ウルフアロン 三角絞め失神KOでEVIL撃破の衝撃プロレスデビュー戦 東京ドームWRESTLE KINGDOM 20でNEVER無差別級王座をいきなり奪取 丸刈り柔道着から黒ショートタイツ入場の大サプライズまとめ

・ウルフアロンのプロレスデビュー戦の結果をすぐ知りたい
・三角絞めで失神KOとは何が起きたのか試合展開を押さえたい
・丸刈りと柔道着から黒ショートタイツの入場がなぜ話題なのか知りたい

スポーツオヤジ
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この記事では、東京ドームのWRESTLE KINGDOM 20で起きた出来事を、事実ベースで分かりやすくまとめます。初めてプロレスを見る人でも流れが追える内容にします。

【試合の基本情報】

大会は2026年1月4日に東京ドームで行われた新日本プロレスのWRESTLE KINGDOM 20です。

注目の一戦はNEVER無差別級選手権試合で、王者EVILにウルフアロンが挑戦しました。

結果はウルフアロンが12分53秒、変形三角絞めで相手を失神させ、レフェリーストップ勝ち。デビュー戦でNEVER無差別級王座を奪取しました。

ウルフアロンは東京オリンピック柔道男子100キロ級の金メダリストとして知られています。

【丸刈り柔道着から黒ショートタイツ 入場から衝撃でした】

入場の時点で空気が変わりました。ウルフアロンは丸刈りで柔道着姿のまま登場します。

その後、柔道着を脱ぎ捨て、黒のショートタイツ姿でリングへ上がりました。新日本の若手が着用する黒のショートタイツを選んだ点も、覚悟を感じさせる演出でした。

さらに、柔道男子代表監督の鈴木桂治氏が柔道着姿で陣太鼓を叩く演出もあり、柔道とプロレスが交差するサプライズになりました。

前日1月3日の会見では、EVIL側から敗れた場合は丸刈りという要求が出ていたと報じられており、試合前に自ら丸刈りで現れたことが大きな話題になりました。

【試合展開のポイント EVILの荒さにどう対応したか】

試合はエルボーの打ち合いから始まり、ウルフアロンは体当たりやブレーンバスター、エルボードロップなどを繰り出して前へ出ます。

一方のEVILは場外戦に引き込み、パイプ椅子攻撃なども交えながら主導権を奪いにきました。プロレスらしい荒い流れの中で、ウルフアロンが崩れなかった点が印象的です。

サソリ固めなどの技を受けてもロープブレイクでしのぎ、投げや体の強さで流れを戻す場面もありました。

【決着の瞬間 変形三角絞めの失神KOとは】

終盤、ウルフアロンが一瞬の隙を突いて組み付き、最後は変形三角絞めへ入ります。

ここで言う失神KOは、打撃で倒れるという意味ではなく、絞め技で意識が落ちたために安全を優先してレフェリーが試合を止める形です。柔道の絞め落ちと考え方は近く、危険を避けるためのストップになります。

ウルフアロンは鬼気迫る表情で締め上げ、EVILが落ちたところでレフェリーストップ。デビュー戦で王座奪取という結果につながりました。

【デビュー戦で王座奪取が持つ意味】

普通はデビュー戦でいきなりタイトルマッチ自体が珍しいです。しかも相手は王者EVILで、反則や乱戦も辞さないスタイルとして知られる選手です。

その相手を絞め技で仕留めたことで、インパクトだけではなく説得力も残りました。投げのイメージが強い柔道出身ですが、試合を終わらせる形を最初から見せた点は大きいです。

【今後の見どころ 防衛戦で試される王者としての積み上げ】

ベルトを巻いた瞬間から、次は追われる立場になります。防衛戦では対策を立てられ、長い攻防や細かい駆け引きも増えていきます。

今回の勝利で勢いは十分です。次に誰が挑戦してくるのか、そしてウルフアロンが王者としてどんな試合を積み上げるのかが注目ポイントになります。

【まとめ】

・2026年1月4日の東京ドームWRESTLE KINGDOM 20で、ウルフアロンがプロレスデビュー戦に臨みました

・NEVER無差別級選手権で王者EVILに挑戦し、12分53秒の変形三角絞めで失神させレフェリーストップ勝ち、王座を奪取しました

・丸刈り柔道着から黒ショートタイツへの入場、鈴木桂治氏の陣太鼓演出も含めて大サプライズの一戦でした

この試合は話題性だけで終わらず、次の防衛戦で評価がさらに固まります。続報が出たら、挑戦者と試合形式を追記していくと読みやすい更新記事になります。

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