年のダート路線の頂点を決める“年度代表ダート馬決定戦”としても注目度が非常に高い一戦です。

■ 基本情報(2025年)

レース名
 チャンピオンズカップ(GI)

格・条件
 JRA・G1
 サラ系3歳以上・オープン/国際/指定/定量

コース
 中京競馬場 ダート1800m(左回り)

開催日
 2025年12月7日(日)

発走予定時刻
 15時40分(JST)予定
 中京11R 第26回チャンピオンズカップ(GI)として施行予定です。

賞金(本賞金・予定)
 1着 1億2,000万円
 2着 4,800万円
 3着 3,000万円
 4着 1,800万円
 5着 1,200万円

※賞金水準は2024年の実績と同額。今後変更があればJRA発表に合わせて更新します。

■ 会場とコースの特徴(中京・ダート1800m)

中京ダート1800mは、タフさと総合力が問われるコースです。

・スタート地点はスタンド前・直線坂の途中
・1コーナーまでやや距離があり、序盤はゆるい上り基調
・3コーナーから4コーナーにかけては下り坂でペースアップしやすい
・直線は約410mと長く、ラストに高低差1.8mの急坂

そのため、
「スタミナ」と「コーナーからの加速力」、そして「直線での持続力」が同時に必要になります。

データ的には、
・逃げ・先行馬の粘り込みも少なくない
・ただし、上がり最速〜2位の差し・追い込み馬も安定して好走している
・1〜3枠の内目の枠から毎年のように馬券内が出ており、外枠はやや苦戦傾向
という特徴が見られます(過去20年ベース)。

「ある程度の好位を取れる先行力」と「急坂をもう一踏ん張りできる末脚」の両方を備えたタイプが理想形と言えます。

■ 放送・配信(日本)

【地上波】
・フジテレビ系(東海テレビ含む)
 例年通り「みんなのKEIBA」枠内での全国中継が見込まれます。

【BS・専門チャンネル】
・グリーンチャンネル
 JRA公式のレース中継チャンネルとして、当日全レースを生中継予定。

【ネット配信(想定)】
・JRA公式インターネット投票サービス経由のライブ配信
・グリーンチャンネルWeb
などでの視聴が見込まれます。

※実際の放送時間・配信プラットフォームは、各局の番組表・JRA公式のお知らせ発表後に確定版を追記します。

■ チケット・現地観戦情報(中京競馬場)

・開催場:中京競馬場(愛知県豊明市)
・アクセス:名鉄「中京競馬場前」駅から徒歩圏内

例年、チャンピオンズカップ当日は
・指定席(事前予約制)
・一般入場券(当日販売・事前発売)
といった形で発売が行われます。2024年も通常のJRA開催と同様に、事前予約型の指定席販売が行われました。

2025年の
・指定席の発売開始日
・入場制限の有無
・当日イベント(トークショー・グッズ抽選会など)
については、JRAおよび中京競馬場の公式案内が出次第、この項目に追記します。

現地観戦のポイントとしては、
・ゴール板付近のスタンドはメインレース前から混雑しやすい
・パドック〜コース本馬場への移動動線を早めに確保しておく
・4コーナー寄りのスタンドは「直線の坂と叩き合い」がよく見える
といった点を意識しておくと、よりレースを楽しみやすくなります。

■ 出走予定馬一覧(2025年・最新情報)

※2025年11月27日時点の出走予定馬をベースに構成しています。枠順確定前の情報であり、回避・追加登録などでメンバーが入れ替わる場合があります。

【出走予定馬(想定騎手)】
・アウトレンジ(松山弘平)
・ウィリアムバローズ(岩田望来)
・ウィルソンテソーロ(川田将雅)
・サンライズジパング(池添謙一)
・シックスペンス(C.ルメール)
・セラフィックコール(騎手未定)
・ダブルハートボンド(坂井瑠星)
・テンカジョウ(国分優作)
・ナルカミ(戸崎圭太)
・ハギノアレグリアス(富田暁)
・ペプチドナイル(藤岡佑介)
・ペリエール(佐々木大輔)
・ヘリオス(原優介)
・メイショウハリオ(武豊)
・ラムジェット(三浦皇成)
・ルクソールカフェ(F.ジェルー)

