・全豪オープン2026で誰が主役になりそうかを先に知りたい
・男子女子の上位シードと、注目カードが生まれやすいポイントを押さえたい
・日本勢は誰に注目すればいいかを短時間で整理したい

この記事では、最新のシード情報を軸に、今大会で名前を押さえておきたい選手を分かりやすくまとめます。
【全豪オープン2026の基本情報】
全豪オープンは毎年最初の四大大会で、2026年は1月18日から2月1日までメルボルンで開催予定です。
本戦ドローは1月15日午後に公開予定で、初戦の組み合わせが確定すると一気に注目度が上がります。日本での中継はWOWOWが中心です。
放送予定は試合日が近づくほど更新されるので、視聴する人は直前に番組表も確認しておくと安心です。
【男子シングルス 注目の中心は上位4人】
今大会の男子は、上位シードの顔ぶれだけでも物語があります。
まず第1シードはカルロス アルカラスです。ランキング最上位として大会に入り、最後まで当たりにくい配置になります。
第2シードはヤニック シナーで、2連覇中のディフェンディングチャンピオンです。同じ山に入らない限り、アルカラスとの対戦は決勝まで起きません。
第3シードはアレクサンダー ズベレフです。長い大会で崩れにくいタイプで、上位が取りこぼした時に一気に浮上しやすい存在です。
第4シードはノバク ジョコビッチです。全豪での優勝回数が突出しており、復調の波に乗ると大会の空気が変わります。
【男子 ここも見逃せない中堅シードと伏兵】
上位だけでなく、ベスト8付近に入りそうな選手も厚いです。
・第5シード ロレンツォ ムゼッティ トップ5に入ってきた勢いがあり、序盤から完成度の高いテニスが見られます
・第6シード アレックス デミノー 地元の期待を背負う存在で、オーストラリア勢の中心です
・第7シード フェリックス オジェ アリアシム 爆発力があり、短い期間で急に強さが上がる時があります
・第8シード ベン シェルトン 強打と流れの速い展開が武器で、相手のリズムを崩しやすいです
さらに第10シードのアレクサンダー ブブリク、第11シードのダニール メドベージェフ、第12シードのキャスパー ルードなど、早いラウンドから難しい山が生まれやすい印象です。
【女子シングルス 1から8シードがそのまま主役級】
女子は上位の並びが分かりやすく、序盤から強い選手同士が当たらない配置になりやすいです。
・第1シード アリーナ サバレンカ パワーと攻撃力が武器で、優勝候補の中心です
・第2シード イガ シフィオンテク 展開を組み立てる力が高く、長い大会で安定しやすいです
・第3シード ココ ガウフ 守備範囲と勝負強さが魅力で、大舞台でも崩れにくいです
・第4シード アマンダ アニシモワ 上位に定着してきた注目株で、勢いに乗ると止まりにくいです
・第5シード エレーナ ルバキナ サーブと攻撃の形がはっきりしており、短時間で主導権を握れます
・第6シード ジェシカ ペグラ 総合力が高く、トーナメント後半に残りやすいタイプです
・第7シード ジャスミン パオリーニ 走力と粘りがあり、長いラリーで強さが出ます
・第8シード ミラ アンドレーワ 新世代の中心候補で、早い段階から注目です
【日本勢の注目ポイント 大坂なおみがシード入り】
日本勢でまず押さえたいのは大坂なおみです。今大会は第16シードに入り、序盤で最上位と当たりにくい位置からスタートできます。
グランドスラムは試合数が多く、体力と調整のうまさも結果に直結します。初戦の相手と、その後に想定される3回戦から4回戦の山が分かると見方が一段楽しくなります。
【試合観戦がもっと面白くなる見方】
・ドロー公開後は、上位シードの山ごとに誰が準々決勝に来そうかを眺める
・男子は第1シードと第2シードが決勝まで当たらない仕組みなので、別の山の波乱候補を探す
・女子は上位8人が非常に強い年なので、どこで番狂わせが起きるかより、誰が安定して勝ち上がるかに注目する
このあたりを意識すると、1回戦から見どころが見つけやすいです。
【まとめ】
全豪オープン2026は、男子はアルカラスとシナーの頂点争いに、ズベレフとジョコビッチがどう絡むかが大きな軸になります。女子はサバレンカ、シフィオンテク、ガウフを中心に、上位8人がそのまま主役級です。
日本勢は大坂なおみの第16シードが大きな話題で、ドロー確定後の山の位置が注目ポイントになります。ドローが出たら初戦カードも含めて一気に情報を更新していきましょう。




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