第101回天皇杯 第92回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会 優勝候補 注目選手まとめ

・天皇杯 皇后杯は出場チームが多くて、強いのはどこか分かりにくい
・初めて観るので、注目選手だけでも先に押さえたい
・日程や放送配信をまとめて確認して、見逃しを減らしたい

スポーツオヤジ
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この記事では、第101回天皇杯と第92回皇后杯の優勝候補を男女別に整理し、注目選手と観戦ポイントをまとめます。今大会を「どこから見れば面白いか」がスッと分かるようになります。

【大会の基本情報 日程と会場】

天皇杯ファイナルラウンドは2026年1月6日から1月12日まで開催です。会場は国立代々木競技場 第一体育館と第二体育館です。

皇后杯ファイナルラウンドは2026年1月5日から1月11日まで開催です。会場は代々木第一と第二に加えて、駒沢体育館も使われます。 

【出場チームの枠を知ると優勝候補が見えやすい】

天皇杯はB1の8クラブに加え、B2やB3、社会人、大学、都道府県代表まで同じトーナメントで戦います。ファイナルラウンド出場クラブには、宇都宮ブレックス、琉球ゴールデンキングス、三遠ネオフェニックス、千葉ジェッツ、アルバルク東京、島根スサノオマジック、群馬クレインサンダーズ、シーホース三河などが入っています。 

皇后杯はWリーグ勢を中心に、大学や都道府県代表も入ってきます。ファイナルラウンドには富士通レッドウェーブ、デンソーアイリス、ENEOSサンフラワーズ、トヨタ自動車アンテロープスなどが名を連ねています。 

【天皇杯の優勝候補 まず名前が挙がるクラブ】

結論から言うと、優勝候補の中心はB1上位常連のクラブです。短期決戦は選手層の厚さと守備の完成度がものを言います。

・琉球ゴールデンキングス

前回大会の第100回天皇杯で優勝しているため、連覇を狙う立場です。勝ち方を知っているのは大きな武器です。 

・宇都宮ブレックス

守備の強度が高い試合に強いタイプのチームです。点の取り合いにならない展開でも勝ち切れるかが鍵になります。

・千葉ジェッツ

外からのシュートと速い展開がはまると、一気に主導権を握ります。流れをつかむ力が短期決戦向きです。

・アルバルク東京

ハーフコートの攻防が得意な印象のチームです。終盤の1ポゼッションの重みが増すほど、強みが出やすいです。

・三遠ネオフェニックス 島根スサノオマジック シーホース三河 群馬クレインサンダーズ

どこが勝ち上がっても不思議ではないゾーンです。組み合わせ次第で一気に優勝戦線の主役になります。 

【皇后杯の優勝候補 本命と対抗】

女子はWリーグ勢が中心で、優勝争いは実力伯仲になりやすいです。中でも本命は連覇を狙う富士通です。

・富士通レッドウェーブ

前回の第91回皇后杯を制し、連覇に挑みます。大舞台の経験値が高いのが強みです。 

・デンソーアイリス

インサイドで安定して得点を作れると、トーナメントで勝ち上がりやすいです。接戦で崩れないかが見どころです。

・ENEOSサンフラワーズ

伝統的に勝負強さが光るチームです。守備からリズムを作れるかに注目です。

・トヨタ自動車アンテロープス 日立ハイテククーガーズ アイシンウィングス シャンソンVマジック トヨタ紡織サンシャインラビッツ

上位同士の対戦になるほど差が小さくなります。どこがピークを合わせてくるかで結果が動きます。 

【注目選手 男子 この4人から入ると分かりやすい】

・富樫勇樹 千葉ジェッツ

ゲームを作る司令塔です。短期決戦は流れが命なので、富樫選手の判断と得点力は最大の見どころになります。 

・比江島慎 宇都宮ブレックス

得点パターンが多く、接戦で頼れる存在です。相手の守りが固い試合ほど価値が出ます。 

・岸本隆一 琉球ゴールデンキングス

外のシュートで一気に空気を変えられる選手です。琉球が連覇へ進むうえで、勝負どころの一撃に注目です。 

・テーブス海 アルバルク東京

サイズのあるガードで、攻守の切り替えの中心になれます。速い展開と落ち着いた展開の両方で存在感が出ます。 

【注目選手 女子 タイトル争いを動かす顔ぶれ】

・宮澤夕貴 富士通レッドウェーブ

得点だけでなくリバウンドや判断でも試合を支えます。流れが悪い時間帯を耐える力に注目です。 

・町田瑠唯 富士通レッドウェーブ

試合を組み立てるガードです。アシストで味方を生かしつつ、自分でも勝負できます。 

・髙田真希 デンソーアイリス

高さと強さでゴール下を支配できる選手です。ファウルトラブルを避けつつ、どれだけ主導権を握れるかが鍵です。 

・林咲希 富士通レッドウェーブ

外からの得点があると、守る側は一気に苦しくなります。終盤の1本で勝敗が変わる大会なので注目度が高いです。 

【組み合わせで熱い山 ここは早めにチェック】

天皇杯は島根スサノオマジックとシーホース三河など、いきなり強豪同士が当たる可能性があるのが面白さです。 

皇后杯もENEOSとトヨタ紡織など、序盤から強度の高い試合が組まれています。 

短期決戦は、序盤で体力を使う山に入ると終盤に影響が出ます。推しチームがどの山にいるかだけでも見え方が変わります。

【放送 配信情報 追いかけ方のおすすめ】

天皇杯は準決勝の一部と決勝がNHKで生中継予定です。配信はバスケットLIVEでファイナルラウンド全試合ライブ配信、1回戦と2回戦はJBA公式YouTubeでも無料ライブ配信があります。 

皇后杯も同様に、NHKで準決勝と決勝の放送が予定され、バスケットLIVEで全試合ライブ配信、1回戦と2回戦はJBA公式YouTubeで無料ライブ配信があります。 

【まとめ】

・天皇杯は2026年1月6日から12日まで 代々木で決まる短期決戦です

・皇后杯は2026年1月5日から11日まで 代々木と駒沢で一気に日本一が決まります

・優勝候補は男女ともにトップリーグ勢が中心ですが、組み合わせ次第で波乱も起きやすいです

・注目選手を先に押さえると、初見でも試合の面白さが一気に上がります

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