【主な除外対象・登録のみの馬(現時点)】
・オメガギネス
・サントノーレ
・テーオードレフォン
・テーオーパスワード
・ハピ
・ブライアンセンス
・ポッドロゴ
・メルト ほか

※出走可能頭数はフルゲート16頭。賞金順などにより、出走できない馬が出る場合があります。

■ 有力馬メモ

※ここでは「2024〜2025年の実績」や直近の重賞成績から、トピック的に触れておきます。詳細な戦績は各馬の個別記事・データベースを参照ください。

ナルカミ
 3歳勢を代表する新鋭ダートホースとして高い評価を集める存在。
 3歳馬ながら予想オッズで1番人気想定となっており、「世代代表 vs 古馬トップクラス」という構図の中心にいます。

ダブルハートボンド
 4歳牝馬ながらダート中距離重賞で存在感を示し、ここでも上位人気が見込まれている1頭。
 牡馬相手でも怯まないレースぶりで、スピードと持続力を兼備したタイプです。

ルクソールカフェ
 2025年武蔵野ステークス(G3・東京ダ1600m)を制して重賞初制覇。東京ダートで無敗の強さを見せ、カフェファラオの全兄弟という血統背景からも注目度は抜群です。

ラムジェット
 2024年東京ダービー(JpnI)を6馬身差で圧勝し、「砂のダービー馬」として一躍スターダムに。三浦皇成騎手とのコンビで4連勝を飾るなど、3歳ダート三冠路線の主役として名を馳せました。

ウィルソンテソーロ
 レモンポップと何度も好勝負を演じてきた実力派。2023・2024年チャンピオンズカップで2年連続2着と、この舞台への適性は証明済みです。

シックスペンス
 芝・ダート問わず高いパフォーマンスを見せる4歳馬。2025年はダート路線に本格転向し、マイルCS南部杯2着からの参戦となる可能性もあり、「初のダートG1制覇」に期待がかかります。

この他にも、フェブラリーステークス勝ちのペプチドナイル、古豪メイショウハリオなど、実績馬が多数揃う“戦国ダート界”らしいメンバー構成が見込まれています。

■ オッズ(前日中間・12月6日21時45分時点)

【単勝人気トップ8】
1番人気 ナルカミ(6枠12番)
・単勝 2.4倍
・複勝 1.7〜2.0倍

2番人気 ダブルハートボンド(1枠2番)
・単勝 5.9倍
・複勝 2.0〜2.7倍

3番人気 ウィルソンテソーロ(4枠8番)
・単勝 6.9倍
・複勝 2.0〜2.6倍

4番人気 シックスペンス(6枠11番)
・単勝 8.2倍
・複勝 2.5〜3.3倍

5番人気 ルクソールカフェ(8枠16番)
・単勝 11.3倍
・複勝 2.8〜3.8倍

6番人気 ラムジェット(4枠7番)
・単勝 12.7倍
・複勝 2.8〜3.6倍

7番人気 アウトレンジ(5枠9番)
・単勝 13.1倍
・複勝 2.5〜3.3倍

8番人気 メイショウハリオ(2枠3番)
・単勝 16.3倍
・複勝 2.9〜3.9倍

【中穴〜大穴ゾーン】
・サンライズジパング(7枠13番) 単勝 32.1倍/複勝 4.4〜6.0倍
・テンカジョウ(5枠10番) 単勝 44.2倍/複勝 6.0〜8.2倍
・ハギノアレグリアス(3枠6番) 単勝 81.4倍/複勝 9.2〜12.7倍
・セラフィックコール(2枠4番) 単勝 90.5倍/複勝 15.7〜21.8倍
・ペプチドナイル(7枠14番) 単勝 99.9倍/複勝 14.5〜20.1倍
・ウィリアムバローズ(1枠1番) 単勝 107.3倍/複勝 12.6〜17.4倍
・ペリエール(8枠15番) 単勝 161.1倍/複勝 20.5〜28.4倍
・ヘリオス(3枠5番) 単勝 203.3倍/複勝 32.6〜45.0倍 スポーツナビ

