
いよいよ開幕が迫ってきた「ミラノ・コルティナダンペッツォ2026 オリンピック・パラリンピック」。
日本代表の選考も大詰めを迎え、メダル候補の顔ぶれが出揃ってきました。
- 「注目選手が多すぎて、結局どこを見ればいいの?」
- 「パラリンピックの旗手に選ばれた2人はどんな選手?」

そんな疑問を3分で解決するために、今大会の日本勢の注目ポイントと、現実的なメダル獲得ラインを過去データと比較してまとめました。
観戦ガイドとしてご活用ください!
ミラノ・コルティナ2026 大会日程
- 冬季オリンピック:
2026年2月6日(金)〜 2月22日(日) - 冬季パラリンピック:
2026年3月6日(金)〜 3月15日(日)
【オリンピック】日本勢の競技別注目ポイント
フィギュアスケート:最大の「金」量産ゾーン
今大会、日本が最も金メダルに近いのがフィギュアスケートです。
- 女子シングル: 絶対女王・坂本花織が中心。世界選手権の実績を見ても、金メダルへの最短距離にいます。中井亜美、千葉百音ら若手の台頭も見逃せません。
- 男子シングル: 鍵山優真がエース。イタリアの伝説的スケーター、カロリーナ・コストナーが表現面をサポートしているとの報道もあり、開催国イタリアとの縁も味方に更なる進化が期待されます。
- ペア・アイスダンス: 「りくりゅう」こと三浦璃来・木原龍一ペア、吉田唄菜・森田真沙也組もメダル圏内です。
スピードスケート:旗手・森重航への期待
日本選手団の旗手には、前回北京の金メダリスト・森重航(男子500m)の起用が報じられています。
今大会はミラノ近郊に建設された「屋内仮設リンク」での開催。氷の質が勝負の鍵を握りますが、技術力の高い日本勢には追い風になる可能性があります。
スノーボード:一発の爆発力に期待
平野歩夢をはじめ、近年メダルを量産しているスノーボード。
ハーフパイプやビッグエアなど、若い力が世界と互角以上に渡り合っており、今大会も複数メダルが計算できる種目です。
新種目:スキーマウンテニアリング
今回から初採用となる「スキーマウンテニアリング(山岳スキー)」。
データが少ない新種目は、各国の対策に差が出やすく、日本勢がいきなり表彰台に立つ「ダークホース」的な展開も十分にあり得ます。
【パラリンピック】旗手2人の実績と期待値
日本パラリンピック委員会より、第一次代表選手(40名)と、選手団の旗手2名が発表されました。
この「旗手」に選ばれた2人が、今大会の日本の主役です。
| 名前 | 競技 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 小須田 潤太 | スノーボード | 北京7位から急成長。2025年世界選手権優勝の実績を引っ提げ、金メダルを狙う。 |
| 小川 亜希 | 車いすカーリング | バンクーバーからのベテラン。2025年世界選手権(MD)金メダルの「精神的支柱」。 |
小須田潤太(スノーボード)
北京2022ではスノーボードクロスで7位入賞。そこからの4年間で一気に世界のトップへ駆け上がりました。
特に2025年の世界選手権(バンクドスラローム)での優勝は圧巻。ピークを完全にこのミラノに合わせてきており、複数種目での表彰台が現実的な目標です。
小川亜希(車いすカーリング)
2010年バンクーバー大会を知るレジェンド。一度引退を考えた時期を乗り越え、現在はミックスダブルスで世界王者(2025年大会)に君臨しています。
相棒の中島洋治とともに、冷静なショットでメダルを狙います。
過去大会との比較:メダル獲得の可能性は?
日本の冬季五輪メダル数は右肩上がりです。
- ソチ2014: 8個
- 平昌2018: 13個
- 北京2022: 18個
特定のスター選手だけでなく、スケート、ボード、ジャンプと「稼げる競技」が増えたのが要因です。
ミラノ2026も、フィギュアとボードの層の厚さを考えれば、前回(18個)並みかそれ以上のメダルラッシュが期待できる土壌は整っています。
📌 スポーツオヤジ的「ここだけ見とけ!」
- ✅ フィギュア: 男女シングルとペアは最優先で視聴予約!
- ✅ スピード: 旗手・森重航が出る「男子500m」の日程をチェック!
- ✅ パラリンピック: 小川のカーリングと、小須田のスノーボードはメダル確実級!
まとめ
ミラノ・コルティナ2026は、オリンピック・パラリンピック共に「実績のある選手」が揃った大会になりそうです。
詳しい競技日程やテレビ放送スケジュールは、発表され次第このブログで速報します。
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