「ピストンズが東の首位?」「西は6チームがゲーム差なし?」
2025-26シーズンも中盤戦。今年のNBAは、事前の予想を裏切る展開が続いています。
・東カンファレンス:若手軍団ピストンズの独走は本物か
・西カンファレンス:サンダーを追う”死のロード”(2位〜7位)
・注目ポイント:トレードデッドライン(2/6)に向けた各チームの動き
この記事では、2026年1月28日時点の最新順位と、後半戦のカギを握る「Xファクター」を解説します。
🏀 東カンファレンス順位表(1/28時点)
かつてのドアマットチーム、デトロイト・ピストンズが覚醒。カニングハムを中心とした若い力がリーグを席巻しています。
| 順位 | チーム | 勝敗 | 差 |
|---|---|---|---|
| 1 | ピストンズ | 34-11 | – |
| 2 | セルティックス | 29-17 | 5.5 |
| 3 | ニックス | 28-18 | 6.5 |
| 4 | ラプターズ | 29-19 | 6.5 |
| 5 | キャバリアーズ | 28-20 | 7.5 |
| 6 | 76ers | 25-21 | 9.5 |
| 7 | ヒート | 25-22 | 10.0 |
| 8 | マジック | 23-22 | 11.0 |
※1-6位:プレーオフ直行、7-10位:プレーイン
🏀 西カンファレンス順位表(1/28時点)
西は「サンダー1強」と「その他大勢」の構図。しかし2位以下は毎週順位が入れ替わる大混戦です。
| 順位 | チーム | 勝敗 | 差 |
|---|---|---|---|
| 1 | サンダー | 38-10 | – |
| 2 | スパーズ | 31-15 | 6.0 |
| 3 | ナゲッツ | 31-16 | 6.5 |
| 4 | ロケッツ | 28-16 | 8.0 |
| 5 | レイカーズ | 28-17 | 8.5 |
| 6 | サンズ | 28-19 | 9.5 |
| 7 | ウルブズ | 28-19 | 9.5 |
| 8 | ウォリアーズ | 26-22 | 12.0 |
特に注目はスパーズ(ウェンバンヤマ)とロケッツの若手対決。テキサス勢の躍進が西を面白くしています。
後半戦の鍵:トレードと「守備のギア」
2月6日(日本時間)のトレードデッドラインを前に、各チームの動きが活発化します。
1. 「売り手」と「買い手」の見極め
プレーイン圏内(10位前後)のチームが、主力を放出して再建に入るのか、それとも勝負をかけて補強するのか。
特にブルズ(東9位)やウォリアーズ(西8位)の動向は、上位チームの戦力図にも大きく影響します。
2. プレーオフ仕様のバスケへ
オールスター後は「ディフェンスの強度」が一段階上がります。
前半戦はオフェンスで勝てていたチームも、守備の脆さがあると一気に順位を落とします。特に西の2位〜7位争いは、1つの負けが命取りになる「デス・レース」です。
📺 NBA後半戦を見るなら
プレーオフ進出を懸けた熱い戦いを見るなら、全試合配信のNBA Rakutenか、注目試合をピックアップするWOWOWが必須です。
- NBA Rakuten:全試合ライブ配信、とことん見たい派向け
- WOWOW:ウェンバンヤマや八村塁の試合を中心に楽しみたい派向け
まとめ:2月が一番面白い
- 東はピストンズが独走態勢。若手の勢いは止まらない。
- 西はサンダー以外は大混戦。スパーズ、ロケッツの躍進に注目。
- 2月6日のトレード期限まで、ロスターの変動から目が離せない。



コメント