【オッズ傾向ひと言まとめ】
・単勝はナルカミが2倍台前半でしっかり1強ムード
・ダブルハートボンド、ウィルソンテソーロ、シックスペンス、ルクソールカフェまでが一桁台〜10倍ちょいの“実質5強”構図
・6〜8番人気のラムジェット、アウトレンジ、メイショウハリオまでは単勝10〜20倍以内で、3連系では押さえ必須の人気帯
・9番人気以下は一気に単勝30倍台〜200倍台まで広がる「中穴・大穴ゾーン」で、波乱を狙うならこのあたりからのヒモ抜てきがポイントになりそうです

■ リアルタイム速報(レース週に随時更新)

▼ レース当日の馬場・天候(中京)

・天候:[レース当日に更新]
・馬場状態(ダート):[良・稍重・重・不良 などを更新]

▼ 枠順(確定後)

【馬番順】

1番 ウィリアムバローズ(牡7・岩田望来)

2番 ダブルハートボンド(牝4・坂井瑠星)

3番 メイショウハリオ(牡8・武豊)

4番 セラフィックコール(牡5・西村淳也)

5番 ヘリオス(セ9・原優介)

6番 ハギノアレグリアス(牡8・岩田康誠)

7番 ラムジェット(牡4・三浦皇成)

8番 ウィルソンテソーロ(牡6・川田将雅)

9番 アウトレンジ(牡5・松山弘平)

10番 テンカジョウ(牝4・国分優作)

11番 シックスペンス(牡4・C.ルメール)

12番 ナルカミ(牡3・戸崎圭太)

13番 サンライズジパング(牡4・池添謙一)

14番 ペプチドナイル(牡7・藤岡佑介)

15番 ペリエール(牡5・佐々木大輔)

16番 ルクソールカフェ(牡3・F.ジェルー)

【枠順別まとめ】

1枠:1 ウィリアムバローズ/2 ダブルハートボンド

2枠:3 メイショウハリオ/4 セラフィックコール

3枠:5 ヘリオス/6 ハギノアレグリアス

4枠:7 ラムジェット/8 ウィルソンテソーロ

5枠:9 アウトレンジ/10 テンカジョウ

6枠:11 シックスペンス/12 ナルカミ

7枠:13 サンライズジパング/14 ペプチドナイル

8枠:15 ペリエール/16 ルクソールカフェ

▼ 最終追い切り速報(12月3日実施・主要馬の時計と所感)

※計測表記は【6F−5F−4F−3F−1F】、坂路は【4F−3F−2F−1F】の順です。

コース略称=美:美浦、栗:栗東、W:ウッド、坂:坂路。脚色は「馬なり/強め/一杯」、併走状況は「併入/併先着/併遅れ/単走」で整理しています。

S評価(仕上がり最上位)

…ナルカミ/シックスペンス

A評価(好状態・上位争い圏)

…ルクソールカフェ/ウィルソンテソーロ/ウィリアムバローズ/アウトレンジ/セラフィックコール/ハギノアレグリアス/テンカジョウ など

B+〜B評価(順調〜水準以上)

…ダブルハートボンド/メイショウハリオ/サンライズジパング/ラムジェット/ペプチドナイル/ペリエール ほか

※以下、主要馬の最終追い切りをピックアップして整理します(12月5日時点)。

――――――――――――

ナルカミ|美W・良・併入・馬なり

【6F】82.0−66.2−51.5−37.3−【1F】11.2

所感:オープン馬を外から追走して直線は馬なりのまま併入。ラスト11.2秒と切れ味抜群で、フォームもぶれず余力十分。Jpn1勝ちからさらにパワーアップした印象で、文句なしのS評価クラスです。

シックスペンス|美坂・良・併先着・馬なり

【4F】52.1−38.4−24.6−【1F】12.2

所感:2勝クラスを追走して直線でスッと前へ。強い手綱捌きなしで一番時計クラスをマークしており、動き・反応ともに文句なし。芝・ダート兼用タイプらしい力強さで、状態は前走以上と見て良さそうです。

