アジアクロカン2026 日本代表16名発表|三浦龍司・廣中璃梨佳・野中恒亨ら

「箱根を沸かせたあの選手が、今度は福岡でアジアと戦う。」
本日、日本陸連よりアジアクロスカントリー選手権大会 福岡2026の日本代表メンバーが正式発表されました。

・三浦龍司、廣中璃梨佳らオリンピアンが選出
・箱根駅伝で活躍した野中恒亨(国学院)、岡田開成(中大)も
・日程と会場、観戦のポイントまとめ

この記事では、発表されたばかりの日本代表16名のリストと、大会の見どころを速報で解説します。

大会開催概要

大会名第18回アジアクロスカントリー選手権大会
開催日2026年2月21日(土)
会場国営海の中道海浜公園(福岡市)
同時開催第109回日本陸上競技選手権大会クロスカントリー競走

日本代表16名一覧:シニア&U20

今回の選考は、実績重視かつ将来性を見据えた「ガチメンバー」です。
特に男子シニアは、実業団のエースと箱根駅伝のスターが融合したドリームチームとなりました。

種目氏名所属
🎽 シニア男子(10km)
代表三浦 龍司SUBARU
代表西澤 侑真トヨタ紡織
代表野中 恒亨国学院大
代表岡田 開成中央大
🎽 シニア女子(10km)
代表川口 桃佳ユニクロ
代表廣中 璃梨佳JP日本郵政グループ
代表樺沢 和佳奈三井住友海上
代表村山 愛美沙東北福祉大学
🔰 U20男子(8km)
代表稲垣 翔馴洛南高校
代表池谷 陸斗駒澤大学
代表田村 幸太関西創価高校
代表五十嵐 新太水城高校
🔰 U20女子(6km)
代表宇都宮 桃奈札幌山の手高校
代表川西 みち豊田自動織機
代表男乕 結衣東北高校
代表福山 若奈埼玉栄高校

注目選手:トラックの天才たちは「砂と泥」をどう攻略するか

三浦龍司(SUBARU):障害王者のクロカン適正

3000mSCの日本記録保持者である三浦選手にとって、不整地(クロカン)は庭のようなものです。
障害物を飛び越えるバネとバランス感覚は、海の中道の起伏でこそ真価を発揮します。アジアのライバルをどう料理するか、横綱相撲が期待されます。

野中恒亨(国学院大):箱根Vメンバーの挑戦

箱根駅伝での快走も記憶に新しい野中選手。
ロードで見せたあの粘り強い走りが、クロカンのタフなコースでどう活きるか。学生長距離界の代表として、シニアの舞台で爪痕を残せるか注目です。

廣中璃梨佳(JP日本郵政):後半の爆発力

帽子を飛ばしながらの激走でおなじみの廣中選手。
クロカンは終盤にペースが落ちやすい競技ですが、彼女の持ち味である「後半の粘り」は最大の武器になります。

まとめ:2.21福岡決戦を見逃すな

  • 三浦龍司、廣中璃梨佳ら「日本の顔」が揃った本気メンバー
  • 箱根駅伝ファンには野中恒亨、岡田開成の走りが熱い
  • 2026年2月21日、福岡・海の中道でアジア王者が決まる

当日は現地観戦も可能です。冬の福岡で、熱いレースを目撃しましょう。

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