年末の大一番で
・秋元強真の勝ち方と決着の瞬間をサクッと知りたい
・新居すぐる戦がなぜ早期決着になったのか流れを押さえたい
・勝利後のマイクで名前が出た斎藤裕戦の可能性を整理したい
そんな方向けに、試合結果と見どころをまとめます。
本記事では、秋元強真vs新居すぐるの試合結果、決着シーン、勝利後の動きと次戦展望を整理します。
秋元強真vs新居すぐるの試合結果まとめ
『Yogibo presents RIZIN師走の超強者祭り』(2025年12月31日/さいたまスーパーアリーナ)第7試合で、秋元強真が新居すぐるに1R3分51秒TKO勝ち(ヒザ蹴り)を収めました。
緊急参戦が決まったのは大会2週間前とされており、短い準備期間でもきっちり結果を出した形です。
カウンターのテンカオで一発 何が起きたのか
試合序盤、新居すぐるが圧力をかけて前に出る展開の中でも、秋元強真はフットワークで距離をコントロールしていました。距離が近づいた場面で、秋元が左のヒザ蹴り(テンカオ)をボディにクリーンヒットさせ、新居が崩れ落ちたところでレフェリーが止めています。
「踏み込んでくる相手の前進に合わせて、最短距離でボディを射抜く」形になったのがポイントで、まさに“カウンターのテンカオ”らしい決着でした。
勝利後のマイクで斎藤裕に宣戦布告 その意味
試合後のリング上では、秋元が斎藤裕との対戦を求めるアピールをしたことが話題になっています。
背景として、今大会で組まれていた斎藤裕vsYA-MANが、YA-MANの負傷により試合中止となっていました。
この状況で「次に斎藤を」という流れは、ファン目線でも想像しやすく、マイクの一言が一気に注目を集めた形です。
今後の展望 秋元強真はどこまで一気に駆け上がるか
今回の勝利で、秋元は“短いスパンでも勝ち切れる”ことを証明しました。
もし斎藤裕戦が実現すれば、タイトル戦線へ直結するような一戦になり得ますし、斎藤側としても中止になった大晦日を取り戻すカードとして成立しやすいです。
一方で、秋元は11月の萩原京平戦後の時点でも「斎藤裕とクレベル・コイケ」の名前を挙げており、以前から狙っている相手が明確です。
だからこそ、今回のマイクは“思いつき”ではなく、路線としての宣言に聞こえた人も多かったはずです。
まとめ 秋元強真は一撃で会場を持っていった
・秋元強真が新居すぐるに1R3分51秒TKO勝ち(ヒザ蹴り)
・前進圧力に合わせた左テンカオが決定打
・勝利後は斎藤裕への対戦アピールが話題に



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