ルクソールカフェ|美W・良・併遅れ・馬なり

【6F】83.1−67.0−52.1−37.5−【1F】11.6

所感:サトノカルナバルを追走する形から直線で一旦は前に出し、その後相手の追い出しに合わせて軽く遅れる内容。時計自体は前走武蔵野S時とほぼ同水準で、デキ落ちは感じさせません。高いレベルを維持している「好調キープ型」のA評価です。

ウィルソンテソーロ|美W・良・併入・一杯気味

【5F】66秒台−【1F】11.9前後(目安)

所感:終い重点の内容で、ラストはしっかり脚を使って併入。前走後に指摘されていた反動は解消されているとの評価が多く、2年連続2着の舞台だけに、力を出せる状態まで戻してきています。

ダブルハートボンド|栗坂・良・併入〜併先着・強め

【4F】52.0−(中間)25.0−【1F】12.7

所感:坂路で強めに追われて全体時計は優秀ですが、ラストはやや時計を要した印象。以前は同程度の間隔でも加速ラップでまとめていただけに、前走みやこSの時ほどの“迫力”までは届かない評価が多め。B+〜Bレンジで「力はあるが仕上がりは前走同等か少し落ちる」という見立てです。

メイショウハリオ|栗CW・良・併先着・一杯

【6F】83.9前後−【1F】11.4

所感:武豊騎手が跨がり、2頭の僚馬を内から楽に差し切る内容。前走時は追ってもモタついたとの話でしたが、今回は反応が明らかに良化。年齢的な上積みは大きくは望めないものの、「引退レースに向けてきっちり仕上げた」B+評価と見てよさそうです。

アウトレンジ|栗CW・良・併入〜併先着・一杯

【6F】82.1前後−【1F】11.4

所感:1週前からCWで負荷をかけており、最終追い切りでは馬体が締まってきた印象。自分のリズムで運べれば、前走以上を期待できる動きで、A〜B+レンジの評価。調教の良化度合いはかなり目立ちます。

ラムジェット|栗坂・良・単走・一杯

【4F】52.6−(中間)39.0前後−【1F】12.7

所感:一杯に追われてラストはやや脚色が鈍る形ですが、時計は予想以上に出ており、調教師も「上積みはある」とコメント。良かった頃のCW主体から坂路中心に切り替えている点は気になりますが、状態自体は前走より上向きのB評価といった印象です。

サンライズジパング|栗坂・良・併走・一杯

【4F】50.6−【1F】12.2

所感:この日の栗東坂路の最速クラスとなる全体時計で、意欲的な内容。一杯に追われて相手には遅れたパターンも報じられていますが、時計面の迫力は十分で、B+評価寄り。「調教は動く」タイプらしい派手さがあります。

テンカジョウ|栗CW・良・併走・強め

【6F】86.6前後−【1F】11.6

所感:1週前にメイショウハリオ相手に良い動きを見せており、最終追い切りも軽快。間隔が詰まるローテでもCWでしっかり時計を出していて、「ここをメイチに仕上げた」という印象のA〜B+評価です。

ハギノアレグリアス|栗CW・良・併入・馬なり〜強め

(6Fベースで速めの時計+終い11秒台)

所感:久々を意識して本数を多めに乗り込んでおり、2週前・1週前ともに併せ馬で見栄えのする動き。最終追い切りもスムーズで、休み明けとしてはかなり仕上がっている部類。去年と同じレベルのパフォーマンスを初戦から期待できそうなA評価イメージです。

ペプチドナイル|栗CW・良・併遅れ・一杯

(6F)目安80秒台後半−【1F】12.1

所感:CWでしっかり追われるも、僚馬に遅れ気味でラスト12秒台。昨年このレースで見せた坂路終い11秒台の“迫力”と比較すると、やや物足りない印象でB評価止まりという見立てが多いです。

