・次はどのレースに出るのか、公式発表を知りたい
・サウジカップには行くのか?
・フェブラリーSでの勝算はあるのか?
チャンピオンズカップ2025を制し、ダート女王の座についたダブルハートボンド。
この記事では、「次走はフェブラリーS(G1)を目指す」という最新情報に基づき、今後のローテーションと、マイル戦への適性について分析します。

スポーツオヤジ
牝馬でチャンピオンズカップを勝ったのはサンビスタ以来の快挙だ。
次は東京マイル。距離短縮がカギになるが、あの勝負根性があればこなせるはずだぞ。
更新日:2026年2月7日(次走・サウジ予備登録情報を反映)
次走の最新情報:フェブラリーSが本線
陣営からは、「フェブラリーステークス(G1・東京ダ1600m)」を次走の目標にする方針が示されています。
サウジカップ(G1・ダ1800m)にも予備登録を行っていますが、現時点では国内G1連勝を狙うローテが有力視されています。
チャンピオンズカップの振り返り
まずは、G1初制覇となったチャンピオンズカップの内容を整理しましょう。
- 勝ち時計: 1分50秒2
- 内容: 好位から抜け出し、ウィルソンテソーロとの叩き合いをハナ差制す
- 評価: 牡馬一線級相手に真っ向勝負で勝ち切った点は、能力の絶対値が高い証拠です。
激闘のゴール前をもう一度!
ウィルソンテソーロとのハナ差の激闘。フェブラリーSの前に、あの勝負根性を映像で再確認しておきましょう。U-NEXTなら31日間無料で過去のレース映像が見放題です。
血統から見る「東京マイル」への適性
ダブルハートボンドの血統背景は、実はマイル戦にも適性があることを示唆しています。
| 父 | キズナ | ダートでも活躍馬を多数輩出。パワーとスピードの持続力に優れる。 |
|---|---|---|
| 母 | パーシステントリー | 米G1(ダート2000m)勝ち馬。ダートの本場アメリカの底力を伝える。 |
父キズナ産駒は、ソングライン(安田記念・ヴィクトリアマイル)のように、東京マイルのG1で強さを発揮するケースが多いです。
芝・ダートの違いはありますが、東京コース特有の「長い直線での持続力勝負」は、ダブルハートボンドにとって歓迎の条件と言えるでしょう。
まとめ:国内ダート完全制圧へ
ダブルハートボンドは、チャンピオンズカップに続きフェブラリーSも制することで、名実ともに「ダート界の女王」から「ダート界の絶対王者」へと飛躍しようとしています。
次走の正式な出走表明を待ちつつ、東京競馬場での雄姿を期待しましょう。



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