ペリエール|美W・良・単走〜併入・馬なり

(6F)83.9前後−【1F】12秒前後

所感:前走は南Wで80秒を切るような強い負荷をかけていましたが、今回は間隔が詰まっているため全体時計はやや控えめ。その分ダメージはなさそうですが、「前走以上」とまではいかない印象で、B評価が中心です。

■ 結果速報(確定)

【確定着順・上位】

1着 ダブルハートボンド(1枠2番・牝4・坂井瑠星)
 タイム:1分50秒2(良)

2着 ウィルソンテソーロ(4枠8番・牡6・川田将雅)
 タイム:1分50秒2(ハナ差)

3着 ラムジェット(4枠7番・牡4・三浦皇成)
 タイム:1分50秒6(2馬身半差)

4着 メイショウハリオ(2枠3番・牡8・武豊)
 タイム:1分50秒6(アタマ)

5着 アウトレンジ(5枠9番・牡5・松山弘平)
 タイム:1分51秒0(2馬身半差)

6着 ハギノアレグリアス
7着 テンカジョウ
8着 サンライズジパング
9着 セラフィックコール
10着 ペリエール
11着 シックスペンス
12着 ペプチドナイル
13着 ナルカミ
14着 ヘリオス
15着 ルクソールカフェ
16着 ウィリアムバローズ

【勝ち馬メモ:ダブルハートボンド】

・性齢:牝4
・父:キズナ
・母:パーシステントリー(母父 Smoke Glacken)
・所属:栗東・大久保龍志厩舎
・生産:北海道安平町・ノーザンファーム
・馬主:(有)シルクレーシング
・通算成績:8戦7勝(うち地方1戦0勝)
・重賞勝ち:みやこステークス(G3)、チャンピオンズカップ(G1)

写真判定にもつれ込む大接戦を制し、G1初制覇。
牝馬がこのレースを勝ったのは2015年サンビスタ以来10年ぶり2頭目で、
鞍上・坂井瑠星騎手はこのレース3連覇という大きな節目を達成しました。

【1番人気ナルカミの結果】

1番人気に推された3歳馬ナルカミは、スタートでやや後手を踏み、
道中4〜5番手からの競馬となりましたが、直線は余力がなく13着に大敗。
連勝は「4」でストップし、来季以降の巻き返しが課題となる一戦でした。

■ 払戻(確定)

※金額はいずれも100円あたり。

・単勝
 2番 730円(3番人気)

・複勝
 2番 250円(3番人気)
 8番 230円(2番人気)
 7番 320円(7番人気)

・枠連
 1−4 1,420円(6番人気)

・馬連
 2−8 2,300円(8番人気)

・ワイド
 2−8 910円(9番人気)
 7−8 1,010円(11番人気)
 2−7 1,680円(22番人気)

・馬単
 2−8 4,160円(13番人気)

・3連複
 2−7−8 8,700円(30番人気)

・3連単
 2−8−7 36,790円(106番人気)

人気サイド同士の決着ながら、3着に7番人気ラムジェットが食い込んだことで、
3連複・3連単はそこそこの配当水準となりました。

■ 観戦のコツ・今年のポイント振り返り

・先行有利の馬場傾向の中、好位3番手から早めに動いたダブルハートボンドの戦術がハマった形
・ウィルソンテソーロは今年も勝ち切れなかったものの、3年連続でこの舞台で好走した「コース巧者」ぶりを改めて証明
・東京ダービー馬ラムジェットは、中央G1の舞台でも通用する末脚を再確認できる3着
・大本命と見られたナルカミ、ダート界の新星ルクソールカフェは、タフな流れとポジション取りの影響もあって大きく敗退

来年以降、
・ダブルハートボンドのダート女王路線
・ウィルソンテソーロのリベンジ挑戦
・若い世代ラムジェットやナルカミの巻き返し
といったストーリーがどうつながっていくのかも、楽しみなポイントですね。

以上、チャンピオンズカップ2025の「結果反映版・最新版」でした。
このまま丸ごと差し替えれば、レース前の情報から確定結果・払戻まで一気に振り返れる構成になっています。

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